2022年07月30日

B - 297 キリストの伝導 1989.09.25

31:16
そう言う人に限って真っ黒なんです。だから人から嫌われる。そばにいるだけでも、嫌。
もう、しょっちゅう愚痴だけこぼす、非難だけする、人を咎める。
幼稚の魂は人を咎めるのが早急です。賢者は人を赦すのが早急。
神我が人を咎めますか?裁きますか? 永遠の赦しです。永遠なる愛です。
我(が)が人を裁くのであって、我が人を責めるのであって、神我は決して人を責めたり裁いたりしません。

そういう人の影響を受けない自分にならない限り、ややもすると一緒に溺れて行きます。
その影響は大きいですよ。周囲の人の影響というのは非常に大きい。

光を放つ人のそばに居れば、光る者となります。闇を放つ者のそばに居れば、闇に溺れていきます。

しかし皆さん方が強くなれば、闇の中にいて闇に染まらない自分、悪の中にいて悪に染まらない自分。
影響受けない自分になって、初めて真の勇者ですよ。
周囲にどんな悪人がおろうが、どんな状態の人間がおろうが、そういうものの影響を受けてないのは大した熟した魂ですよ。偉大な魂です。

ちょっとやそっとの人の言葉や態度にすぐ心を奪われるというのは幼稚です。大人じゃありません。
大人の魂は周囲でどんなことが起こっても、どーっと不動心になってます。まだまだだな、と見ます。損してるなと思う。
お釈迦さまは人から盛られた毒を喰ってはならぬと言ったんです。イエスはサタンの誘惑に負けてはならぬと言ったんです。

またそういうことをやってる人は、あなたにとっては大先生です。ありがたいと思わないと。
あなたを傷つけようとして憎んでいる者、嫌っている者。あなたを非難したり、愚痴ったりする人がいたら、あなたにとって大先生です。

そんなことやられても、どんなことあなたが思っていようが、私には悪い影響及ぼさないと。
聞いて聞かず、見て見ず、聞き流す。見流す。私はそんな影響受けたら苦しむんだから、あっちいけと。
その本人にあっちいけと言っちゃ困りますよ、笑 余計怒りますから。

吾は神の子なるぞと、そこで光を意識して悪い影響・悪い闇を心に入り込まさないこと。
posted by と^と^ at 00:00| 日常生活対処法・現実対処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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