天照大神(てんしょう・だいじん)と言いまして、その宇宙の大霊が天照大神です。この天照大神の子孫が私達です。日本人だけじゃありません。万物が天照大神という大霊の子孫ですよ。我々です。天照大神の表現です。
だから、その件につきまして、よくご理解いただきたいと思います。
その天照大神は、どこにおるかということになるわけです。どこにおります? あなたの中におるわけです。
その迷いという、自分という自我の岩戸を開けることを、なんと言います? 力の尊(みこと)が意志の力で、天照大神を出るんですから。。
天照大神が出て参ります。今、知花が一生懸命、芝居をしたら、あなた方の天照大神は、神我は「知花が何を言ってるかしら?」と見ようとするとき力の尊が開けて、自分が天照大神だったということに気づくわけですね!
それが、日出(い)づる日本と言いまして、もうやがて日出ずる日本から天照大神が再臨、如来と言いますね。
それが、もうやがて行われます。その誕生は、あなた方自らの中にあるということです。
天照大神が岩隠れ、自我隠れしていたものが、自我というものが解け去って、今、光の世界、真実の世界、実在世界へと誕生させるのが、あなた方の内なる天照大神じゃありませんか?
天照大神は決して夢物語じゃないんです。皆さん方、一人一人の神我そのものであるということを知らねばなりません。
だから、我々は天照大神の子孫ですよ。この肉体はね...

