2019年08月11日

B227 天啓を受けた魂

45:15 感情でぶつかり合って、もうここ嫌だわ、私ここから出ていくわ、ぐらいのものしか考えていない。なんて恐ろしいことなんだろうと思ったりしますね。
もうあの人と合わなくなったから、私はここにおるのも嫌だから出て行きますわと言うんですか?
もったいない、もったいない。
よく気を付けてくださいよ。もっともっと辛抱強く本源を把握するまでは、あなたはここから立ち去ってはなりません。絶対に立ち去ってはなりませんよ。
命令ではありませんよ。何を為すべきかということ、
もう自分はどこに行っても大丈夫という、自惚れはしないで、本当の確信が出来てこそ、皆さん方はここから出て行っても、もう大丈夫です。
まだまだ、このままの調子で行くと、皆さん方はすぐ俗世に溺れるでしょう。

闇の中にいても闇に染まらない自分、悪の中にいても悪の影響を受けない自分。不調和の中にいても不調和の影響を受けない自分。
まだまだ受けますでしょ。受けるということは、確信が出来てないということなんですよ。自己確立が出来てないという意味ですね。
サタンの誘惑に負けてはならないという意味ですよ。そのことをお釈迦さまは盛られた毒を食ってはならないと言ったんです。
真の勇者は盛られた毒を食いません。
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2018年06月07日

A59 肉体は感覚体 幽体は感情体 霊体は精神体

肉体がなくなれば、幽体の世界には「痛い」とか「苦しい」とか感覚はないんですよ。
しかし、「感覚」はなくなっても、『感情』はそのまま残っているんですよ。
これを、感情体として、幽体として、アストラル体として、肉体にエーテルが浸透しているように、肉体にアストラルというのが浸透しているんですよ。
それを、感情の世界と普通、言いますね。
幽体のことを"感情体"と言います。

私はいつも、霊一元の世界で話していますけれども、肉体の役目というのも、ある程度は知っておった方がいいだろうと。
しかし、完全に精神的な霊体が発達してしまうと、そのエーテルも肉体も感情体も、全部バイブレーションが上がりますと、その影響を受けないものになるんですね。
痛み、苦しみから解放されて、バイブレーションの高い、すなわち光体に"精妙体"になりますから、そういうものから解放されるわけです。

皆さん方、瞑想してる時は感覚は敏速に働きます? 感覚はなくなっていきます? 深い瞑想状態になりますと。
感覚はなくなりますね。肉を感じなくなる。
感じなくなるということは、感覚を超えた振動数・周波数になるんですね、バイブレーションに。
これを、繰り返し、繰り返し、この肉体という感覚が薄れてきますと、もう皆さん方は感覚の影響を受けないものとなるんですね。
その時、『吾は、この世の影響を受けないものとなった』と、なるんです。

皆さんは、ほとんどが感覚に引きずり回されていますよ。五感という感化で引きずり回されるんですよ。
そうすると、痛い想い、苦しい思いというものが日常生活でくるわけです。
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2018年06月03日

A59 肉体は感覚体 幽体は感情体 霊体は精神体

我々の肉体は、感覚なんですね。それを、五感と言いますけれど、感覚なんです。
感覚というのは、痛いという感覚、悩みという感覚を持っているんですね。
その肉体というものの中にエーテルという、ちょうどスポンジに水を含んだように、エーテルというが神経系統とつながるものなんですね。
痛いという想いは、そのエーテルが感覚を持っているんです。で、麻酔を打ちますとエーテルがなくなるんです。そうすると、痛いという感覚がなくなるんですね。
肉体の中に含まれている、エーテル体が感覚を持っているんですね。その媒体には、必ず二面性を持っているんです。エーテル体と、肉体という側面。すなわち高級我と低級我です。

幽体というのは何かというと、感情体なんですね。我々はみんな感情を持ってますね。それを、アストラル体と言いまして、その幽体というもののにアストラルが、スポンジに吸い込まれてるように存在してるんです。
それを、感情の高ぶりと。感情が高ぶるときは幽体が活発化してるんです。
非常に感情の激しい人は、幽界とつながりやすいんです。

その次に霊体という、精神世界はあるわけです。本当に奥底にしか"精神"は存在しないと言えるわけです。
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