2022年05月23日

A - 306 可視と不可視は同一 1993.02.27

AAF71B56-474D-42D8-8B24-AFC21908C7ED.jpeg
29:20
ある者は、この人間という形を自分と見ます。ある者は、この大霊を自分と見る。
どちらが正しくものを見てますか? 

まだ、人間がおると思っているんですか、皆さん方は…
あなたは人間なの、大霊なの?
人間とは、人間の形をとった霊なんです。実際にあるのは人間ではなくて、霊ですよ。
氷が実際にあるのでなく、実際にあるのは水なんです。氷が水という形をとっただけなんです。
実在するのは水。

肉体離脱という言葉がありますけど、肉体から離れる、あるいは解脱するということは、
皆さん方は自分のことを肉体だと思っている限り、肉体離脱は全くできないんです。それを自縛と言うんです。自縛霊です。
自縛霊とは、普遍なる大霊を個人というないものに閉じ込めた状態。これを幽閉とも言います。

肉体がないということを知って、皆さん方は肉体から解放できるんです。
肉体ってあるの? 大霊が形をとったら、これは肉体になるんですか? 霊体ですか?
じゃあ、この肉体ってだれが作ったの? どこから持ってきた?
霊体と言うべきですよね。じゃあ、だれが肉体と名前を付けたんだろう。厄介ですね。
霊体だと最初から教えられていれば、肉に迷うことはなかったと思いますよ。

誰かから「肉体」という言葉を聞いたから、あなたも肉体と思っているんでしょ。
誰から聞いたの?お父さん、お母さんから? あるいはお医者さんから?
無意識のうちにも、周囲の人はみんな肉体、肉体として生きていますから、とうとうみんな肉体と思うようになった。
妄信・狂信ですよ。
posted by と^と^ at 00:00| 霊的体験・肉体離脱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月28日

A - 296 解脱とは何か ♦ 1993.02.08

50:40
寝てる時に熱があるか、ないか、ということを聞いて
夕べ触ったみたいですけども、熱なかったそうですね。
ちょうど、人形の手を触ってるみたいだったそうです。普通の生きた人間の熱じゃなくて
気持ち悪いと言っていました。笑

あまり、揺れ動かすなよ、とは言ってますけどね。
肉体を置いて出てる時に瞬間的に刺激を加えると、そこに波長が狂いますと、肉に帰れない場合があるんですね。急激な刺激を与えると。
自然に帰ることに対しては無理がないですけど、その肉体から意識が幽体離脱してますので、揺れ動かしたり触ったりすると、抜けてるものが帰れない場合があると。その時は死ですよ、もう。
image.jpg
皆さん、こういうことは体験ありませんか?
瞑想してる時に、自分でここで一生懸命瞑想してると、もう一人の自分が瞑想してる自分というものを、小さな自分をですね
その神我の自分が偽我という形体の自分を見つめるということ体験あります? ないですか
それも一つの幽体離脱、肉体離脱なんですね。

瞑想が深く入りますとね、瞑想してる自分をもう一人の自分が眺めます。
瞑想してる小さな自分が見えるんですね。
その普遍意識から、形体という現象我の自分を見ている状態ですね。

だから今、この知花は頻繁にそういう世界に出入りしておりますので、あまり個人的な泣き言の相談とか、この世の相談とか、先生どうすれば金儲けができるんですか?と、どうしたら結婚ができるんですか?という相談は応じられません。

だから、自我人間がいくら結婚したって何をしたって、幸福になれる?
あなた方は、神我と自我の一体感が本当の意味の結婚だと思います。これが神との結婚だと思います。
即ち、自我と神我との一体感です。結合ですね。
できるだけ、だから3次元的な話は避けていただきたいと思います。



posted by と^と^ at 00:00| 霊的体験・肉体離脱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

A289 霊は光 物質は闇なぜ (誘導瞑想) 2000.02.09

27:33
あなたはいったん霊界と言う光の世界に帰ったとするならば、その光の世界から外側の闇の世界に追い払われるということありますか?
あなたはもう一回、闇の世界、物質界に行きなさいと言われるといいますか? 言う人がいるんですか。
いったん霊的体験、光の体験をした者は、この世の物質という闇に舞い戻ることはありません。

霊的体験と言うのは、光の体験なんです。
この知花は今回ボリビアに行ったときに、完全に肉的に死んだわけです。肉体離脱をしたわけです。即ち、天に・・・
肉体にいる間は地獄ですから、霊にいる間は天国ですから。
我は霊より語るというのは、我は天より語る。
霊界は天界です、物質界は地獄界です。もう今度こそ、物質という地獄から脱皮せねばならない。

29;26
今さっき、私ここに来るちょっと前まで、瞑想しておりましたならば、
光の自分が闇の自分を、上から見てるわけです。
常に自分を光の中にとどめ置いてなければならない。
あなたが光を見て光を意識している時、あなたは光の世界におります。
外を見て外を意識している時、闇の世界におるわけです。
霊界に帰るのに、内観は不可欠じゃないですか?
image.jpg
内観・明想しないで、天に帰れるんですか?
外と言う物質を見ていて、物質を意識しておって、光の世界に帰った者はいまだかって一人もいない。
汝、汝意識している所に、汝いるのであると。
posted by と^と^ at 00:00| 霊的体験・肉体離脱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月02日

A5 生命とは何か 肉体とは何か 2007.01.20

12/22にある日突然、肉体から生命が離脱してしまって、生命の自分から肉体の自分を見てるわけです。
肉体的には死んだはずなのに、生命というエネルギーは死にませんので、生命の我が肉の我を見ているわけです。
どうしてるかというと、哀れな姿。病院のベッドに人工呼吸器で繋がっているわけです。それを,誰が見ていたか?生命の自分が見ていたわけです。
半分抜けて、半分居たんでしょうね。

12:22 加トちゃんも、そう言ってましたよね。自分は生きてると思ってたら、生かされてたんだと。10何時間の手術の間に体験したわけですよ。
おそらく、加トちゃんも肉体的な自分を生命の我から、天から下を見たんでしょうね。

死を体験したこの知花であればこそ、それがはっきり言えるのじゃないでしょうか。

33:43 何ぜ再びここに知花が戻ってきたのか?知花の為に戻ってきたんですよ。
今までやり残した仕事は誰ができるか、伝えてきた中途半端では辞めるわけにはいかない。
それに本当のことを体験した知花が、再びこの世に舞い戻って言うことが如何に力強いことか、それは体験者が語るからなんです。
何を体験したか?死を体験したからです。それは生命的死なんでしょうか、肉的死なんでしょうか?

42:41 もうやがて、この地球上に何かが起こるんだと。起こりません。
あなたは地球でも無い、人間でも無い、生命そのものなんです。生命の世界に何が起こると言うの。世界中の物体がなくなっても、生命は永遠じゃないですか。生命は一度も汚れた事はない。常に完全なんです。不完全な生命はない。

44:21 このまま生命の世界に天に上げられることは、私にとっては大変な必要なことなんです。しかし、知花にはやり遂げねばならない仕事が、まんさと残っている。これをやり遂げてのみ、私は天に還る必要性がある。
だから、生命という天から出て来たと知ってる者が、生命という天に上げられるのであると。

1:21:58 皆さんの帰りを待ってる男がいます。いったん送り出すには送り出したけど、誰も帰らない。だから道案内人を送った。その道案内人がころっと死んでしまえばもう、皆さん路頭に迷う。そうしてはいけないといって賞味期限を、この肉体をまた組み直して、今ここに修理をしてまた出直していますので、あまり無理をさせないように。

posted by と^と^ at 00:38| 霊的体験・肉体離脱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

A288 霊とは何か 物質とは何か (誘導瞑想) 2000.02.14

image.jpg
33;11 この知花は今でもそうなんですけれども、大霊の本当の自分から偽物の仮相の自分をいつも見てるんです。
大霊のあなたから、仮相の自分を見るべきでしょ。その時、肉体離脱をしていませんか。
その霊的なものに、何らかの制限制約があるんですか?
無碍自在、観自在ですよ。 遍満の霊ですから。

どこかにとどめ置かれるということはないんですよ。
大霊が、どこか清里の片隅にいるってことはないんです。至る所に存在している。

霊が破壊が出来ないということは、常に安全で安泰ですよ。
あなた方の不安と恐怖は、この肉我と言う偽物、仮相を我として生きるから不安と恐怖に怯えているんじゃないの?
霊は車事故で傷つけること出来るの? 霊がハイジャックにあったり、殺されることは絶対にないんです。

35;15 物質の世界に自分をとどめ置く限り、仮相の世界に自分をとどめ置く限り、仮相の影響を受け合わねばなりませんよ。
あなたは霊という世界に自分を上げてしまえば、物質という仮相の影響受けるの?
世界中の物質を失っても、霊は失いますか?
何で? 霊は破壊できるものだから? 殺せるものだから?
不死不滅じゃないの。

36;41 実在と言うのと、非実在と言うのを、識別せねばなりませんよ。
文字は読むため、書くためにあるのではない。理解していかねばなりませんよ。
あなた方、今まで実在というのも知っていましたか? ただ、読むことは読むけど、意味解ってなかったんじゃないの。
実在と言うのは、永遠という意味ですよ。永遠にあるもの。
非実在と言うのは、実際には無いものということなんですよ。

posted by と^と^ at 00:00| 霊的体験・肉体離脱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月25日

A286 大霊は真実の自分 肉体は偽りの自分 何ぜ(誘導瞑想)2000.02.04

39:36 肉体に永遠の肉体ってあるの? これ朽ち果てるんですよ。
肉体を我として生きるものは死人であると。肉に生きるは?
肉に死んでこそ、永遠に生きるものとなる。
肉に死ぬとはどういうことなのか? 
「私は血や肉では無い。我は霊なり」
それが、肉体離脱ですよ。

1:06;15
今この知花は、南米に行ってる時も、こっちにいる時も同じことなんですけども、
真実の霊的自分から、偽りの肉の自分を眺めているんです。
天から地を眺めている。もうとうに、肉体から自分は離脱しているんです。

だから皆さん方も、本物の自分から偽物の自分を見つめたらどうですか?
あなたは、偽物の肉の自分から本物の自分を見ることは不可能なんです。
なんで? 下から上は見えません。

あなた方は今、逆の働きをしてますよ。自我で神我を見ようとしてる。
下から上は見えない。上から下は、丸見えなんです。
その時、大霊のあなたが肉のあなたを見つめてるだろう。
もう既に、肉体から離脱してるわけです。

そして、その肉体というのは霊の働く場であり、働く道具にしか過ぎないという絶対なる自覚、霊的自覚を持たねばならない。
その自覚に順応して、知恵と力とは現れるのである。
これを肝に銘じて頑張って頂きたい。
posted by と^と^ at 00:00| 霊的体験・肉体離脱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。