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全てに愛をみて、全てに愛を感じるということが、一番重要ですね。
様々な形をみて非難・批判、あの人醜いとか、きれいとか、そういうこと言わないことですよ。
それは、仮相を見て言ってるだけで、愛には醜いはないんですよ。平等なんですよ。愛の世界にブスっているんですか?
みんな同じ愛ですから、全てはたった一つの愛に基づいて存在を維持しているわけです。
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その愛という本質を覗き見をするんじゃなくて、常時見ていなければならないんですね。
特に女性は気をつけた方がいいですよ。肉体形体を自分と思っているから、肉体へのお化粧とか化け粧とか、色々と執着するんですね。
男性はそんなものにあまり執着しませんけども、ほとんど女性は仮相を本来の自分と見込んで、自分は美人だとかブスだとか、そういうものに執着する人が多いんですよ。
愛を見ていれば肉体への劣等感はあるんでしょうか? ないと思います。
確かに、きれいであって欲しいという女性の願いであるかもしれないけども、
なぜ男性と女性の肉体への執着が違うかと言うと、女性は陰性ですから、男性は陽性ですから、その分は女性はきれいでありたいという欲望が、男性はないけれども、女性には強く働きます。
しかし、愛を知ってしまえば、それは全て消えてなくなります。
そう言ったからと言って、身なりを悪くしなさいと言ってるんじゃないですよ。明日からどうでもいいやと、顔も洗わないで、風呂も入らないので話を聞きに行こうとか、そういうものじゃないですね。
なぜかと言うと、肉体は神の宮ですから清潔にしないといけないんですよ。生ける神の宮なりと。

