皆さん方は、偽我という肉我に生きたがゆえに、なかなか内なる神我というものを、「我神なり」、「我生命なり」と言うのを拒みます。
なぜなら、何が拒んでいるかと言うと、この肉我ですよ。
そうすると、自分は克服されてしまうから、なかなか言わせないようにするんですね。肉我が遮るんです。
言わせてしまったら、この肉我がこれを認めたら、もう完全に自分は支配されてしまうから。今までは支配者だったのが、今度これが目覚めてくると、完全に破壊されて支配されてしまうから、あなた方の肉我であるサタン、悪魔は、この自分の神我を認めさせないようにするんですね。
肉我は様々に誘惑します。これが自分自身のサタンです。サタンは肉我のこと、すなわち五感の感化。
これが、あなたを真の自分に目覚めるのを遮るサタンなんです。
現実に、今日でも明日でもサタンの誘惑を受けているんです。
2018年04月28日
2018年03月24日
全生命と全能全智 B189
いかに、あなた方はこの五感の『目』というものに目が眩まされているか、ということです。それが妨げているなら目を潰しなさいと、厳しい坊さんが言ったのはその意味です。耳が普遍的真理を得るのに妨げとなるなら、耳を潰しなさいと言われたわけです。
あなた方は、この世の耳に支配され、目に支配され、口に支配されているんじゃありません?
それが、いかに妨げとなっているかということですよ。
霊性になって、ものを見たらどうですか。
あなた方は、どうしてもこの五感の目に頼りがち。この五感の目で見えるもので限定してしまう、制約してしまう。
だから、五感の目を閉ざしなさい。五感の耳を閉ざしなさい。そして、内なるものを見つめなさい。生命を見つめなさい。そこに、普遍なる無限なるものがありますよ。内観せよ、憶念せよと教えたんですよ。
真の内観とは、その普遍生命を見つめることですよ。
あなた方は、この世の耳に支配され、目に支配され、口に支配されているんじゃありません?
それが、いかに妨げとなっているかということですよ。
霊性になって、ものを見たらどうですか。
あなた方は、どうしてもこの五感の目に頼りがち。この五感の目で見えるもので限定してしまう、制約してしまう。
だから、五感の目を閉ざしなさい。五感の耳を閉ざしなさい。そして、内なるものを見つめなさい。生命を見つめなさい。そこに、普遍なる無限なるものがありますよ。内観せよ、憶念せよと教えたんですよ。
真の内観とは、その普遍生命を見つめることですよ。
2017年04月10日
空は高バイブレーション 色は低バイブレーション A171
―(誘導瞑想)―
はい、では我は血や肉・姿形に属するものにあらず、吾は空なりという意識を起こしてみてください。軽く目はつぶってください。目をつぶらないとできませんよ。
ーーーしばらくーーー
はい、目を開けてください。
いちばん大事なことは、この自分という肉体という感覚、五感という感化がなくなって、そして今座っている家とか見える世界から完全に切り離されて、完全なる空の世界に入ったとき、皆さん方はもうすでに成仏しています。昇天しています。
見えるものを感じたりしてる間は雑念です。瞑想中に見える世界のことを考えたり思ったりしている人は雑念です。
完全に頭の世界からも見える世界からも切り離されて、空一元の世界になったとき深い瞑想状態です。そのとき、もう肉体は全く感じません。
はい、では我は血や肉・姿形に属するものにあらず、吾は空なりという意識を起こしてみてください。軽く目はつぶってください。目をつぶらないとできませんよ。
ーーーしばらくーーー
はい、目を開けてください。
いちばん大事なことは、この自分という肉体という感覚、五感という感化がなくなって、そして今座っている家とか見える世界から完全に切り離されて、完全なる空の世界に入ったとき、皆さん方はもうすでに成仏しています。昇天しています。
見えるものを感じたりしてる間は雑念です。瞑想中に見える世界のことを考えたり思ったりしている人は雑念です。
完全に頭の世界からも見える世界からも切り離されて、空一元の世界になったとき深い瞑想状態です。そのとき、もう肉体は全く感じません。
2017年03月02日
気体は天 固体は地 何ぜ(誘導瞑想) A166
ちょっとやそっとでも人間という想いを皆さんのハートに残してはならないんです。それが出た瞬間、下がりますね!
皆さんは一瞬の油断も許されていません。すぐ入り込んでくるんでしょ?人間という思いが。。。それを許してはならない。
完全に神の住処に定着さしていかなければならない。油断は禁物です。
皆さんは隙間をおいておくと、すぐサタンという固体観念が入り込んできます。私は人間だ、肉体だ、個人だという想いがある時は、サタンの支配下にあります。そういうところもよく理解してもらいたい。
即ち自我は’サタン’、真我は”キリスト”です。自我よ退け、というのはサタンよ退けと。皆さん方は平気でそれを住まわせてはならない。努力し、厳しくやらない限りは完成することはできない。
人間という誘惑に負けないように気をつけなさい。人間という想いに取りつかれることをサタンに取りつかれると。サタンよ退け
と、一喝して追い出さねばならない。
私は人間でもない!、個人でもない‼、肉体でもない!!!、大気そのものだと。この偽物人間に打ち勝たねばならない!
皆さんは一瞬の油断も許されていません。すぐ入り込んでくるんでしょ?人間という思いが。。。それを許してはならない。
完全に神の住処に定着さしていかなければならない。油断は禁物です。
皆さんは隙間をおいておくと、すぐサタンという固体観念が入り込んできます。私は人間だ、肉体だ、個人だという想いがある時は、サタンの支配下にあります。そういうところもよく理解してもらいたい。
即ち自我は’サタン’、真我は”キリスト”です。自我よ退け、というのはサタンよ退けと。皆さん方は平気でそれを住まわせてはならない。努力し、厳しくやらない限りは完成することはできない。
人間という誘惑に負けないように気をつけなさい。人間という想いに取りつかれることをサタンに取りつかれると。サタンよ退け
私は人間でもない!、個人でもない‼、肉体でもない!!!、大気そのものだと。この偽物人間に打ち勝たねばならない!
2017年02月01日
神は絶対実在 A166
今まで私たちは肉の目、肉の耳、肉の口に頼って、この次元(仮相界)で生きてきたのです。ここは迷界というんです。悟ったものはここにいることはありません。悟ったものはここ天界、実在界にいるんです。
あなたがいったんここから抜けて実在界に帰ったら、再びこの世に戻ることはありません。それを解脱というんです。昇天・成仏と言います。
今なら、あなたはどこから出てきたかわかるんでしょ。あなたはこの無限の生命と質料から出てきたんですから。ここにおる形態は必ず無限の生命と質料に帰るということなんです。これを父母の御許に帰るという意味なんです。放蕩息子の例えですね。長い間遊び疲れたでしょ? もう嫌でしょ?・・・ 好き?、好きな人は残ってください(笑)。
・・だから五感という感化というサタンがおるということです。
あなたがいったんここから抜けて実在界に帰ったら、再びこの世に戻ることはありません。それを解脱というんです。昇天・成仏と言います。
今なら、あなたはどこから出てきたかわかるんでしょ。あなたはこの無限の生命と質料から出てきたんですから。ここにおる形態は必ず無限の生命と質料に帰るということなんです。これを父母の御許に帰るという意味なんです。放蕩息子の例えですね。長い間遊び疲れたでしょ? もう嫌でしょ?・・・ 好き?、好きな人は残ってください(笑)。
・・だから五感という感化というサタンがおるということです。

