30;05
なぜ、学校で「命」と言う文字がなんであるかということを、先生教えないんだろうかということですよ。
私は小さい時から「命」の追究をしたわけです。
命の追究は何の追究になります? 自己追究になるわけです。自己追究は何の追究になるかと言うと、真理の追究になります。
真理の追究は何の追究になるかと言うと、神の追究になるんです。これを、「求道者」と言うんです。
文字は書くために、読むために、言うためにあるんじゃないんです。理解せんがためにあるんです。
だから、世の中には「命知らず」の人間が、たくさんいるということです。
じゃあ、皆さん命を知っていましたか?と言いたいんですね。
命を知らない、ということは誰を知らないことになります? 己を知らない、ということになりますよ。
己を知らないということは、己に迷っているということです。
あなたは己を知ったとき、神を知ることになりますよ。
己を見たとき、神を見ることになるんですね。
だから、自己追究は神の追究になるんです。
あなたの知らなければならないことは、神ですか? あなた自身ですか?
あなた自身を知らぬものが、神を知る良し悪しはないんです。
自分を知ってるものは、必ず神を知っています。神を知ってるものは、必ず己を知っているということです。
これが真理なんです。
2017年03月05日
魂と罪の関係について B160
人々の発展は自分の発展だと思わなくちゃならない。人々の幸せは自分の幸せなのです。
周囲がみんな苦しみの中にいたら、あなたも苦しむんですよ。
じゃあ、どうしたら全国の人が幸せになるかということを道を切り開かなくちゃならない。これが愛なんだよ。汝の隣人を愛しなさい・・ということです。
私の言ってることが解りますか?
あなた方、今から知らなくちゃならないことがいっぱいあるんです。私は話さなくちゃならないことがいっぱいあるんです。知ってしまったからです。あなた方、まだまだ知らないということです。
知らないということは、求道すること、追究すること、学ぶこと、理解することです。
何も為さずに家庭にこもって、ぼつりと為す全てを知らないままに人生を送るのか、あなた方がすべてを学びすべてを理解し、そして行動できるようになって魂の成長がある。それを為さない人がいっぱいいる。
周囲がみんな苦しみの中にいたら、あなたも苦しむんですよ。
じゃあ、どうしたら全国の人が幸せになるかということを道を切り開かなくちゃならない。これが愛なんだよ。汝の隣人を愛しなさい・・ということです。
私の言ってることが解りますか?
あなた方、今から知らなくちゃならないことがいっぱいあるんです。私は話さなくちゃならないことがいっぱいあるんです。知ってしまったからです。あなた方、まだまだ知らないということです。
知らないということは、求道すること、追究すること、学ぶこと、理解することです。
何も為さずに家庭にこもって、ぼつりと為す全てを知らないままに人生を送るのか、あなた方がすべてを学びすべてを理解し、そして行動できるようになって魂の成長がある。それを為さない人がいっぱいいる。

