2013年11月14日

心に太陽を持て ・・・87.10.28

太陽とは何かと言うと、エネルギーの根源です。

大宇宙には、霊的太陽と言うのがございます。これは、大宇宙の中心にございます。

全てを生かしているエネルギー。そして大宇宙の下に、自然太陽と言うのがありまして、昔の人はこれを神様として拝みました。

太陽が無ければ、この自然界は何も生きることはできません。

そのエネルギーは、霊的太陽から自然太陽に吸収されまして、また自然界に放射されています。

私達もまた、心の中に太陽がございます。
これも霊的太陽でございます。

一人一人の中に中心に太陽がございます。
しかし、この太陽があることを知りませんので、わたし達は使うことができません。

この太陽は無限であります。

これを意識的に吸収して、与えねばなりません。
私達が生きているのは、中心に霊的太陽があるからです。

太陽は神を現しています。
太陽は、善人にも悪人にも平等に与えます。

しかし人間は、好きな人にしか与えない。
それで、無力になったのでございます。

自分の中に☀、無限の太陽を持っているという自覚ができた時、
今ここでその悟りを得た瞬間、無限大のエネルギーに心の扉が開きますので、

それを自分の為だけに使うのではなく、もらったエネルギーを全てに与えます。

宇宙の中心の太陽を『神』と言うんです。エネルギーです。


父なる神とは一体であるというのは、無限大のエネルギーと一体であるということです。

しかし、このエネルギーの根源をなかなか知りません。
皆さんは限定をします。

エネルギーを人様のために尽くせば、神のエネルギーと連結します。
自分があるうちは、利己的であるうちは、神と波長が合わないのです。

決して、自分のために働いてはいけません。
職場でも、会社のために働いてる人は疲れないのです。

お給料のために働いている人は、へとへとに疲れます。
見返りを予想しないで働けば、与えられるのです。

皆さんは、神のエネルギーの媒体であることを忘れています。

今、最高の段階の悟りに入っています。
その、心の根源の霊太陽に開いて、善人にも悪人にも平等に〜

与えれば与えるほど、正常な活発な人間になります。
それが、生きがいであり目的です。

「嫌だな」という気持ちで働くと、帰る時にはへとへとです。
あなたは、いくらでも神のエネルギーを使うことができます。与えることができます。

そして、常に新しいものを放出して、吸収せねばならない。
ここでこういう話をしていますと、私は胸がぽかぽかして、熱くてたまらない。

それは、エネルギーを放射しているからです。
この循環の法則が解った時、エゴが消えてなくなります。

 「心に太陽を持て」 より
posted by と^と^ at 16:15| Comment(0) | SOLUZ・霊太陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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