2019年05月22日

A225 空はエネルギー 色は物質 何ぜ

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50:00 酸素を逃がさなければ物は腐りませんので、酸素を逃がさないように、これを密封して蓋をしておけば酸素は逃げませんので、この水は腐りませんけど、蓋を開けておくと腐りますね。
世の中は、蓋を開けておくと腐るというのは、周囲から雑菌が入ってきて腐ったと思っているんですよ。
酸素というものは、一つの好気性微生物なんです。そのことを知らないで、好気と嫌気のバランスを崩すと、そこには物は分解と腐敗がおこるわけです。
そういうことを、まだ人間は理解してない。それなくして、人間、肉体、物は存在できないのに、ただの人間を見て人間がどのようにして存在してるかと見てないということです。
全くの無学です。何も知らない学校教育を、意味のない教育を受けています。
皆さん方は、学校で人間というものを教えますけど、人間が何であるかと教えますか? 命というのも字を書いたり読んだりしますけど、命が何であるか教えますか? そうすると、命知らず、人間知らずじゃありませんか?
そんな教育ってあるんですか。じゃあ、教育を受けましたか?
学校の先生は、人間が何であるか知ってるから教えないんですか、知らないから教えないんですか。学校の先生は命を知ってる?知らない?
意味を学校で教えましたか。自分自身が何であるか知らないのに、威張るのはやめてくれと。何も知らないことを、無知と。迷い人と言います。

皆さん方は、命とは何か、人間とは何かと、徹底して自己追求すべきではないですか。自分を追求していきますと、神に、無限に、大原因に到達しますよ。

雑菌が湧くと言う人がいますが、雑菌は湧くことは絶対にないんです。
なぜ、水が腐るかというと、腐った水の中に雑菌がいっぱいいると言う人がいます。これは雑菌ではなく、嫌気性菌なんです。
物はなぜ腐るかというと、嫌気性菌と好気性菌のバランスを崩したのが、腐敗菌となるわけです。
嫌気性菌と好気性菌のバランスがとれていれば、ここに雑菌は湧くの?
雑菌とは、好気性と嫌気性のアンバランスのことを雑菌と言っています。
それを、悪玉・善玉とでたらめなものの言い方をする。そこに善悪はありますか。
posted by と^と^ at 00:00| 微生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

微生物と人間関係について 

私の理想としましては、もうダムの水も、水道の水もいらない時代が来ると言いたいんです。
私の構想としましては、ここに1軒の家があったとします。その家は必ず水を使いますね。トイレの水とか流しの水とかありますね。水は使ったからと言ってなくなるものではない。ただ、その水にゴミが付いているか、いないかだけですね。そこにタンクを作るわけです。浄化装置を作るわけです。そこに、家庭内から入ってくる水は全部ここに行って、ここに微生物のバランスをとってあげれば、ここから出て来るときには、また元に戻って、飲める状態に戻せる。微生物にゴミを分解させて、ゴミは微生物のエサですから。特にうんちなんかは大好物なんです。
だから、畑に人糞がいいというのはその意味なんですよ。人糞、豚糞、鶏糞がいいというのは、エサにいいという意味です。肥料じゃないです、エサなんです。なぜエサかと言うと、鶏は様々な栄養素を食べますが、完全消化はしないで30〜40%しか吸収しないんです。60%はそのまま出るんです。
posted by と^と^ at 11:02| 微生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微生物と人間関係について 

だから私は借金してでも、日本に帰って以後、すぐ浄水器は買いました。浄水器を買うと同時に水の研究が始まったんです。その結果として、今こういうお話もできますけれども、
だから、水の研究じゃなくて本当は微生物の研究じゃないの、と言いたいですね。微生物の研究をすれば水の正体が解るけれども、水を研究しては水の正体は分からない。

〜微生物の研究は何の研究になります?人間の研究、真理の研究になりますよ。その微生物を研究して、微生物のバランスをとることが”愛”じゃないでしょうか。今、皆さんはアンバランスです。様々なバランスを崩したのは人間のエゴです。まず、人間のエゴから克服せねばならないですね。

土壌微生物のバランスがとれていれば、絶対悪い病害虫は入ってこない。これは、はっきり私が体験者だから申し上げられます。全て物はバランス・愛だと一言で言えませんか。
posted by と^と^ at 10:29| 微生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微生物と人間関係について   B64   94.8.21

今の水道の水に、なぜ菌がいないんですか? 滅菌されているからですね。だから、安全と言いますね。その水の中に菌がいないことを安全基準として言っています。
その菌を殺す水を飲むと、我々の体内の菌を殺しませんか? 水道の水をがぶ飲みしたら体内の菌は繁殖しますか?殺しますか? ビフィズス菌やそういったものが殺されますので、ガンになってもおかしくないですよね。水そのものが、ハッキリ言ってガンの要素なんです。まったく菌の法則、働きを理解してない無知なやり方じゃないですか。
もし、水を滅菌して飲むなら、いつまでも殺す溶剤が残っていてはならないですね。塩素で水は滅菌してますが、蛇口までその塩素は来てますから、口に入る前に塩素は取り除くべきですね。蛇口から水をがぶ飲みする危険性、恐ろしいですね。
我々の家庭内の水道は、口に入るまでに3つのフィルターを通ってますよ。3つの浄水器を通ってます。水に関しては知花は金をかけるんです。
posted by と^と^ at 09:44| 微生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微生物と人間関係について   B64   94.8.21

われわれの体内に入りましても、”酸系”の好気性の微生物は分解屋さんなんです。水素型の菌は凝縮、女性は物を造ろうとする性格があります。女性から物という形は生まれますので、男は子供を産むわけじゃない。蘇生型と崩壊方があります。
一言で申し上げますと、大腸菌とビフィズス菌。ビフィズス菌は蘇生菌ですから”女性菌”なんです。マイナスなんです。大腸菌は”男性菌”なんです。だから、男性は分解屋さんなんです。女性は建築屋さん。
われわれの体内でも大腸菌とビフィズス菌のバランスで存在してます。大腸菌が増えたらガンになります。破壊菌が多くあるわけですから。破壊はしても物を造らなかったら空地になるでしょ。その空地状態がガンです。破壊と同時に造らねばなりません。
そのビフィズス菌は何で殺しているかと言うと、水道の水、あるいはいろいろ食べ物です。今の人間がビフィズス菌が不足してるということはガンが始まっていると、90%の人は空洞化があると思います。
posted by と^と^ at 09:14| 微生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微生物と人間関係について   B64

人間は、その微生物という精霊たちを農薬でどんどん殺すわけですから。可哀そうよね。
「われわれの住処を人間がみんな奪いました」「われわれの住処を取り返してください」
その時ですね、涙がばーっと滝のように流れましたね。本当に心が爆発したんじゃないかと思うくらいの、あれほど心が痛い思いをしたのは初めてだったんですね。
「そうか。」、「それを世の中に訴えて、それをさせないようにします」と約束をしたんだけれども、誰も聴く耳は持たない。どんどん今でもやっている。
その微生物にも意識があるわけです。心があるわけです。だから、私達はそういう微生物との関係、精霊たちとの関係を無視して通ることはできないと思うんです。「共存・共栄」ですから。
あなた方、一人一人の身体がこの微生物の塊であり、微生物の動きで存在してることも、その恩さえも忘れています。
posted by と^と^ at 08:51| 微生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする