2021年01月11日

A270 真の結婚とは何か

異性が異性を求めるのは当たり前の法則でして、+−とは好き合う、引っ付くという法則がございまして、これが+−の愛の法則ですね。
これが一つになった時、完成という意味でございます。

しかし、結婚には偽りの結婚と真の結婚があります。
真の結婚は霊的結婚なんです。肉体と霊の一体感なんです。即ち、神との結婚です。
それが出来たとき、真の喜びを得る。必ず至福感・法悦感を得るんです。
しかし、肉我の結婚は必ず幸せになる保証がないんです、この世の男と女の結婚は。これは、自我結婚。

儀式的に象徴的に、この世の結婚はしてるんです。
あなた方はなぜ結婚しても、男が欲しかったり女が欲しかったりするかと言うと、まだ真の結婚をしてないからですよ。

神と結婚して独身を通すという人がいますけれど、本当に彼らは神との一体感が出来ているんだろうか。
形だけの儀式だけの結婚をするがゆえに、尼さんになってから浮気する。
今の世の中の坊さんもそうですね。頭をそっていながら京都、奈良の飲み屋は坊さんの溜まり場。坊さんがいなければ京都の飲み屋はもたない。
はけ口を探す、異性を探して歩き回っている。それは我慢であって、結婚ではないんです。独身ではないんです、浮気ですよ。

陰と陽を分離している限り、この陰は男性を求めなければならない。これは本能的ですよ。+−は一つになるという本能を持っていますので、
真の本当の本能を現わさないで、自我の偽りの結婚をするんですね。

posted by と^と^ at 00:00| 霊的結魂、処女懐妊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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