終わりがあると同時に始めがありますから、ぜんぜん失うことは無い。
これを”不滅”と言うんです。
全て不滅であること。失うことのないもの。ただ、変化があるのみ。と言う意味です。
それを何名が理解して悟るか?
それを悟らないで、ただ、形だけに生きている人間は死人です。無知。法則を知らない、真理を知らない。未熟な魂、幼稚な魂なんですね。
形有るものに生きているもので、偉大な魂がいますか?
無知ですよね、幼稚ですよね。
熟した魂と言うのは、不滅の自分を悟っています。
自分が死なないものである、失うことの無いものであると、
不滅の自分を悟っているので、不安も恐怖も何もありません。
不安や恐怖は、無知に属するものです。

