2018年08月22日

A185 霊とは何にか

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あなた方と知花の違いは、私はこの意識を拡大し、高揚し、
『宇宙意識』『普遍意識』『霊意識』になって、自分を見つめているし、
あなた方は、偽物の『現象我』で、本物の自分を眺めようとしていると思います。

下から、上が見えるの?
あなた方は、『本物の我』から「偽物」の我を見るべきなのか、「偽物」の我から『本物の我』を見るべきですか?

だから、あなた方、見ることが"不可能"なんですよ。
あなたが、『意識を高揚して、拡大するならば』、ここ(上)からここ(下)を見るのは簡単に見えますよ。

だから、「逆さまに物事を見ようとしている」のじゃなかろうか?と思いますよ、皆さん方は。

偽物の我から、本物の我を見ようとしているのじゃなかろうかと。

大霊の我から、『真の我』から、偽物を見るのは簡単です。
"偽物の我が、本物の我を見ることは、難しいですよ。"

下から上を見ることは、難しいことです。だから、見えません。
だから、あなた方に瞑想の勘違いがあるなら、そうだと思います。

まず、皆さん方は、そのまま、あるがままに、『今、即大霊』
という意識を持つべきかと思います。
今からなるのじゃないでしょ。

大霊を見よう、見ようとすることは、今は大霊を否定して、信じてないということです。
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2017年09月24日

生命は真理 何ぜ    B178

小さなものが大きくなると言うよりは、初めからあなた方は大きなものなんですよ。
小さなものが徐々に大きくなるんじゃないんですよ。

小さなものは大きなものの中に存在して、大きなものは小さなものの中に存在してるわけですから、

形から見れば小さなものなんですけれど、本質的には大きなものですよ。

実際に在るのは大我があるだけなんですよ。
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2017年06月02日

父と子は一体     A177

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肉体とは何かというと、生命の、大生命の仮の姿にすぎないんです。
本来は、肉体は実在ではありません。
あなた方はどこから出て来たか解らないから、帰るべきところを失ってるのです。
この知花も、どこから自分が出てきてるか解っていますよ。
わたしは生命から、この肉体が出てきてることを知っています。
神から出てきてることが解っています。
そうすると、神に帰るのは”当たり前”ですね。
神から生まれしものは神に帰る。
肉から生まれしものは肉に帰ると言ったんです。
普通の人は肉から生まれて来たと思っているんです。
だから、イエスの12の弟子に言われた。
「私と12の弟子は上から来たものである。」と言われたんです。
天と言うものを、”上”と言ったんですね。
物質のことを”下”と言ったんです。
じゃあ、皆さん方はどこから来たの??
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2015年06月22日

実在と非実在の識別  93.3.13  A128

本来、われわれの見ているもので、一つだって実在するものがあるでしょうか? 鉱物、動物、植物は実在するんでしょうか。実在ですか、非実在ですか。
鉱物も動物も植物も人間も「ある」と見ていますが、それは目の錯覚であって、見える物の実体を見ていないのです。それはみんな仮相です。

皆さんの人間という姿形は、仮相の我であって「偽我」と言います。ニセモノという意味です。皆さんはニセモノの自分に生きて、本物の自分に死んでいます。生きているのは生命であって、人間ではありません。

個人的生命はありません。不二の生命と言って、宇宙には一つの生命があります。たった一つの命によって生かされています。「全一の生命」と言います。宇宙生命のことを「宇宙我」と言います。これを『真我』と言います。

自分とは何か? 人間と思う人と、生命と思う人と、二つに分かれます。
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2013年05月01日

A68 心の調和について・・・逆さま

心の調和について より

まったく天と地を逆さまに考えている。

だからこの世の人間は、逆さま人間なんです。

私が7歳ぐらいの時に、「な〜んて、世の中おかしいんだろう。みんな、さかさまに歩いている」と。

もう、目がおかしいのかなと思って、朝おきて目をこすってもですね、私の目がさかさまに見える。人間がみんな、さかさまに歩いているように見えるんですね。「おかしい。おかしい?」と、7歳ぐらいです。

おかしいと想いまして、こんどは自分が逆立ちして見ますと、また人間が逆に、逆立ちになっているんですね。

これは、私の目の神経が狂っているなと、小さいながらに思ったんですね。

しかし、私の目の神経が狂っていたんじゃなくて、人間の心の状態が「逆さま」だったということが、後から分かった。

天と地を逆さまに生きていると。

すなわち、実在と非実在を、「逆さま」に見ていると。

見えるものは実在してないのに、実際に在るのは見えないものなのに、

「見えるものが実在で、見えないものが非実在」だと考えている、

心の状態が「逆さま」だということなんですね。

今でも、皆さん方の価値観は、「見えないものよりも、見えるもの」に価値観を置いていると想いますよ。

だから、そこに色欲と言うのが出てくるわけです。すなわち、物欲と言うのが出てくるわけですね。 「物欲」 というのが出てくる。

posted by と^と^ at 07:42| 逆さまに見ている・実在/非実在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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