それがムーン大陸とかアトランティス大陸だとか、高度の物質文明、ネガテブが大きく膨れ上がった時に地球は滅びるんです。これは、2万6千年に一回起こる周期的なものなんです。
2万6千年という数字はどこから出るかというと、これは太陽系惑星です即ち地球惑星です。そして、その周囲に12の惑星がございまして、地球がその12の惑星を一周するのに2万6千年かかるわけです。それを一周期と申し上げておりますけども、その星から星までの間を2150年かかりますから、それを総計して2万6千年という数字が出て、今まさに水瓶座の時代/アクエリアスの時代と言います。
今まではパイシスの時代と言いましたけど、パイシスの時代/パイシスのエネルギーというのは
双子の魚がおりまして、片一方はこっちだ…片一方はこっちだという分離感、対立、競争なんですね。それが、魚座の時代には対立のエネルギー、競争のエネルギー、分裂のエネルギーが働きますので、その魚座の時代には高度の物質文明が栄えるんです。競争が激しいエネルギーですから。
で、その次に統合のエネルギーという水瓶座の時代、霊的時代が訪れてくるわけです。
今までも地球は何回も爆発したり、そして又新しいものができあがって、こうして地球は続いてきてるわけです。
それは、みんな愛の法則に基づいて見守られておりますけども、地球に住んでる人間の愛がなくなったとき、即ち末法となったとき、地球は滅びるということになっているわけです。これもあくまでも愛の法則に基づいて存在してるわけです。
不調和を起こせば起こすほど、地球上は早めに地球人の命を絶つ、即ち形体/ドラマの崩壊ですけども、そのドラマの崩壊/形の崩壊であって、本原本質はどんなにバラバラになっても、質料も霊的なものも不滅でございますから、なくなることはありません。

