2018年11月15日
A213 命は神
お互いに、皆さん方が真理に対して論じあうこと、話しあうことは、深い瞑想以上のものであると言われておりますよ。
こういうことなんでしょ。こういう意味なんでしょ。ということを話しあうことですね。
それが、一小さなグループでも構いませんけれども、それは非常に必要がございます。
私はこう思うけれども、これはどういうことになりましょうかと、お互いに内なるものにとって話し合うことも大切でございます。
そういうことの話し合いのできる人がおりましたら、皆さん方の霊性の進化は、どんどん向上して参りますよ。
真理に対しての、内なるものに対しての理解力が拡大されていくわけですからね。
これを、霊性の進化と申し上げます。
霊的なものへの理解力が進化ですね。
いかほど、神に対しての理解、自分に対しての理解が旺盛であるか、ということですね。
あなた方はまず、もっともっと神への理解力を高めてもらいたいと思います。
2015年09月09日
意識のバランス B110 91.7.11
表面を意識した状態での話し合いは自我意識です。
外側を意識しておりながら、今話したのは神我からですよという人がいますが、それは嘘ですね。
私達が内観を通して、自分は大霊なんだ普遍なんだという想いを通して話すときは神我です。
しかし、個人だと思っている時は自我なんです。自分というものがある時は自我ですね。自分が話した、自分がやった、これは自我ですね。
今、皆さんが一心集中しているのは外ですね。すなわち自我に集中してますね。
外側を意識しておりながら、今話したのは神我からですよという人がいますが、それは嘘ですね。
私達が内観を通して、自分は大霊なんだ普遍なんだという想いを通して話すときは神我です。
しかし、個人だと思っている時は自我なんです。自分というものがある時は自我ですね。自分が話した、自分がやった、これは自我ですね。
今、皆さんが一心集中しているのは外ですね。すなわち自我に集中してますね。
2015年03月28日
憶念と外念の識別 B93
自分の友達が崖に向かっているのに、それを教えない方がいいのか、教えた方がいいのか?
それを私は、はっきり言うがゆえに憎まれるんですね。自分が間違っているということに気づかない者に、そういうこと言うとすぐ反発してくる。
その反発は外観ですか、内観ですか?
内観してる者に反感、反発というのはないんですよ。憎しみや避難、批判はないんですよ。
それを私は、はっきり言うがゆえに憎まれるんですね。自分が間違っているということに気づかない者に、そういうこと言うとすぐ反発してくる。
その反発は外観ですか、内観ですか?
内観してる者に反感、反発というのはないんですよ。憎しみや避難、批判はないんですよ。

