2021年04月23日

A269 霊的結婚と肉的結婚の識別

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あなた方は何ぜ結婚するかというと、年取ってね面倒を見るものがいなくなると大変なことになると。道端で野垂れ死にするか、どこかで死ななくちゃならないのかという、3次元的なものの考え方する人がいるんですね。そんなもんじゃないですよ。
じゃあ、言いますよ。野の鳥が、小鳥が、お母さんの面倒見ているの? 親鳥の面倒、子供が見ているの?
動物の子供が、動物のお母さん面倒見るんだろうか。見てませんよね。
じゃあ、そういうものは平気でいるのに、人間だけがそんな恐怖感を持っているんだろうかと。そんなことを考えるなら、神のことを考えなさいと言いたいんですよ。
まだ来もしない、起こってもいない状態を、その未来を恐怖してる者もいるわけですよ。
「私には男の子がいないんだけれど、どうすればいいんだろう」「子供が出来ないんだけど、どうすればいいんだろうか」とか、いうような心配事をしている人も多いんですね。

子供に面倒見られるために、子供を産むという人もいるんですよ。これは大変なことですね。
私達の面倒を見てるのは、神様なんです。神は全ての管理者なんです。我々の肉体管理は子供がするんじゃないんですね。
この生命と質料が、あなたの肉体を管理してると思いますよ。形が形を管理することじゃないですね。
神に委ねる、全託するという意味は、我々の,この肉体形体を、神である生命エネルギーと質料に捧げればいいですよ。
これが、本当の意味の神との結魂(結婚)です。

初めから自分は結魂者だったんだと。生命エネルギーである男性と、質料である女性との結合が、私の中で行われているんだと。
だから、結魂の場は本当は内にあるわけです、結合の場は。これが本当の、『魂の結魂』ですね。

だから、はっきり言って、この世的な死は『離魂』ですよ。
離魂とは、我々の肉体的死は、生命エネルギーと質料が離れたとき、死を招くわけです。生命エネルギーと質料の分離です。
宇宙の法則にも、『分離感』という離魂がございますよ。生命エネルギーと質料の分離を、『離魂』と言うわけです。
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2021年01月23日

A269 霊的結婚と肉的結婚の識別

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イエスのことを処女懐妊と言われていたわけです。処女懐妊とは何を意味するかと言うと、霊的結婚を既にしていたということですね。
生まれながらに彼は霊的結婚をしておられたと、生まれながらに愛の自覚をしていたわけです。

本当の性交と言うのは、生命エネルギーと質料との結びつきを、本当の性行為と言うんです。
肉と肉とが結ばれることじゃ、本当はないんです。

宗教的には生涯独身でなければならないと、坊さんが普通はそうだったんですね。牧師もそうだったんです。尼さんとか、教会に勤めてる女性とか、結婚をしないというのがあったんです。
何ぜかと言うと、肉的結婚というのはしないで、霊的結婚を既にしているという意味を現わしてるわけです。
しかし、結婚はしないけれども、本当の意味でのをしないと、形だけになってしまって何の意味もないんです。

生命エネルギーと質料が、交わりが出来ているということを自覚が出来ていれば、あえて肉的結婚をしなくても、女が欲しい、男が欲しいというのはないわけですね。
霊的結婚ができていたとすると、そういう欲望はなくなっているんです。もう既に、神の世界で交わっているんです。

ここのことを、『愛人』と言うんです。肉の場合は、『恋人』としか言わないんです。
愛人とは、愛の人となるんです。イエス様は生まれながらに愛の人だったんですね。
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2021年01月15日

A271 生命は天照大神

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霊的結魂と言いまして、霊と一つになることが本当の幸せでございます。一体感でございます。それは、肉の快楽ではございません。
これは皆さん方の創造を超える喜びでございます。
「結魂」でございます。それは一つのものになるということ、一塊(ひとかたまり)になるということが、結魂です。
即ち個人的なものがなくなって、全体としての生きがいというものを感じるわけです。それは愛で結ばれます。

あるいは「魂約」と言いまして、魂の約束です。魂の約束を果たす。
今、人間というものは、偽物の結婚をしているということです。

霊と一つになることです。その時、神と一つになりますので、そこには本物の結魂がございます。
その時、皆さん方は中性になります。
生命は、女性であり、男性です。能動原理と受動原理のバランスです。

外側は受け身ですから受けることを喜びとするんです。内側、真我は与えることを喜びとします。
外側に生きるものは欲望でございます。貰いたい、貰いたいで、物欲・肉欲と言います。
与える喜びと、貰う喜びが正比例してないといけない。これが、完全なる喜びでございます。
出すことと入ることのバランスです。おしりから出ないと貰えないんですよ。食べることだけ好きになって、出すことを嫌っておりますと、人間は健康になります?
「与えよ、さらば与えられん」です。

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2021年01月13日

A269 霊的結婚と肉的結婚の識別

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今、たくさんの人種が出ていると言いますけれど、この時を狙って幽界にいた者どもがこの地上界に出てきている。この時期を見逃しちゃダメだということでね。
これが示される時が来ると、全ての人間に天の父が示される時が来るだろうと聖書に予言されています、今から2千年前に。

あなた方が真の霊的結婚をしますと、皆さん方から白光を放つわけです。白色同胞団と言うのは、霊的結婚をしている方々、即ち大調和の方々。

霊的結婚の場合は『愛人』と言いますけれど、肉の結婚は「恋人」としか言わないんです。
恋はしたって、愛にはならないんですよ。
不調和な人間が、肉と肉と、男と女と恋したって、周囲の人を愛せないわけです。

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一つだけ言えることは、物に対してパーセンテージというのがあるんです。
例えば、この植物に対して質料と生命エネルギーとのパーセンテージが違うんですね。平等にとは言うけれど、同じものではありながら、同じ石の中にもパーセンテージは違います。質料の部分が80%で、エネルギーの部分が20%である場合もあるんです。
逆にエネルギーの部分が80%で、質料が20%という場合もあるわけです。

物にはエネルギーの高いものと低いものがあると。しかし、愛には間違いないんですよ。ただパーセンテージでは違うんです。100%の中の何%が質料か、何%がエネルギーかということを考えなければばなりません。

ただね、人間にだけ平等性が与えれているんです。人間の場合はエネルギーが50%で、50%の質料で出来ているんです。人間は差はありません。
なぜ違うかと言うと、表現・使命が違うんです。
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2021年01月11日

A270 真の結婚とは何か

異性が異性を求めるのは当たり前の法則でして、+−とは好き合う、引っ付くという法則がございまして、これが+−の愛の法則ですね。
これが一つになった時、完成という意味でございます。

しかし、結婚には偽りの結婚と真の結婚があります。
真の結婚は霊的結婚なんです。肉体と霊の一体感なんです。即ち、神との結婚です。
それが出来たとき、真の喜びを得る。必ず至福感・法悦感を得るんです。
しかし、肉我の結婚は必ず幸せになる保証がないんです、この世の男と女の結婚は。これは、自我結婚。

儀式的に象徴的に、この世の結婚はしてるんです。
あなた方はなぜ結婚しても、男が欲しかったり女が欲しかったりするかと言うと、まだ真の結婚をしてないからですよ。

神と結婚して独身を通すという人がいますけれど、本当に彼らは神との一体感が出来ているんだろうか。
形だけの儀式だけの結婚をするがゆえに、尼さんになってから浮気する。
今の世の中の坊さんもそうですね。頭をそっていながら京都、奈良の飲み屋は坊さんの溜まり場。坊さんがいなければ京都の飲み屋はもたない。
はけ口を探す、異性を探して歩き回っている。それは我慢であって、結婚ではないんです。独身ではないんです、浮気ですよ。

陰と陽を分離している限り、この陰は男性を求めなければならない。これは本能的ですよ。+−は一つになるという本能を持っていますので、
真の本当の本能を現わさないで、自我の偽りの結婚をするんですね。

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2021年01月03日

A270 真の結婚とは何か

神の世界は一夫一妻です。
男と女は一つですよと言う意味は、肉体は女性、霊は男性で一つですから、一心同体になるんです。

もう既に結婚してますね。
初めからしてるのに、また結婚するから浮気と言うんです。

プラスとマイナスは必ず引っ付くという法則があります。
プラスとプラスが引っ付いたら異常ですよ。

真の結婚をしますと、変性します。変性変容します。

肉と霊の結婚が出来たら、浮気しませんよ。
女が欲しい、男が欲しいというのはなくなります。

男性ホルモン、女性ホルモンが生命液、樹液です。
あまりにも精液を放出すると、老化現象が起こります。
むやたらにホルモンを放出してはいけません。

ホルモンがいっぱい満たされている人は病気にならない。
使い過ぎると?
精力とは体力ですから、身体を支える力ですね。

この、樹液は菩提樹と言いまして、血液よりも大切なものです。
これが不足してくると、頭が悪くなる。精妙にならない。年取ってくると、頭が良くなるの?
結婚した女性は途端に老けてきますね。未婚の女性は、なかなか老けない。これはホルモンを使わないからです。
このホルモンは金では買えません。人工的に作れないからです。
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