2020年05月12日

A252 何ぜ神は大調和か

9:15
仏教では正法という言葉を使いますけども、この正法とは何かと言うと、調和という意味ですよ。宇宙の法則は何かと言えば、愛だと言えばいいですよ。
我々が愛の法則を犯すことを罪と言うんです。愛の反対の不調和は、罪ということです。それを、無法と言うんです。愛がない、調和がないということです。

宇宙には一つの法則しかないということです。その宇宙法則は何かと言うと、大愛、大調和という法則です。
その大愛から外れれば、私達は無法ですね。それを、罪・けがれと呼んでいるわけです。法を犯しているということです。
犯した罪は必ず報いるという法則がありますね。あなたが犯した罪はあなたが報いると。
罪を犯さなくなるとは、愛に生きること、調和そのものであることが、罪のない状態。報いる罪がありませんから、常に幸せで健康であるということです。

今世の中に色々の病気があるということは、不調和なるがゆえです。
病気とは罪の結果と、イエスは言われたんです。
即ち不調和であるということです。
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2017年12月01日

生命線   B182

死ぬことは何に関係あるかと言うと、宇宙の引力に関係があるんです。宇宙の引力でもって、必ず老衰とか老化で死ぬ人は、引き潮に関係があります。生まれてくるときは満ち潮、満潮というかたちで生命力が満たされる。
そこには例外があります。外部からの障害、事故死、戦争、そういうものは一切満ち潮とは関係なく死にます。
老衰で肉体が弱体化していく者は、病気で死ぬ人でも年は若くても、必ず引き潮に関係があります。すなわち引力です。
生まれてくるものは満ち潮、生命力が満たされてくるわけですから、生命力に満たされて新しい生命が誕生してくるわけです。
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2016年09月21日

水はなぜ大切か   B124

物質文明が栄えたとき、必ず地球が滅びるというのは何回も体験しています。アトランティス大陸とかムーン大陸とかの時にも、高度の物質文明が栄えて地球のバランスを崩したときに天変地異を起こして、海だった所が山となり、山だった所が海となった。
それは、ひとつの理由があります。この地球上の陸地となっている所がエネルギーがなくなれば沈むんです。海はまだ汚染されていませんから、海には莫大なエネルギーがありますから、エネルギーの強い所が吹き出てくるわけです。そして、エネルギーの弱いものは沈んで休憩します。
それを皆さんは天変地異と言ってるわけです。当たり前の法則です。

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2015年05月25日

神理と物理の識別  B101

神理とは神の理、科学です。 物理とは化け学です。
この見える世界は”化け物”であって、見えないものが見える物に化けているのです。
見えないものは『宇宙法則』と呼んでいますし、見えるこの世界を「自然法則」と呼んでいるのです。物に対しての理ですね。
宇宙にも法則があります。神理は宇宙科学と言いまして、本当の意味の科学です。真の学ですね。
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2014年05月20日

宇宙法則 ・・・ 肉を自分と見るべきか、宇宙として見るべきか  93.2.15(A-103)

宇宙法則とか自然法則と言いますけれども、吾々は、完全に自然法則に支配されています。自然法則とは自己消滅的なものです。〜
自然法則で生きる限り、何の役にも立ちません。

全ての物は宇宙法則にのっとって生かされています。人間だけは、この宇宙から分離して海の上の1個の泡、粒子のようなものとなっています。

吾々は、この泡から宇宙へと帰らねばなりません。
今日、認めるものは、今日からこの知恵と力を使えますよ。

宇宙生命を認めるものは、宇宙法則そのものとなります。

あなたが目で見ているものは、全て表面という仮相ですよ。なぜ、その背後にある宇宙という生命をみないのか。
肉を自分と見るべきか、生命を自分と見るべきか?

なぜ、あなたに力が働かないか?小さいと思っているからです。汝、想っている通りのものであって、それ以上でもそれ以下でもない。

いつまでこの自然法則に支配されて、ぐるぐる回るつもりですか。あなたが天にあげられたら、もう生老病死と言う自然法則の影響を受けませんよ。・・
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2013年02月18日

A103,B33  宇宙法則  1993.2.15

今日は宇宙の法則について話してみたいと思います。
われわれ人間というのは、ほとんど外部の自然界に意識が向いていまして、完全に自然法則に支配されてしまっているんです。
われわれが宇宙法則にまで融合してまいりますと、自然法則の影響は受けません。自己消滅的なものがないわけですね、自然消滅とは自己破壊です。
われわれは宇宙法則にのっとって活動しなければならないんですけれども、誰も宇宙との一体感になれないで、自分は個人だという、宇宙との分離感を持ってますので、宇宙法則が使えないし、働かない。肉意識という、一個の塊という、宇宙から分離した観念的なものを持ってますね・・・

これを普通は、宇幽霊(浮幽霊)と言うんですね。自らの力は何もない、軌道する力もない、生きる力もない。その宇宙法則の周囲をグルグル振り回されている、誘導電子のようなものなんですよ。
電気的なものにもですね、誘導電子と言って全く力のない、使えないエネルギーが存在するんですね。
その内なるものと融合して、法則に基づいて存在する電気は使い物になりますけれども・・、
われわれは宇宙との分離感を持つことによって、誘導電子のような無力になるんです。無智になるんですね。自らの知恵もない、自らの力もない、ただ振り回されている、これを盲目の人生と言うんですけれども、どこから来て、どこにたどり着くかもしらない。これを放蕩息子と言うんですね。一旦そこから出てきてるんですけれど・・・

宇宙との一体感になれば、それを使えるんですけれども、皆さん方、どうしても個人という個人意識を持ってます。もう全く宇宙との分離感ですから、自我人間と言うのは、どこに行っても使い物にならないんですよ。

皆さん方が、本当に宇宙との一体感ができますと、宇宙法則との融合ですから、その一人びとりを通して、宇宙の法則が働くようになるんですよ。また使えるようになるんですね・・・

分離感を持ってる限り、何の役にも立ちませんね、個人意識を持ってる限り・・・一個の浮いてる粒子みたいなものなんですね。一個の粒子は凝縮して、一個の惑星は存在するんですけれども、その一個の粒子というのは全体と一体となることを拒むんですね。すなわち分離感を持つ。非常に厄介なものなんですね。自己保存の心だけ持って、役もたたないのに。全体と一つになれば、全力を得るんですけれども・・

「私は個人であります。みんなと何も関係ありません」といった分離感をもつんですね。実際は分離できないんです。宇宙の外というものが存在しないということを知らねばなりません。
コスモスの細胞といいまして、宇宙との一体であって、宇宙の外というのは存在しません。
  
宇宙法則より・・・・抜粋

posted by と^と^ at 17:01| 宇宙法則・自然法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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