33:22ノアの時代には一千才で子供を産んでいたんですね。
あの当時の人間のものの考え方は、人間の寿命は一千才だ二千才だとお考えになっていたんです。
我々がエネルギーの使い方を誤れば、人生は30年だとみんなが思えば30年で老衰という形になります。今は少し延びまして、人生50年から80年になりまして、、命が延びたんじゃないですよ。ものの考え方が延びただけですよ。
21世紀から100才も悠々と生きるであろうとみんなが考えてみてください。100才人間になります。あなた方のものの考え方一つで、エネルギーの使い方で具現するものが現れてくるわけです。
今、インドに現にある部落で、だいたい平均寿命が250才という部落が現にあります。そこの人々は、あなたの年はおいくつですかと言うと、250才ですと。だいたい長老になりますと、500才から700才、800才。その部落が現にあります。もし嘘だと思ったらそこに旅して行ってみてください。
なぜ、あなた方とそこに住んでる人と何が違うんですか? ものの考え方が違うんです。捉え方が、自分らはそれだけ生きるんだという想念を持っているんです。思いを持っています。
だいたい100才位でどんどん子供を産んでいます。彼らは一夫多妻ですから妻子も多いんです。多いところで25人~30人子供を持っています。
皆さん方のものの考え方もそうなんです。老衰というものはもともとないんです。人間が老衰を作っているんですよ。人間の考え方、想念如何で。
想念が宇宙エネルギーを動かしますので、思ってる通りの雛型が現れる。エネルギーが病気になりますか。

