お釈迦様やイエス様の教えが、あまりにも誤謬が激しいがために、今世界にはそれを正すために、わざわざそこから8名の魂が舞い戻ってきています。
2千年前のイエスの教えを正すために、あるいは3千年前の釈迦の教えを正すために、世界にはそういう指導するために生まれた魂が八名おります。
その八名も、八生の地と言われる所で銘々、法を説いています。八生の地、ここは八ヶ岳でございます。
それは、日本だけではございません。
本当に今まで、ドグマ的な宗教が大繁盛してしまった、金儲けに企業に変えてしまった。
彼らは、一向に人間を神に近づけることなく、神から人間を遠ざけたことを、逆に教えているのです。
天は近しでございます。今、ここにありでございます。
それが、死後の世界に、遙か彼方に、何万光年に仏の仏国土があるとか、神の国があると。行ったこともない、見たこともない戯言(たわごと)を人に押し付けている、暗示をかけている。
それが、狼が子羊の皮を被(かぶ)った偽物。狼が子羊の皮を被っているので、言葉巧みに何とでも言います。
色々の文献や、色々のものを寄せ集めて、神は愛なんだ、調和なんだとも言います。その言葉に皆さん迷わされているのですね。
この知花の言ってることも、平気で彼らも言います。しかし、真実はまだわかりません。
そして、彼らは、金と女が大好きです。金と女が大好きなものは本物ですか、偽物ですか?
人間の一番の弱点は、金と女でございます。金と女が好きな人に本物はいません。
完全に金欲、女欲を断ち切っていなければならないのでございます。女欲、金欲に明け暮れているものが、本物の指導者であるはずがないのです。
良いことはいいましても、一番の弱点は女と金です。絶対にそれは隠せないのでございます。そのために、良いことを嘘をついて騙しているのですから。そのために、生きているわけです。
偽物の弱点は、口では良いこと言っても、絶対に隠せないもの、それは女と金、ということを見抜いてください。
それが、目的ですから、そのために多額の金を必要とするのですから、それに気をつけていただければ、偽物の指導者に取り付かれることはないと思います。
そういう、偽物の指導者に指導を蒙(こうむ)ったら、皆さん方は地獄中を振り回されると。