もう少し金を儲けてから、、何をしてから、、という間に生涯は終わる。お迎えは来る。
その時、その者は火を燃やしてませんから、光の世界に入るんですか? 真っ暗闇の、一寸先も見えない闇を体験するであろう。
現にそういう状態が起こります。自我のままで、神性火花に火を灯してない者は、この世を去るとき一寸先も見えない真っ暗闇を体験するだろう。
それが、私の心の痛いところ。
あなたが常に油を注いでくださるなら、躓かない真実の見える光明世界へと旅します。
しかし、あなた方はなかなか油注ぎが下手なようで、寝た方がいい、遊んだ方がいい、映画を見た方がいい、テレビを見た方がいい。
その間に、快楽に溺れている間に、盗人のごとくあなた方にお迎えが参ります。その時、あなた方の苦しい体験は想像を絶するものなんです。
それを、皆さん知らないから、今のんのんとしてるのでございます。
それを知る、知花の胸の内がいかに苦しいか。兄弟姉妹である、あなた方にそういう体験をさせたくない。
せめて、2m~3m道の見える位はハートに光を灯していてほしい。
そのお迎えは、そう長くはありません。その時期も私には分かります。
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