2022年03月10日

A - 302 不可視と可視は一体  1993.02.24

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例えば、宇宙には無限大の質料が存在しています。これは目に見えないんです。陰と陽が必ず存在しているんです。神の国は霊と水の国ですから、…
これで、不可視の質料で人間という物は造られています。これを皆さん方は、細胞と呼んでいるんです。
この不可視の質料、細胞一個一個の、だから何十兆という細胞で人間は成っています。それは、原子と電子の組み合わせなんです。
原子はプラスで電子はマイナスなんです。
原子と電子で組み合わされたのを、皆さんは肉体細胞と呼んでおりますけども、その細胞は肉眼では見えないわけです。

我々の肉体というのは、原子と電子の不可視の質料の集合体であると。それが、様々な形を現しているわけです。

あなた方は姿形に属するものじゃないんです。質料に属するものですね。それは普遍的質料ですから、この人間の中に存在している質料と不可視の質料とは同じものなんです。
そこには無限しか存在しないと、無限的なビジョンを持たねばなりませんね。

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肉体離脱とは自分は肉体ではないんだと。実際にあるのは、不可視の質料だけが存在するわけですね。
これは、絶対実在と言うんです。その絶対実在を真理と言うんです。実在しないものを非真理と言うんです。

その普遍的質料は真理ですよ、永遠に無くなるものじゃないですから
posted by と^と^ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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