2020年02月02日

A244 生命は光 肉体は闇 何ぜ

40:06
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肉体とは何かと問われたとき、生命が着けている衣装ですと、答えきれねばなりませんよ。
あなた方はそうだとは思わないで、肉体そのものが自分だと思い込んでいるんですよ。これを、盲信家と言うんですよ。偽物の自分を信じこんでいるんですよ。あるいは、盲目の人生と言うんですね。

57:36
お墓には生命も霊も存在しないんですよ。お墓に祀っているのは生命でもない、霊でもない、死骸ですよ。質量なんですよ。
お墓には生命を祀っているのではなくて、三合のカルシウムを祀っていますので、じゃあ、お墓って怖いところなんですか。
あなたはカルシウム食べているのに、お墓のカルシウムが怖いはずはないでしょう。何千万もかけてカルシウムを祀る、ママゴト遊びはやめてくれと。
だから、アメリカのやり方が大切なんです。土は土に返せなんです。物質は物質に返せなんです。
本当は私は埋葬が大好きです。まあ、火葬にしてもいいけども、それは土に返すべきですね。

59:29
その肉体衣装というのは、宇宙のチリで出来た原子と電子のものなんですから、そんなものが何もできるわけないんですよ。
そんなものを怖がる必要は全くない。


posted by と^と^ at 00:00| 魂と肉体・衣装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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