私が一番言いたいことは、男性が非常に酒に酔ってるときに、絶対に性行為はやめてほしい。その時、生まれたとき精子は麻痺してます。
その麻痺したものは正常ではありませんから、子供の無脳症に生まれたり、奇形児が生まれたりするパーセンテージが非常に高いんです。
だから、非常に酒に酔ってからできた子供というのはいけないんですね。
で、非常に苛立ってる時にも子供を作っちゃいけないと。非常に喜んでいる時、お互いに愛し合って仲のいい時にできる子供は、うんといい子供ができるということになりますね。
夫婦の仲がうんとアンバランスで不仲であるときにできる子供は、親の犠牲になります。
だから、夫婦愛というのはもう本当に何とも言えない大切な、いい子供を産むためにはいい夫婦からしか生まれてこない。
イエス様がこの世に生まれてくるときに、どの夫婦から生まれてくるかというのを選択されたんです。
そうすると、そこにヨセフとマリアと言う仲のいい夫婦がいて、その夫婦なら大丈夫ということで、そこに彼は魂としてその子として生まれることになったわけです。
だから、私達も本当にいい子を産みたいならば、まず結婚しますと夫婦の仲がいいというのが一番条件なんです。いい子を産みたいならば、夫婦の仲が悪くてはならない。無責任すぎると言いたいんです、夫婦の仲が悪いということは。
そして、子供に悪い結果が出たら、あたかも子供の責任だと思いこんでる人もいるわけです。
悪い状態が子供に現れるということは、夫婦の不仲から不調和から生まれますので、非常に要注意と言いたいわけです。
夫婦と言うのは陰と陽の関係です。親子関係と言うのは、原因と結果の関係になります。因果の法則と陰陽の法則が、我々の日常生活に働いていると。
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