愛のエネルギーを出すためには、こう言ったらいい。
「我は愛なり」という愛の自覚を持つことですよ。
愛念と言いますけれども、その愛の念を自分が持つことが出来たときに、愛のエネルギーが出るんですね。
その愛のエネルギーを、神性エネルギーと言うんですね。
陰と陽のバランスですから、これは中性ですよ。
これを中性子とも言ってますけれども、中性エネルギーを出すようになりますと、完全になるんですね。
それを物理の世界で、この愛のエネルギーを使えるようになりますと、永久エネルギーが生み出せます。
永久運動なんです、これは。
この石を手のひらに置いて、回転しろと言うと、回ると思いますか?回らないと思いますか?
止まれと言うまでは、止まらないということなんです。解りますか?
私の友達でインド人に科学者がおりますけども、電池位の大きさかな…永久モーターを持ってますけれども、
彼の作った永久モーターは、燃料はラジウムなんです。ずっと回っているんですね、もう何十年も。止まることはない。
そのラジウムを利用して、ラジウムは使い果たすと今度は鉛になりますから、で鉛がまたラジウムに変わって、循環運動をここで作っているんですね。
そうすると永久に運動して、それがずっと永久運動で回転運動をしてるわけです。小さな一個の電池位の大きさなんですけれども、ずっと回っているんです。これは燃料は何かと聞きましたら、ラジウムと言ってましたね。音出すわけじゃないですよ、電池みたいなものですから。
そういうものが、今度の科学は化け学じゃなくて宇宙科学、愛の法則を利用した原動力が生まれます。
じゃあ、空飛ぶ円盤は燃料入れて歩いてます?、燃料無しで歩いてます? どこかに燃料基地があるんですか。
彼らは宇宙の愛のエネルギーを駆使して使っているんですね。永久エネルギーを使っているわけですよ。
この愛のエネルギーは永久的ですか?、無尽蔵ですか? 減るんですか?
その愛のエネルギーは、ここにあるんだ、あそこにあるんだというもの? 至るところに存在している?
あとは受け入れるだけなんですよ。
神は無限供給と言うのは、その意味なんですけども、皆さんにはまだそれが理解出来ない。どうしても物的観念でしか、物的モノサシでしか捉えないんですね。
もうやがて、地球で愛のエネルギーを使う時代がきますよ。その時、地球は聖なる星となるんですね。

