2022年05月06日

A - 303 微生物と人間 ♦ 1992.09.04

4:10 あなた方は何のために食べ物を食べているかというと、体内の微生物のエサとして食べているんです。
もちろん体内にいる微生物は排出物を出しますので、排出物として私達も出してるわけです。
で、要素は要素として血に変え肉に変え、色々の働きをしてるのは、我々の体の中の微生物なんです。

農業につきましても同じ事が言えるかと思います。土の中には皆さんの想像を絶する、土なのか微生物なのか分からない位の微生物が住んでいるわけです。
そして堆肥や色々な物を入れますと、それを分解して色々の要素に変えているのは、土の中の微生物なんです。
そこに作物を植えますと、作物を生かし、作物の中に浸透して、その働きを吸収したり排出したりして色々の働きをしてるのは、植物性の中でも微生物はどんどん働いているわけです。

我々人間が農業をしてると思ってますけど、農業してるのは目に見えない小さな微生物の働きなんですね。人間はあくまでもお手伝いなんです。菌がいなかったら如何なる作物も存在できないし、生きませんよ。

空気中にも皆さんの想像を絶する微生物が遍満してるわけです。それを我々は口から吸ったり、鼻から吸ったり、あるいは皮膚から吸ったりして、どんどん吸着して体の中に微生物を取り入れるわけですね。

取り入れても取り入れても間に合わないということは、即ちたっぷりと農薬を使った食物を食べ、あるいは菌を殺す水を飲むとすれば、これは必ず病気になるのは当たり前のことなんです。
何で人間は病気になるかということが分からないんですよ。

で、今世の中には菌を殺すカビキラーとか農薬とか、あるいは皆さんの家庭内で使われている洗剤、そういう物はみんな菌を殺す作用があるわけです。
そしてどんどん菌を殺せば、自分も菌ですから、人間の体は微生物の塊ですから、自分を殺すことになるわけです。だから、自殺行為だということです。

今、土の中の微生物をどんどん殺していきますと、作物が近いうちに出来なくなりますよ。作物を育てて、あるいは土の中の色々の要素を、有機肥料を入れますと色々細かくしたり、無機にしたり働きをしてるのは土の中の微生物ですから、

これを皆さん方は"妖精"と言ってるんですね。この妖精が全ての中に存在している。
その微生物は農薬の中にも住んでますよ。農薬に抵抗できる抵抗菌は、農薬の中にもいるわけです。あるいは熱さに耐えられる菌は何百度、何千度の中に生きてる菌もいるわけです。熱さに強いのも寒さに強いのも色々といるわけです。
そういう菌のバランス的なものによって、私達の肉体もバランスを保っているわけです。人間と微生物は一つなんです


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2022年03月18日

A - 303 微生物と人間 ♦ 1992.09.04

30:55
全部菌ですから、空気中も菌で、水の中も菌で、食べ物もみんな菌で出来てますから、その菌を怖がるという事は誰を怖がってるの? あなたは菌じゃないんですか、微生物じゃないんですか?
微生物がいなかったら、皆さんという肉体形体は存在しますか? 微生物の塊なんですよ、あなた方の体は。

その微生物を殺す水、即ちカルキ・塩素ですね。そしてこれを殺す農薬。こういう物をどんどん作って、金儲けの為にどんどん使っていったとすると、人類は生き延びるんですか、滅びるんですか?
一日も早くこの世の中から、農薬というものを無くさない限り、人類はいつまでたっても病気だらけで、おそらく残らないだろうと。

32:00
その農薬が土を汚し、水を汚し、空気を汚し、全てのものを汚していくわけです。そうすることによって大気汚染がされまして、もちろん異常天候が起こるわけです。
皆さん方、近頃異常だなと、こんな時にこんな暑さがあるとおかしいなと思ってますけれども、これは大気汚染で引き起こしたものなんです。
空気中もみんな微生物ですから、排気ガスやそういう物で大気中の微生物を殺すわけです。そうすると我々は正常な微生物を吸ってると思いますか? 殺されてますから、正常な微生物を呼吸で, 息で吸収することが出来なくなります。

そうしますと空気からも微生物は吸収できない。食べ物からも吸収できない。何から微生物を吸収するつもりですか?と言いたい。死を待つしかないですよ。
まさに自殺行為ではなかろうかと。今, 人類は自殺行為ではないですか。

土そのものはあなたそのものですよ。あなたと土は分離できないんですよ。作物は土の上で出来るんですよ。
作物は土の要素を吸収して生きるわけです。その吸収して出来た作物を人間が吸収して生きているわけです。
だから、循環の法則なんです。こういう悪い事をやってるのを悪循環と言うわけです。
悪循環の上に今, 人間は成り立ってるんですよ。その悪循環で人間が正常で健康であるわけはない、ということはご理解頂きたいと思います。

病気になったら、病院でお医者さんに治してもらえばいいじゃないかと簡単に考えてますけども、どんなに金使っても治らないですよ、今の環境なら。
環境汚染は自己汚染ですよ。
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2021年01月09日

A272 人間の本質は霊と水 何ぜ

15;00
微生物は面白いことに、人間が結婚するみたいに結婚もするんですよ。子供も産むんですよ。これを新陳代謝と言いますけれども、
微生物には陰と陽がありまして、男と女があるんですよ。ちょうど、人間社会にも男と女がいて結婚するように、微生物の世界にも結婚生活があります。
内なる微生物というのは、肉眼で見えるんでしょうか? 見えないものですね。
我々は空気中の微生物も、毎日、鼻と口から吸収してませんか。
その微生物には、好気性と嫌気性がある。その好気性と嫌気性が一つになると、中気性になるんですよ。
皆さんの体内の大腸菌は分解屋さんなんですよ。もし、大腸菌がなかったとすると、皆さん、みんな便秘を起こして死んでしまいます。
これを悪玉とか善玉とか言ってますけれど、悪玉なんてないんですよ。ただ、+系の微生物か、−系の微生物かがあるだけ。

この微生物は、面白いことに磁石に反応するんです。
+に、Nに反応する微生物と、反発する微生物がいる。顕微鏡を覗きながら、N側の磁石をくっつけると、同じNの微生物は反発場になりますから離れていきますよ。その逆のものは、磁石にくっついてくるんです。
微生物が磁石に反応するというのは、あまり世の中には知られていないんですね。

水素と酸素も磁石に反応するんです。ロウソクを1本立てまして、N場を近づけますと、、Nは酸素でSは水素なんです。
ここで、はっきり火の燃え方でも実験出来る。
『神』と皆さんが言ってるのは科学であって、宗教の時代はもう終わったということです。
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2020年09月10日

B254 宇宙神とは何か

44;33
戦争が起こっているのも、神の中においての一つのドラマですよ。宇宙の外で戦争が行われているんじゃない。神の外で戦争が行われているんじゃないんです。
現に皆さんの体の中でも戦争が行われている人がいるんですよ。
爆弾を持ってきて落としている微生物もいます。胃がんだ、何ガンだというのも、だいたいそんなものなんです。
我々の体内にも色々の国籍をもった、、あなた方が私は日本人だ、ソ連だ、いやアメリカだと言うように、
あなたの体の中にも私は何だ、かんだという差別の激しい状態が日常生活で行われているんですよ。
そこにも国境を作って争っています。即ち大腸菌と微生物ともいつも争っているんですね。

だから、いろいろの生き物が我々の中で生きて、現に島の奪い合い、縄張り争い、そういうものが現に今行われているんですよ。
その時、大きな戦争が起こったとき、アイタタ・・お腹が痛い、イタタタ・・ということになるんです。
膝元で戦争が起こったとき、イタタタ・・と歩いて足が痛いわけですね。
それは、微生物のそこに不調和が行われているんです。

私達は体の中の微生物のバイブレーション、即ち意識を上げるためには、どうすればいいんだろうか。
あなたの体の中の細胞が争わなくなるためには、あなたの意識が高揚しあなたが争わなくなりますと、あなたの中の微生物も調和します。
あなたが不調和であるならば、ご主人が不調和であるならば、その支配下にある細胞も調和し合うことはない。
僕である細胞は、ご主人によく似てます。ご主人がよく争うなら、あなたの細胞もよく争う性格を持つだろうと。
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2019年05月22日

A225 空はエネルギー 色は物質 何ぜ

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50:00 酸素を逃がさなければ物は腐りませんので、酸素を逃がさないように、これを密封して蓋をしておけば酸素は逃げませんので、この水は腐りませんけど、蓋を開けておくと腐りますね。
世の中は、蓋を開けておくと腐るというのは、周囲から雑菌が入ってきて腐ったと思っているんですよ。
酸素というものは、一つの好気性微生物なんです。そのことを知らないで、好気と嫌気のバランスを崩すと、そこには物は分解と腐敗がおこるわけです。
そういうことを、まだ人間は理解してない。それなくして、人間、肉体、物は存在できないのに、ただの人間を見て人間がどのようにして存在してるかと見てないということです。
全くの無学です。何も知らない学校教育を、意味のない教育を受けています。
皆さん方は、学校で人間というものを教えますけど、人間が何であるかと教えますか? 命というのも字を書いたり読んだりしますけど、命が何であるか教えますか? そうすると、命知らず、人間知らずじゃありませんか?
そんな教育ってあるんですか。じゃあ、教育を受けましたか?
学校の先生は、人間が何であるか知ってるから教えないんですか、知らないから教えないんですか。学校の先生は命を知ってる?知らない?
意味を学校で教えましたか。自分自身が何であるか知らないのに、威張るのはやめてくれと。何も知らないことを、無知と。迷い人と言います。

皆さん方は、命とは何か、人間とは何かと、徹底して自己追究すべきではないですか。自分を追究していきますと、神に、無限に、大原因に到達しますよ。

雑菌が湧くと言う人がいますが、雑菌は湧くことは絶対にないんです。
なぜ、水が腐るかというと、腐った水の中に雑菌がいっぱいいると言う人がいます。これは雑菌ではなく、嫌気性菌なんです。
物はなぜ腐るかというと、嫌気性菌と好気性菌のバランスを崩したのが、腐敗菌となるわけです。
嫌気性菌と好気性菌のバランスがとれていれば、ここに雑菌は湧くの?
雑菌とは、好気性と嫌気性のアンバランスのことを雑菌と言っています。
それを、悪玉・善玉とでたらめなものの言い方をする。そこに善悪はありますか。
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2019年03月29日

B219 宇宙とは何か

我々の身体にも微生物というのがございまして、お互いに破壊するものもおれば、建設するものもいる。大腸菌なんかは汚いものを全部食いつぶして、破壊していくわけでございますね。また、正菌という建設していくものもおるのでございます。
私達は何かが起こりますと、身体の中でも戦争が起こるのでございます。その時、熱が出てくるのでございます。それは、悪いものといいものとの戦い、戦争が行われている。
ちょうど、その循環の法則も、今中近東で行われている問題もそのようなことで、当たり前のことが行われているのではないだろうかということでございまして、現に我々の身体の中でも、中近東のような問題が今日起こっているかもしれないですよ。どこでとは限りませんけども、人によっては、頭の方でやったり、お腹の方でやったり、色々の所で行われている。
我々の身体の中でも、細胞は生まれたり死んだりしている、循環している。古い細胞はなくなり、新しい細胞が生まれてくる。ここも古い人間は死んでいって、新しい人間が生まれてくる。おそらく、この世の生死も一つの新陳代謝なんです。
私達の身体の中で新陳代謝が行われているように、この地球惑星でも新陳代謝が行われているんだなと。また上の方を見ても、太陽系惑星でそれが行われているんですね。破壊と建設の繰り返しであると科学的に見られてるのはその意味でして、みんな神の動きであると、動きであると言えるわけです。
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