2021年09月16日

A288 霊とは何か 物質とは何か (誘導瞑想) 2000.02.14

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25;08 肉に生きるは死ですよ。肉は死に定められていませんか。
霊は永遠であることに定められていますよ。
永遠の自分をとるか、死ぬ自分をとるか?ですよ。
あなた方の死の恐怖と言うのは、死なねばならない肉に生きるから、死の恐怖に怯えているんじゃないの?

29;15 実際にあるものと、実際にないものの識別ですよ。
これ、あなたの意識の中で確立してしまえば、もう見える偽物の影響を受け合うことは…?

あなたが見えない世界に自分をとどめ置いたとき、見える世界の影響受けるの?
その見える物を本物だと思うから、見える物の仮相の影響を受け合っているんじゃないですか。
天に帰るとは、見えない物に帰るということですよ。

30;55 あなたが世界中の物質を知ったって、何も知ったことには?
何で、それは実際にはあるから?ないから? 
ということは、幻じゃないの。

32;20 我々の肉眼で見ているもので、一つだって本物があるか?ということです。
それをあるというなら嘘をついていませんか?
この見える物を本物だと言ってる、一人一人は嘘つきじゃない。汝嘘つくなかれ。
あなたが私は人間と言っただけでも、嘘をつくことになりますよ。
今からは嘘の時代じゃなくて、真実の時代じゃないですか。そうしない限り、夜明けは来ないんじゃないの。

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2021年04月04日

B267 大霊意識は解脱 肉意識は自縛

12;18
あなたが生きているんだろうか、神のみが生きているんだろうか?
この肉体は生きているものなの、死んでいるものなの?
この地上界には死人がゴロゴロしているのであると。生きているようで、死んでいるのであると。
この肉体は生きているようで、死んでいるんでしょ。生きていると錯覚を起こしているだけでしょ。生きているようで、現実には死体ですよね。
もし、その肉体が生きているなら、あなたというものから大霊が抜けても、あなたは生きてなければならないですよ。
生きてるものじゃないですね。生かされているものですね。動かされてるものですね。
それを、動かしている生かしている力は霊的力。即ち霊エネルギーですね。その霊エネルギーは宇宙霊ですから、宇宙エネルギーですね。
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2018年09月22日

A208 不死不滅の魂

~
私には丸見えだから、抜け殻も見えるし、彼も見えるわけですから、
「死んでないよ。これは抜け殻だよ!」と言ったって、
ようどセミが抜けて抜け殻になるような、そのセミ殻にすがみついてるようなものですからね。

そうすると、みんなが頭がおかしいのに、私のこと頭がおかしいと言い出したんですよ。
この子は頭がおかしいと。気違いだと。死んでるのに死んでないと言って、みんなから気違い扱いされたこともありますね。

まあ、あまりにもそんなこと言うと気違い扱いされますのでね、言わなくなっちゃったんですけれども、それ言わなくなると次第にその能力が閉ざされてくるんですね。
最終的にはね、本当に私の目がおかしいのかな?と、自分で自分を疑うようになったんです。13歳位になりますとね。
みんなが見えない、私だけが見えるということは、どういうことなんだろうと。
今度は多数決すると、もちろん私が負けるわけですから、これは私がおかしい、私の目がおかしい、みんなが正常かもしれないと、考えたことさえもあるんですよ。

しかし、実際をたどってみますと自分が正しいんだと。形だけを見てその本質を見てないと、いうことが分かったんですね。
ああ、これが霊眼というものかと。
・・続く・・
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2018年09月16日

B203 完全沈黙

沈黙とは、あなたが死ぬことです。
だから、あなた方は今、自分、自分だというものが死なない限りは、本当に生きるものとはならないんです。
あなたの我(が)が死なない限り。

そのことをイエスは十字架で象徴として、その肉我を殺して、真我の自分が蘇りましたでしょ。
あれ、象徴的なものですよ。

だから、そういうことを言葉では言い表せないから、自分の身体を通して世に示したわけですよ。
肉我を殺して、真我の甦りを、本物の蘇りを為されたんですから。だから、偉大な方ですよ。

あなた方も一度、十字架に架からねばならないということは、あなたの今まで『私』と思っているもの殺さねばならないんです。死ななければならないんです。

あなた方はこの世を去るときに、この世を意識していた自分がなくなって、本当に生きるものとなるんです。
だから、肉体からの解放は生きるものとなるんです。
あなた方は、肉の世界を意識している者は『死人』と言うんです。
この世が死の世界です。
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2018年09月08日

A208 不死不滅の魂

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[19:13]
この知花は小さい時から、人間には死はないということが解っていたんですね。
何ぜかと言いますと、私が7~8歳の時に、お父さんやお母さんに連れられて身内の者が亡くなりますと、そこに連れていかれます。
そうすると、そこに死体にすがみついて身内の者は泣き叫んでいるわけです。しかし、ここにもう一人の魂が、抜け殻はあるのに本人と同じような者がここに立って死んでないんですね。
なんで、本人はここにいるのに、あれは抜け殻なのに、みんなあれにすがみついて泣くんだろうと?・・
みんな、見てくれと、本人はここにいるんだよと、、、私はバカ扱いされましてね。この子供は気違いだと言って、もう葬式屋に連れてくるなと、何回も言うがゆえに。

その本人も自分が死んでないことを、身内の者、誰かに知ってもらいたいわけです。
死んで初めて、魂が永遠であるということを体験しているわけですから。
「あらまあ、死ぬまでは大変な死の恐怖感というものを持っていたんだけれど、魂は永遠ですから死なないわけですから、自分の抜け殻にすがみついてる身内の者の耳を引っ張ったり、いろいろ合図するけれども、バイブレーションが全然違いますから、誰も気づいてくれないんですね。
・・続く
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2018年07月11日

B37 生と死

この知花は、7歳位から人間の寿命というものを、天命というものを何回も見せつけられてきたんですね。
「あぁ、あの人は何月何日に死ぬな」、ということが解るんですね。

で、私に見せられた通り、何月何日の何時に必ず死ぬんですね。
定められてる。天命と言って。
どんなに病気治療しても、どんな施しをしても、死にます。

これは、何が定めたかと言うと、『生命』が定めたんです。
だから、戦争で死ぬ人も、死ぬ定めがあるんです。
あるいは、今度の大洪水で、川崎の方ですか?家族が死んだのも、全部、『天命』です。
あなた方は、あんな所に家を作らなければ生きていたのにと思っています。

死ぬべきにして、死ぬのであって、肉から離れるのであって、その肉我の意志ではどうすることもできない。
ほっておっても死にません。死ぬ時期が来ないかぎり。どんなに悪化しても、死にません。

あなた方は、死にたくても死ねない。長らく生きたくても生きれない。
この肉体では、肉我ではどうしようも方法がないんです。

肉体、自らは無ですよ。
命が一切の支配者、一切の権利を持っていますので。
解りますかな?

それが、はっきり解ったら、死の恐怖。心配、不安、恐怖は一切ありません。
あなたが、命を神に捧げてないから、死ぬ恐怖があるんですよ。

この知花に、恐怖がないと言うのは、私は死ぬ日にちも、ちゃんと解っていますし、帰るべき日も解っています。

皆さんとこの知花の違いは、私は生命を悟ることによって、『生命』は神我ですから、まあ もう少しこの世に留まらなくちゃならないという意志でもって、この命を延ばすこともできます。あるいは早めることもできます。
早く帰ることも、帰らないことも、自分で決めることができます。
これは、肉我で生きてるものは、どうしても不可能です。
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