2021年03月24日

A275 生命と肉体

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この肉体は女性原理なんです。受動原理、受け身なんです。
だから、肉体は人から物をもらうことを喜びとするんです。女性が男性に愛されたいと思う、愛を欲求するその原理ですから、愛されたい。

だから、肉に生きているものは、自分は一向に愛しようとはしないけれど、愛されたいと。肉に生きている人間は、誰かが私を愛してくれないかなという受動原理で受け身で生きているんですね。
生命に生きている人間は能動原理ですから、全てを愛したい、与えたいという想いで生きるんですね。

だから、自我は貰いたい。自我は貰うことを喜びとします。真我は与えることを喜びとするんです。能動原理ですから、貰うことを喜びとするはずがないんです。
その貰う喜びと、与える喜びとの中間、中性ですね。貰うことと与えることのバランスがとれた状態。これを完全状態と言うんです。

だから、女性と言うのは、、この世の女性のことを言ってるんじゃないですよ。陰極のことを言ってるわけですよ。
しかし、それが女性のエネルギーとして、それが現れているんですね。女性原理として。
だから、女性は誰かに愛されたい、旦那さんに愛されたい。あるいは物への執着と言うのは、女性が強いですね。

いつも、女性というのは男性がいないと寂しい。愛する者がいないと寂しい。また、男性は愛できる人がいなければ寂しいんです。女性は愛してくれる人がいないと寂しいんです。
それも一つの陰陽の原理として、能動原理と受動原理、即ち男性原理と受動原理とが働いているんですね。現に現れているわけです。

しかし、本当にあなたが自分自身の中に、自分が女性であると同時に男性であるという”中性”の自覚ができますと、強いて結婚する必要はないんです。だから、イエス様は独身で過ごされた。
完全なる陰陽のバランスをとっておられましたので、自分自身で女性であり、男性ですから。

私達が本当に中性と言う陰陽の法則そのものであれば、私達そのものが中性になりますから、色々のものから解放されるんですね。
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2020年12月07日

A266 夫婦愛と親子愛

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初めに神ありきなんです。その神がアダムとイブという男と女を造って、その中に子供が出来上がるわけですから、
だから人間の子じゃなくて本来は神の子であると。
もし神というものがなかったとすると、人間というものは存在しないと言えるわけですね。

この、お父さん・お母さんの結果として子供があるということ。お父さん・お母さんは神と言う大原因から出てくるわけです。ここは原因なき原因と言っています、神のことを。
神と言う原因が男・女、陰と陽を産み出しまして、即ち能動原理と受動原理をお造りになって、そして二つが結合することによって子供というものが生まれてくる。だから、全ては神の子孫だということが言えるわけですね。

即ち、お父さんの一部の精子が、お母さんの子宮に種まきがされるわけです。これを母なる大地と言ってます。種まきは土の中にやります。そこで10か月10日で発芽して、おぎゃーと子供が生まれてくるわけです。
子供と言うのは、お母さんの一部であり、お父さんの一部でもある。だから陰性と陽性を含んでいますので、子供は中性子になるわけです。

お父さん・お母さんも、この世に出来上がる前は、同じことで出来上がっています。これもお父さん・お母さんで出来上がっています。これもお父さん・お母さんで出来上がっています。
だから幾つも重ねていきますと全部ピラミッドになります。
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2020年11月15日

A266 夫婦愛と親子愛

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これを逆から言いますと、神というものがまずあって、そしてお父さんとお母さんが出来上がるわけです。
そして、ここからまたこういう具合に出来上がってくるわけです。
ちょうどピラミッドを積み重ねたように子孫と言うのが出来上がってくるわけです。
全部、神から陰と陽、陰と陽の組み合わせで子孫というものが出来上がっているわけです。

これがピラミッドの謎なんですけども、トリアングル、三位一体と言う意味はそこにありますけども、、
皆さん方は本当に何ぜどのようしにて、神の子孫としてこの地球の人類が存在してるかということを知らねばなりません。

子供と言うのは、お父さんの一部でもあり、お母さんの一部でもあるわけです。血を分け合ったとか、肉を分け合ったと言いますね。
お父さんの遺伝子も、お母さんの遺伝子も持ったのが子供なんですね。だから、これは原因と結果のつながりを持っています。
夫婦と言うのは横のつながりで、陰と陽のつながりしかないんです。これは別れようと思ったら別れられるんですね。
しかし、親子関係は血がつながっていますから、別れられないんです。切り離すわけにはいかないんです。
これが本当の意味の一夫一妻と言ったのは、そこにあるわけです。正常な夫婦は一夫一妻だということになっているわけです。

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2020年02月08日

B238 見える物は見えない物の表現

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沖縄の言葉に直しますと、父のことをスーと言います。母のことをマーと言います。スーよー。アンマーよー。
インドでは母なる象徴をマーと言います。父なる神をスーと言います。父なる神と母なる神は、一者です。
ここはマイナスです。ここはプラスです。マイナスとプラスは切っても切れない存在なんです。独立しているものじゃありません。スーとマーは一つです。
あなたの内なる霊的自分は父なる神であり、表現の自分は母なる神なんです。スーと、マーなんです。
男性であり、女性なんです。その中間の中性なんです。
中性であるものが、偏りによってマーにだけ生きている。スーを忘れているのじゃないでしょうか? 母だけを恋し、父を忘れているのじゃないでしょうか。
父と母が合体せずにして、物は作れないのです。
なぜ苦しいのでしょうか? 一つにならないからです。なぜ悲しいのでしょうか? 一つにならないからです。
なぜ安心感がないのでしょうか? 一つにならないからです。私の元に帰らないからです。

死ぬときも、あの世に帰るときも、「スー」と言う人はいない。「アンマー、アンマー」と叫び続けました。海に溺れるものも、「アンマー」と叫びます。
皆さんも学校から帰る時も「アンマー」と言います。「お父、スー」と言う人はいません。それは長い習慣性です。今ちょうど、皆さんは物質というマーに溺れているようなものなんです。
私とマーとは一つです。私の言葉を思い出しなさい。私はマーであり、スーなんです。


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2018年11月01日

B207 陰陽の法則は愛 

陰陽の調和があるがゆえに、色々の力が出て参りますね。
これを、宇宙即ち『フォース』。
英語ではフォース、力という意味なんですね。

私、『フォース』という言葉使いましたけれど、夕べ教わったことなんですけどね、
大きな天に、大きな文字で"力"という字が見えたんですね。
神は力なりと言いますけれど、なるほどと。この愛のないところに、力は存在しないということ見せられたんです。

これは、皆さんの想像を絶する大きさで、天幕に金文字で大きな『力』と。その下に、カタカナでフォースと書いているんです。
力は英語でフォースと言うんですか?
(笑)面白い、英語まで教えてもらった。

その、フォースそのものが"愛"だと言われたんですね。
力そのものが。
だから、神は力なり。
しかし、愛のないところに"力"はないと、言われたんですね。

電気モーターでも、陰と陽の愛の法則が、、愛でなければ電気モーターはアンバランスで不調和ですから、力は出ませんね。
スパークしたり、いろいろと接触したり、不調和を起こせば、全然そこに電気モーターは焼けてしまうだけで、破壊するだけで、力は出ませんね。

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2018年08月04日

A203 常識と非常識の識別

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形体という姿・形は、お父さんが造るんですか? お母さんが造るんですか? 肉体という姿形は?
お父さんが、子供を産むということ、ある?

なぜでしょう。
肉体は『女性原理』だからですよ。
女性原理だから、女性が産まねばならない。
お父さんから、質量が産まれることはないですね。
だから、10ヶ月10日で、、これは完全に水子ですよ。

水子を『供養』するとは、『霊』を受け入れないと水子を供養できないですよ。
供養とは、『供えて、養う』と書きますね。
じゃあ、皆さんは供養してます?
あなたそのものが『水子』のままで、終わるんじゃないですか?

供えて、養うのは、『霊エネルギー』しかないと思いますよ。
何を供えればいい?
『生命』を供えねばなりませんよ。

だから、"生命のパン"を食せよと。
これが、『供養』ですよ。
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