2019年09月13日

A234 人類救済


41:25 真理は説明出来ない。なぜなら、無限なる普遍なるものをどうして説明出来ますか? 
有限のものなら、これはこういうものでありますと言えますけども、無限をもってきて"これです"と説明出来ないんです。

50:36 本当の真理を世に知らしめることが、示すことが人類救済じゃありませんか? 早く霊我の自分、普遍的自分に目覚めて、一人でも多くの人に死んだ人間を救ってあげなくちゃならない。
そのままほっておいたんじゃ、死に定められた肉我で世を終わってしまいますもんね。

51:40 始めなき終わりなき自分です。皆さん方も、イエスよりもお釈迦様よりも、ずっと前より実存したものであると、あなた方も言うだろうと。

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2018年05月12日

B196 真理   90.2.3

真理を学んでいる人はいっぱいおるけれども、真理を理解してる人は数少ないということですよ。
今まで皆さん方は何十年、真理を学んできましたけれども、真理を知っていましたか、いませんでしたか?
いませんでしたね。
真理を学んでいる人は世の中にいっぱいおるけれども、なぜ、今まであなた方が真理を理解することが出来なかったかと言うと、真理を教えてる人が真理を知らなかったからなんです。
真理を教えてる方が真理を知らないんですから、教えられてる方が真理を知るはずはない。真理を知らないものが真理を説くというのは、その意味なんですね。
あなた方は、今まで神に対しての外念、先入観いっぱい持っておられると思います。神様はこんなものだ、あんなものだと色々の人から聞かされていますから、その先入観が知識があなたを妨げてませんか?
今ここで聞く、知花に反発するということは、結局、今まで聞いてきた神に対しての先入観が、今ここで新しく聴く神に対しての知識に反発してるんじゃありませんでしょうか?
自分の今まで学んできたものを放棄する、捨てることがもったいないから、間違っていても、どうにか使おうとして対立するわけですよ。
この知識が非常に妨げとなっているわけですよ。もったいないもんね、何十年間も学んで金も払って、暇もつぶして、学んできたんですから。
だから、イエス様は言ったんですよね。「古い革袋で、わたしの杯(さかずき)を受けてはならない」と。あなた方はね、わたしから杯を受けるには新しい革袋を準備しなさいと。
その古い革袋というのが、あなた方の古い神に対しての先入観なんですよ。色々の本、色々の指導者に会って聞いた話で、今この知花から聞いた話とごっちゃにしてください。混乱しませんか? で、気違いになるかもしれませんよ。
そこで、ああでもない、こうでもないと、新しいものと古いものが闘うわけです。闘っているうちに1時間、今日何を聞いたかわからないと、いうことが起こるわけです。

それは、ちょうど子供たちの学校でも同じことが言えるんですね。たくさん黒板に問題が書かれているのに、その問題を一生懸命、後で写して後でやればいいのに、一つの問題に無我夢中になってる間に、後のもの全部終わってしまって、今日何を聞いたかわからない、という学生もいるんです。私もそのうちの一人だったんですけれども。一つのものを考えてる間に、先生の言うこと何を聞いたかわからないという状態が、皆さんの学校時代でもあったと思うんですね。
それは、『大事な1時間というものを真剣に、その教えてる先生の話を聴きなさい』と言う人がおりますね。
そして、後で復習すればいいんです。あの知花は、こんな言ったけれども、これはどういう意味なんだろうか?と。後で復習すればいいけれども、家で復習するのが嫌だから、ここで復習しようとすると、今日ここで何を聞いたか?時間の浪費となりますね。
posted by と^と^ at 17:32| 真理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

B196 真理   90.2.3

どなたでも読めるとは思いますけれど、一言でいうと真理とは何ですか? 
真理を知らないで、神理を学んできたとは言えないと思いますね。
皆さん、真理を学んできたと言いますけれど、じゃ真理とはいったい何ですか?問われると、戸惑いを感じていると思います。

真理とは何ですか?  「神」  
「実在」、、  「真実」、、   
真理が何であるか解らないと、真理を学ぶこともできないと思います。
「生命」、   もっとありませんか?  
「愛」  もっとありませんか?
真理は実在であると答えが出ました。じゃあ、実在とは何ですか? 「原因」、、
その次に真実と言葉が出ましたけれど、真実とは何ですか?

皆さん方は文字では書けます。読めます。しかし、その意味が解っているんだろうかということですね。
その文字の意味、すなわち、言葉の意味を深く理解するということが、真理を理解するということです。
言葉は神理にあらず、文字は神理にあらずと言われているのは、その意味ですね。意味が解らなければ、真理を知ってると言えないわけですね。
ある人は「神」と言いますね。じゃあ、神とは何かと知ってなければ、真理を知ってることにならない。
posted by と^と^ at 21:58| 真理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

神とは何か (同時通訳)   B185 

今日はたくさんの外人さんを交えまして、いろいろと私一方的じゃなくて、皆さんとともに意見を交えながら話を進めていきたいと思います。
・・・・・
まず、皆さん方は真理を知りたいと思ってらっしゃいます。
いったい全体、真理とは何かということでございます。
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皆さん方のお考えとして、真理とは何かと。真理とは何であると解ってらっしゃる方がおりましたら、意見を述べてください。
・・・・・
真理とはいったい何でしょうか。
・・・・・
『LIFE』。『自分』。そうですね。
しかし、自分には"実在の自分と非実在の自分"があるんです。
・・・・・
それは、表現してる自分と表現の自分と言うのがございます。
・・・・・
だから、実在の自分と存在の自分と言うのがあるんです。
posted by と^と^ at 00:00| 真理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

神とは何か (同時通訳)   B185  

もし、真理とは何か?ということが解ってらっしゃる方がおりましたら意見を述べて下さい。
真理とはなんでしょうか?
「LIFE」・・
「自分」・・

そうですね。しかし、自分には『実在の自分』と「非実在の自分」があるんです。
『実在』というのは真理であります。
もう一人の、「存在」という、非実在があります。

本当の自分、そのものが真理であります。
本当の自分とは、皆さんの言ってる『LIFE』、生命であります。
しかし、あくまでも私達は”BODY”の自分を、自分と思い込む癖があります。
posted by と^と^ at 00:00| 真理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする