2019年07月31日

B226 物質は神

29:50 まだまだ皆さん方は物質に執着、愛着を持っていますので、この世の物を多く持った方がいいんじゃないかと思う人は致し方ありません。
この世の物、見える物は真実ですか、非真実ですか? 
偽物を多く持ってるということですから、真実なるものを多く持ってないということですから、実在界からほぼ遠いということです。

この世の物に執念・執着を持ってるものは、陰ですから闇地獄と言うんですね。
真実なるものは光ですから、真実なるもの霊的ものを多く持ってる人は、光を多く持ってるということです。
霊の世界は光明世界、実在界ですから、物質というのを無明界と言います。

32:21 真理には新しいも古いもないんです。真理はもともとあったものであり、今あるものであり、未来永劫にあるものです。
皆さん方の生命が真実の自分ですから、生命はもともとあったものであり、今あるものであり、未来永劫にあるものです。
だから、あなた方は過去のものであり、今のものであり、未来のものなんです。今の一瞬の中に過去・現在・未来があるということです。
今の一瞬、今の今、久遠があるのみであってその他にあった試しはありません。
生命には、時間も空間も年月もありません。
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2019年07月30日

B224 最高の悟り

皆さん方は無限の可能性を秘めておりますけども、皆さん方は限定してしまったんですね。
限定されるということは束縛ですから、制約ですから、即ち我々は肉体という形体に自縛してしまっているわけです。
我々には、この肉体という制約を受けない無限の自由を皆さん持たされて生まれてます。無限の可能性を秘めておりますけども、

どのようにすれば、私達は最高の悟りに至ることが出来るかというと、あなた方の物の考え方を変えていただかねばなりません。3次元的な物的思考から霊的思考に変えていただく、ということが大切になってきます。

だから、皆さん方は個人的な生命というのは持ち合わせていません。個人的な霊というのもどこにもありません。
大霊あるのみ、大生命あるのみなんです。
その生命はここにある、あそこにあるというものじゃない。空の世界にも色の世界にも、全宇宙に遍満して満ち満ちている。

だから、自分というものを肉体形体で制約しないように、無限の広がり、視野の拡大・意識の拡大というのは我々の実体は大生命であると、実相は大霊であるということ、我大霊なり、大生命なりという境地に、生命の自覚・霊的自覚にまで持っていかなくちゃならないんです。
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2019年07月26日

B222 大宇宙は神の体

この知花は経済力が少ないがために、非常に経済的に苦しみに何回もあってるけども、決して知花は金に魅力を持たないものなんです。金よりも私達を愛したんです。
この知花は何回も試されました。金を愛するのか、神を愛するのか。知花は動揺しなかったけれども、そのそばについてるものはうんと動揺させられました。
一銭も金がないのに、韓国に行ったり、フィリピンに行ったり、エジプトに行ったり、大きなローンにまで手を出して金よりも私達を愛したのです。
あなた方は私よりも何を愛するのでしょうか。私を愛する者のみ、私はその者を通して語ることができるのであります。
今もそうです。金目に何の魅力も持ちません。しかし皆さん方は、この世の金に欲があります。全てのその欲を捨てない限り、金よりも私を愛するものこそが私を現すでしょう。
私は金よりも値打ちがあるものだからです。この知花はそれを知っておったのです。

ようやく、知花のそばについてるものは悟りました。人生は金ではない、悟りだということを知って、ここ一,二ヶ月でもどんどん試されました。これは私達が試したのです。
ここにいる知花と共に働く者も試されました。金目で働いているのか、それとも真理を、私を愛しているのか、それも今現実に試されつつあります。
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2018年07月06日

A202  地縛霊

よく皆さん方は、大きな金持ちの、財産持ちの旦那さんが亡くなったと。
そして、その日から財産の奪い合いが子供たちに起こる。
そういう時に、ちょうどお葬式の帰りに車事故にあったとか、色々の事故災難を起こしているのは、(この者は私の財産を奪いそうだ)と、死んだ者が念を起こしまして、葬式の帰りに事故を起こして殺すのでございます。
恐ろしいことなんですけれど、自分の身内のものなんですけれど、子供なんですけれど、それぐらい物欲が強い。
「自分の財産を、この者に奪われてたまるか。」と、死んだのに、自分の財産でももうないのに、まだまだ地上的な、この世の欲望が強烈に働くとき、こういう結果を招くのでございます。

だから、恐ろしい有様だと。私は小さい時から、その様をよく見せられておりますので、分かるのでございますけれども、
皆さん方、いつも「神我」「真我」と申し上げて教えてるのは、こういう結果を招かない、罪を犯さないように、皆さん気を付けていただきたい。

神我と言うのは無欲でございまして、自我は欲望でございます。だから、欲望を捨てよと!

欲望がある限りは、皆さん方は成仏? この世のもので欲望が深いものに、成仏したためしは一人もいないのでございます。

だから、皆さん方はこの世で大金持ちになればなるほど、皆さん方の自縛の比率は高いのでございます。
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2018年07月05日

A202  地縛霊

自縛霊とは、この世のものを本物だと思い込んで、この世のものに執着している人のことです。
肉体を自分だと思っている人間は、よく幽霊となって表れるのですね。

だいたい、色欲・物欲の強い人は自縛となります。
なぜ、物欲が強烈に働くかと言うと、この世の偽物を本物だと思っているからです。
すなわち、迷っているからです。

肉欲とは、肉体を自分だと思い込んでるという意味です。
肉の執着の強い人は、”エクトプラズム”と言うのを表すのは自由自在でございます。

で、強烈にはっきりと幽霊が表れる、よく写真なんかに現れるのは、非常に地上的なものに執着を持っていた迷いの強い人。
物欲・色欲の強い人は、必ず自縛となります。

自分の走る範囲内というのは、彼らには、地縛霊には決められています。
自分は地上的な存在だと思っているものは、地上的な意識が強烈に働きますので、その範囲内をうろつくのでございます。

平将門の祠(ほこら)に、まだ、平将門がうろついているのを私も見たことがございます。
そこは絶対に壊そうとしますと、地上界の人間に災いをすると。
それは、何百年にもなりますけれど、非常に物欲の強かったという証明でございますね。
迷いが強かった。この世の物を本物だと思い込んでいる。私の物だという所有欲、物欲。

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2018年06月09日

A202  地縛霊

『全てのものを捨てて私についてきなさい』と、イエスが言われた意味合いも、お分かりだと思うんですね。
だから、サイババ先生もこう言っています。
「あなた方は、欲望によって制限され、束縛され、支配されているのである」と。欲がなければ、いかなるものの制限も制約も束縛もないのであると。
私たちの欲望が、この世の苦難と言うものを作っているのでございます。私たちが、この世的なものに欲望がなければ、悩み苦しみと言うのは存在しないのでございます。
欲望がなければ、怒り狂うというのもないのでございます。
だいたい、皆さん方の争っている存在は全部、金銭的な問題だと。あるいは、女性関係だと。男性関係だと。
で、そういうものへの肉の快楽、肉への執着が、金銭の争い、女性関係、男性関係というものが、だいたい、この世の争いの原因となっていると思います。
嫉妬に狂うとか、金に狂うとか。だいたい、皆さんの苦しみの原因というのは金と女だと。
皆さんを この世に引き付けているのは、金と女でございます。
女は恐ろしいものであると、男も恐ろしいものであると、言いたいのでございます。
そういう所に気を付けていただければ、金に狂うことはない。女に狂うこもはない。金も女も実在ではないのでございます。真理ではないのでございます。
私、この知花からすれば、金は幻でございます。女は幻でございます。情欲、肉欲に溺れるなと。
情欲・色欲に明け暮れているというのは、完全に肉の支配下にあると。自縛でございます。
これを、小さな魂。


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