間違って教えますか?
だから問うべきものは、外にじゃなくて、どこにですか? 内なる―
そこは、智慧の泉、力の泉。偉大なる導き手であると。
神理の導き手は、未だかって人手に渡ったことはない。
それをあなた方が、活用しなかっただけ。
あなたの道が間違わないためには、人間に聞くんじゃなくて、内なる天に聞いた方がいいんじゃないですか?
そこは、無智無力だから、全智全能だから? ウソをつくから、嘘をつかないから?
正しい道を歩むだろうと。道を踏み外すことはないだろうと。ね
なんで、上から導いてますので、あなた方のナビも同じこと。
ここに曲がったらいいですよ。もうやがて曲がり角に来ますよ、ということを全部教えてくれますね。
それは、どこから管理しているんでしょうか? 宇宙からですよ。衛星からですよ。
あなたの中に大宇宙がありますので、そこにみなさんを、ピントを合わす。
そこから得たものは渇きません。
いくらあなたが色々のことを聴いても、「アッ、もうやかましい!」とは言いません。
非常に親切で、教えてくれます。
だから、明想をとおして、内なるものに波長の合わせる、大霊と自分との、肉体との受信機を完成する。
それを、「天啓」、「インスピレーション」となります。
じゃ、知花はどこからインスピレーションを受けているんでしょうか。「天」からですよ、「大霊」からですよ。
それは、多く大霊を意識することによって、なんですね。あなた方は、多く偽物・物体を意識しすぎています。
だから、できるだけ、一つでも少なく物質的な話を避けるべきなんです。
じゃあ、聖者方は”べらべら”物質的な仮想の話をしゃべるんでしょうか?
バカ笑いをするんでしょうか?ん
物質的な仮想の話を、みんなの前で”べらべら”するんでしょうか?
する? しませんよね。
するとすれば、真実を語るだろうと。霊から語るだろうと、
だから、イエス・キリストは、吾は肉より語ると言ったの、吾は霊より語ると言ったの?
肉にて語らしめよ、霊にて語らしめよ?
肉から語る言葉は、雑談なんです。姦しいシンバルなんです。
だから、できるだけ姦しいシンバルを、沈黙を守らさねばならない。
そう言うと、あまりものを言わない人間になってしまう。
いいんでしょうか? 葬式屋に行ったみたいに。ね
その顔は暗くなるんでしょうか。明るくなるんでしょうか?
ん。暗くなって、落ち込んで、
いつも、にこやかにですよ。
何と対面しているから。大霊という天と、常に対面しているからなんです。にこやかですよ・・
お喋り、べらべらしないだけなんです。雑談で話さないだけ。
必要以上には話さない。作ってまで、作り話まではする必要はない。
だから、誰彼さんはね、誰彼さんはねと、うわさ話をする必要はない、
霊の世界にはうわさ話は、・・うわさをする相手がいないからなんです。
全体が、自分だからですよ。
わたしの中におる大霊は、うわさをしている人の中にもおるんです。
そうなると、うわさをしてる人と私の距離は、ないんですよ。
で、みなさんは噂をすれば影とやらと。うわさをすると、すぐその人に会ったという体験がございますね。
偶然に会ったんでしょうか?噂をしたということは、モシモシで呼び込んだんじゃないの?
なんで、何でつながっているから?念でつながっているからですよ。
あら、うわさをしたから来たねと。
知花はうっかりですね、うわさができないんですよ。その人のイメージしただけで、必ずその人が来るから。来たくなかったはずなのに、ん、来るんですよね。
知花の顔を見たくもないという人が、来るんですよ。私がイメージすると。なんで、あんた見たくないと言ってたじゃないの。そう言うと思う?
ひょっこり出てくる。その来た本人は、きょとんとしている。「なぜ、私こっち来たんだろう。見たくもない顔を見にね、来てしまった。」というような感じをね、受けます。
それは、私が何したから。意識したからですよ。意識で電通したからなんですね。
これを、なんて言うと思う? 「テレパシー」
解ります? あなた方はみんなテレパシー、有線じゃなくて、無線。
まあ有線でもいいんでしょう。観えないもので、つながっているわけですから。
その見えないものの、その霊的なもので行き来してるんです。
それを、別々のもの分離感だと想っているから、途中パチッと切れてるようなものなんです。
あなた方のTVもその通り。線を引っ張ってTVを見てるものは一人もいない。その空気中から、色も、音も、画像もすべて飛んでいるんじゃないですか?飛んでる?
それを、アンテナでキャッチして見てるようなもの。
じゃあ、あなたの念も空中を飛んでいませんか。飛んでる?
憎しみを持ったとき、憎しみがあなたから送信されます。喜んでいる時は、喜びの波動が送信されます。それを、波長の合うものが受け止めるだろうと。ね
だから、あなたは常に喜びを送信しなければならない。怒りや憎しみや、不安や恐怖を送信してはならない。

