2019年04月05日

A223 霊体幽体肉体 三位一体

なぜ、あなた方はここに執着するのか。肉体という塊がなくなることを非常に怖がりますけども、早く来れば良かったとみんな言いますよ。
だから、あなた方は朝なかなか起きにくい。寝ている時、必ず表面意識は停滞するんです。その時、皆さん方の意識は幽体意識に行ってるんです。
毎晩、あなた方はこの世界に行ってますけど、覚えてないだけなんです。あなた方がこの世を去っても、馴染みのないとこじゃないんです。
あなた方は、昼中はここに出勤して来てるんです。幽界からここに本当に出勤なんですよ。意識の移行だけだから。意識状態があるだけですからね。
そうすると、あの世がいいと思ってる人は、朝はなかなか起ききれない。この世に働きに来るのが嫌なんです。この肉体は乗り船ですから、我々は、この世の一日が終わりますと肉体は大事に布団に寝かせて、お休みなさいで意識は抜けて幽界に行くんですね。で、朝になりますと、また肉体という乗り船に乗って出勤が始まるわけです。
だから、あの世が好きな人は朝起きにくくて仕様がないですね。たいがいの人はあの世を好んでいる。

我々の肉体には、神経には、肉体頭脳というのと幽体頭脳というのと霊体頭脳というのがあるんですね。
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三つの頭脳がありまして、頭脳というより神経ですよ。これを、アンテカラナと言いまして、まあ絵で描いた方が早いかな。
ここの道が開かれた人を霊道が開かれたと言います。神意識になって、自由自在に見聞き、行き来が出来る。
肉体頭脳と幽体頭脳と霊体頭脳が、アンテカラナという細い線なんですけれど、これが太くなりまして、寝ても覚めても同通してるんです。それは、多く瞑想することによって、このアンテカラナは太くなります。
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2018年09月28日

A206 生と死の実体

よく、こういうことがあります。
色々の事故に、パーッとぶつかって、その時にアンテカラナが開かれて、すなわち霊道が開かれて、霊眼が開かれたという人がいるんですね。
その時、私達の幽体と肉体の間に、色々の網状のものが、衝撃でもって切れてしまうんです。
細い網状のものが切れてしまって、もうあの世とこの世と、自由自在に出入りが出来るんですね。
境目がなくなってしまって、、網がある間は、この世にいる間は三次元という意識で固定されているけれど、網が破れていますので、あの世の者が自由自在に、これが、憑依霊現象の非常に受けやすい状態。
その網状は、どこが破れやすいかと言うと、お臍の下、太陽神経叢の所がよく破れます。
だから、滝行をやって丹田に力を入れると、ここが破れる。で、冬の寒い時に滝行を力を入れてやりますと、網が破けて幽界と繋がるんですね。
で、滝行をやって霊眼が開かれたと自慢しますけど、非常な危険ですね。
幽界とも行き来できるようになったら、もう神の世界は今生は無理ですね、と言ったらいいでしょう。
これを、霊懸かりだとか、神懸かりだとか言ってるものなんですね。神懸かりでも何でもないんです。
これは、この世の世界を去った、水の世界とのコンタクトです。その、三次元と幽体とのコンタクト。
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本当の天啓とは、神の世界との、神界とのコンタクトができなくてはならないんです。
悟っているものは、幽界には止まりません。即精妙体となって気体の世界に帰るんです。
幽界に止まったものは、三次元は知りますから、ここにいるものとのコンタクトを取りたがるんです。神の国は絶対知りませんから、そこと繋がろうとしない。
これを、皆さん方の言う、憑依霊現象です。
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2018年09月19日

B203 完全沈黙

[50:00]
あなた方は毎日向こうに行って見聞きしているけれども、その記憶が残らないようにしてるんですね。
ここには、肉体意識というのと、幽体意識というのと、霊・神意識というのがあるわけです。
そこに、本当は光の線なんですけれど、小さい細(こま)い光の線があるんですね。
皆さん方の夢というのは、完全に熟睡してるときは夢は見ないんです。肉体意識と幽体意識の中間、肉意識から幽体意識へ移行しようする瞬間的な何秒間に、まだ通じ合っていますから、その時にパッとひらめき覚えているのが夢なんです。
だから、夢見ているのは、三次元という肉意識から幽体意識への移行する瞬間的なもの。寝て床について約10分から14,5分、寝つきやすい人なら4,5分前に、まだ寝てるのかな?起きてるのかなという合間に見るのが夢は覚えているんですね。
今度は夜明け前に見ます。起きる時間だなーと、自我意識が活発化し始めて、幽体意識から表面意識に移行しようとする時の、目覚めの10分前か15分前によく夢を見ていませんか?
それは、肉体意識から幽体意識への移行しようとする瞬間的なものです。
あるいは夢うつつと言って、昼寝をして寝ているのか起きているのか分からない時によく夢を見ませんか? 寝ようか起きようかという瞬間的な時に、このアンテカラナという光の線がここにくるか、ここにこないかという状態に起こしてる夢なんです。

霊道の開かれた人というのは、アンテカラナと言って、肉の意識と幽体意識と、そして完全なる神意識との記憶体が幅広くなっているんです。
霊道と言って、起きておっても覚めた状態で、神意識が繋がっているんですね。これを、神懸かり・オーバーシャドーというものなんです。
覚めた状態で霊意識が完全に、肉体頭脳と心の頭脳と本当の実在界の霊道が開かれているわけです。
道ができているわけです。完全に記憶します。だから、覚めた状態で神意識状態で、ここに伝えることができるわけです。
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2018年08月24日

A206 生と死の実体

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我々には、肉体頭脳と、幽体頭脳と、霊体頭脳というのがありますが、『アンテカラナ』と言いまして、記憶体と言う細かい線があるんです。
人間のアンテカラナの線が太い人は、夢を良く覚える。
その夢を覚えてない人、全然夢を見たことのない人は、アンテカラナの線が細いんです。

しかし、その覚えている夢は瞬間的なものなんです。
例えば、三次元から幽界に入る瞬間的な僅かの何分間。
寝て肉体を横にして、まだ肉意識も少々受けている、そして幽体という意識の世界に入ろうとする、その瞬間的なものが夢として記憶として覚えているんです。
あるいは朝目覚めのときに、夢の世界、幽界から、三次元という物質の世界の意識に帰ろうとする時の、夜明け前の夢。
寝た瞬間。寝て4~5分、10分後の夢。
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で、皆さん方は座ってウトウトしている時に、よく夢を見るんですね。
寝ているのか、起きているのかというような状態の時には、このアンテカラナはよく働くんですね。その線が。記憶体が。
その時に、まだ四次元的な記憶が薄れないうちに、三次元という肉の意識に帰った状態を、皆さんは『夢』を見たと言うんですね。

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2018年08月19日

A206 生と死の実体

完全に霊道の開かれた方というのは、三位一体に完全になった方というのは、覚めていても、寝ていても、完全にアンテカラナの道が出来ているんですね。
あの世、この世、という壁がなくなっていますから、覚めた状態でも、寝た状態でも、いつでも出入りの出来る状態。
あの世の記憶も、この世の記憶も、精妙なんです。
その人には、昼と夜がなくなります。寝ていても同じ、起きていても同じ。

だから、寝てるのか、寝てないのか、全然わからないんですね。
最初は、気違いじみた形になります。「これは、たまったもんじゃないなー。私には寝る暇がないじゃないか」と。
寝ておっても記憶は清か(※さやか)であるし、起きておっても記憶は清かで、全部働いています。
そうなりますと、寝る時間がないでしょ。
「これ、ノイローゼになるんじゃないか。昼も夜も働かされたんじゃ、たまったもんじゃないなー」と思ったことがありますね。
それは、もう何年間も私は続きました。

それが、だいたいの人が眠らないという、ノイローゼの原因となってますね。
それは、アンテカラナという霊道に異常をきたしているんですね。
正常なバランスよく開かれていけばいいけれども、急激に、変形的に、あるいは.....
よくこういうことがあります。
色々の事故に、"ぱーっ"とぶつかって.....、
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※清か…鮮明に
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