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息とは宇宙を支配しているリズム、即ち波動、バイブレーションなんです。
私達は宇宙のリズムの中に、息の中にとどまり、息は私達の体内に振動してますね。
そこに私達が如何に波長を合わすか、というのが瞑想なんです。で、祈りなんです。
だから、瞑想を多くやっていると、自然に私達の体は精妙体になっていくんですね。
皆さん方は音楽を聞くとなぜいい気持ちかと言うと、音楽は宇宙のリズムに合わせたものが、バイブレーション・振動ですから、その音の響きによって自分の体が調子に乗せられまして、そのリズムに合わせていくから、苛立っている人でも音楽を聞くと落ち着いてきて、心臓が落ち着いてくるんですね。動悸が落ち着いてくる。
まさか、音楽を聞いて苛立つという人はいないでしょう。なぜ音楽はいいかと言うと、バイブレーションを清めるからですね。落ち着けるからですよ。
だから、苛立った音楽家、精神的に非常に悪い、悪想念を持った音楽家の音楽というのは、またそれに準じた自分の心の表れの曲・リズムしか持ち合わせていませんから、
だから、いい音楽家というのは非常に落ち着いているんです。必ず瞑想家なんです。霊性な人。
ヒステリックを起こしながらピアノでも弾こうものなら、このピアノは災いはもたらしても、幸いはもたらすことはありません。だから、音楽家というのは瞑想家でなくてはならないんです。
音楽そのものが宇宙のリズムであり、私達の心臓の動悸と同じですから、、
だから、神の音楽からすれば、今この世の人間の音楽は、もう粗雑で粗雑で、汚くて汚くてしようがない位なんですね。それは弾いている人のリズムしか表せないんです。
2020年03月05日
2018年06月13日
A201 霊視
神は音楽家です、画家です、彫刻家です。
皆さんは、神のような彫刻が人間が出来ると思いますか? 素晴らしい、我々を彫刻してくださっているんじゃないですか。
我々が、いくら写真で撮っても、本物のようになりませんね。いくら絵を描きましても、本物からすれば粗雑なんです。
神は、全ての全てと言うのは、その意味でも全てなんです。音楽家でもあり、科学者でもあり、、
神が科学者ですよ。人間が科学者じゃないですよ。
神そのものが科学ですから、その科学を拾い上げて真似事をしてるだけなんです、この地上界の化学はね。
自分が作ったとか、自分がやってるという科学者がいたら、これは科学者ではございません。音楽家でも、画家でも、彫刻家でもございません。
その一例としましては、耳の聞こえない"ベートーヴェン"は大覚者でおられましたので、耳は聞こえませんでしたけれども、バイブレーションでもって音楽を弾かれたわけです。
耳は聞こえません。内なる声ですね、ベートーヴェンは。内なる響きを、そのまま原盤に伝えただけですね。
だから、ベートーヴェンの音楽がベストセラーで、いまだかって世界に有名であるということです。それに勝る者はないと、言えるぐらい有名であるわけです。
それは、神我から、 彼のバイブレーションが、意識がそれほど高かったもんだから、精妙な音楽が表現されたわけです。
音楽家の、意識の段階に応じて、音楽の"曲"も上がっていきます。
露の"ポチッ"と一滴が落ちる音も、音楽です。『ガンガン』と家を作っているハンマーの音でさえも、響きでございます。車の"ブンブン"と、なってるものでさえも音楽でございます。
そういうもの、全ての総計されたものが、『天の音楽』というものがございます。それは、”何兆という原盤”がございます。。
そこから響き渡りますので、皆さん方の想像を超えた響きを感じます。
そこから響き渡りますので、皆さん方の想像を超えた響きを感じます。
この世の中には、何兆という原盤はございませんので、そういうものの神の音楽からすれば、『雑音』にしか過ぎないということを私は良く知っています。
だから、私はよく音楽家を指導する場合がございます。画家を指導する場合がございます。科学者を指導する場合がございます。
それは、その科学からすれば、今のこの世の科学が、いかに幼稚で無知かということを理解していただきたいと思います。
皆さん方のバイブレーションを上げていけば、全ての智慧、叡智からくるものを感じ取ることができる。
2018年05月16日
A201 霊視
本当の天の声とか、天から来る音楽というのは我々の裡から響いてくるものなんです。
皆さん方は、まだまだ天の音楽を聴いたことはないと思いますけれど、本当に内なる声、内なる音楽を聴きましたならば、この世のどんな有名な音楽家の”音楽”も雑音にしか過ぎない。真似事にしか過ぎない。
本当の音楽家というのは、人間じゃないんです。”音楽家”は神なんです。
画家も、人間が画家じゃございません。神のような絵を描ける人間は、世の中に絶対にいないんです。
音楽も、神のような音楽を弾ける人間は、世の中に一人もいないんです。わたしは音楽家だと威張るなら、とんでもない自我ですよ。
音楽というのは、ある響きを拾い上げて、そこで真似事をしてるだけにしか過ぎないんです。で、自分の心の波長が精妙になれば精妙になるほど、その音楽も高度なものになっていくんです。
しかし、粗雑な意識状態、バイブレーションの低い音楽家には粗雑な音楽しか創れない。
音楽家というのは本当に精神統一と神我統一の出来てまいりますと、素晴らしい作曲が出来るんですね。
それは、キャッチして表現してるだけですから、あるものを表現してるだけで、創ってるわけじゃないですから。音楽家は自分で作ったと思っていても、あるものを組み立ててるだけなんです。
ちょうど、絵描きも同じなんです。世の中にあるものを見て組み立ててるだけであって、元々あるものを真似事をしてるだけに過ぎないんです。

