今この話を聞いて、自分の段階がどこかとお気づきになりましたでしょうか?
父の家の入口まできて覗き見をしてるのに、みすぼらしい自分とその偉大な豪華なものとの、あまりにも差がありすぎて、とんでもないと震えあがっているような状態ではなかろうかと思いますね。
どうでもいい!みすぼらしい姿でもいいから、天の父はあなたの帰りを待っているんですよ!!
待ってるんですけれど、この三次元という世界で散々悪いことをしているという思いがありますから、なかなかこの神殿に入ってこれない。勇気をもって入りましょう! ここで待ってるわけですよ、皆さんのお帰りを。
生命のパンを食べるとは、祝宴に招かれると。そのとき、皆さんは永遠に生きるものとなり、永遠の知恵・力、すべてこの父なる神のものが、皆さんに受け継がれるわけです。・・
そのとき、皆さんは神のようなものとなると。

