だいたい我々が、この世の五感的な世界の夢を見るときは、TVの見過ぎか、話しの聞きすぎか、あるいは刺激を受け過ぎかで、見る場合もありますけども、守護霊とかそういう所から見せられる夢もあるんですよ。
"神夢"とか、"霊夢"とか言いますけれども、そういうもので予言をすることも可能なんです。
そこに行きますと、そこと繋がりますもんでね、夢の中で百発百中、的中、当てる人もいるんですよ。
それは、一例をあげますと、"エドガー ケイシー"も、その一例ですね。必ず、予言するには眠るんですよ。
日本にも今、そういう予言している70才位のおじいさんかな?そういうことを言い当てる方もおられるんです。
そういう方々は、必ず夢で知らされるんです。夢のほうで言い当ててくれると。だいたい、その夢は当たるんですね。
そういう夢は、だいたい朝方に見ます。起きる、だいたい5分前か、10分前に。
なぜ、覚えているかと言うと、我々には肉体頭脳と、幽体頭脳と、霊体頭脳と言うのがあるんですよ。
で、その起きる前と言うのは、幽界から肉の世界・物質世界にですね、その間にはα波の出るところがあるんですよ。その境目ですね。
もう肉体でもない、幽体でもない、その境目にアルファ波の出るところがあって、それを記憶するんです。それが、覚える夢となってしまうんです。
それも、敏感な人でなければ不可能です。それは、エーテルが多く活発化している人は、夢をよく覚えます。
すなわち、物のエネルギーを敏速に感じる人と、感じない人がいると。感じやすい人は、よく夢を覚えるんですよ。
全く夢を見たことがないという人は、エーテルの面が少ないと。薄いと言うか(笑)、しかし薄いから悪いとは言いませんよ。
あまり、濃ゆすぎると幽霊になりますので、薄くても困るし、濃ゆくても困るわけですよ。
だから、世の中には感覚的に敏感な人と、鈍感な人がいますでしょ。これは、感覚的なエーテルが濃ゆいか薄いかで決まるんですよ。
しかし、敏感だから、鈍感だからといって、そこに差を決めてはならないと思いますね。
なぜかと言いますと、精神が発達しますと、これ(感覚体)は鈍感になるんですよ、普通は。敏感にはならないですね。
鈍感と言うより、わかりはするけれど、低い次元の影響を受けなくなりますので、

