2021年01月23日

A269 霊的結婚と肉的結婚の識別

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イエスのことを処女懐妊と言われていたわけです。処女懐妊とは何を意味するかと言うと、霊的結婚を既にしていたということですね。
生まれながらに彼は霊的結婚をしておられたと、生まれながらに愛の自覚をしていたわけです。

本当の性交と言うのは、生命エネルギーと質料との結びつきを、本当の性行為と言うんです。
肉と肉とが結ばれることじゃ、本当はないんです。

宗教的には生涯独身でなければならないと、坊さんが普通はそうだったんですね。牧師もそうだったんです。尼さんとか、教会に勤めてる女性とか、結婚をしないというのがあったんです。
何ぜかと言うと、肉的結婚というのはしないで、霊的結婚を既にしているという意味を現わしてるわけです。
しかし、結婚はしないけれども、本当の意味でのをしないと、形だけになってしまって何の意味もないんです。

生命エネルギーと質料が、交わりが出来ているということを自覚が出来ていれば、あえて肉的結婚をしなくても、女が欲しい、男が欲しいというのはないわけですね。
霊的結婚ができていたとすると、そういう欲望はなくなっているんです。もう既に、神の世界で交わっているんです。

ここのことを、『愛人』と言うんです。肉の場合は、『恋人』としか言わないんです。
愛人とは、愛の人となるんです。イエス様は生まれながらに愛の人だったんですね。
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posted by と^と^ at 00:00| 霊的結魂、処女懐妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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