50:00 酸素を逃がさなければ物は腐りませんので、酸素を逃がさないように、これを密封して蓋をしておけば酸素は逃げませんので、この水は腐りませんけど、蓋を開けておくと腐りますね。
世の中は、蓋を開けておくと腐るというのは、周囲から雑菌が入ってきて腐ったと思っているんですよ。
酸素というものは、一つの好気性微生物なんです。そのことを知らないで、好気と嫌気のバランスを崩すと、そこには物は分解と腐敗がおこるわけです。
そういうことを、まだ人間は理解してない。それなくして、人間、肉体、物は存在できないのに、ただの人間を見て人間がどのようにして存在してるかと見てないということです。
全くの無学です。何も知らない学校教育を、意味のない教育を受けています。
皆さん方は、学校で人間というものを教えますけど、人間が何であるかと教えますか? 命というのも字を書いたり読んだりしますけど、命が何であるか教えますか? そうすると、命知らず、人間知らずじゃありませんか?
そんな教育ってあるんですか。じゃあ、教育を受けましたか?
学校の先生は、人間が何であるか知ってるから教えないんですか、知らないから教えないんですか。学校の先生は命を知ってる?知らない?
意味を学校で教えましたか。自分自身が何であるか知らないのに、威張るのはやめてくれと。何も知らないことを、無知と。迷い人と言います。
皆さん方は、命とは何か、人間とは何かと、徹底して自己追求すべきではないですか。自分を追求していきますと、神に、無限に、大原因に到達しますよ。
雑菌が湧くと言う人がいますが、雑菌は湧くことは絶対にないんです。
なぜ、水が腐るかというと、腐った水の中に雑菌がいっぱいいると言う人がいます。これは雑菌ではなく、嫌気性菌なんです。
物はなぜ腐るかというと、嫌気性菌と好気性菌のバランスを崩したのが、腐敗菌となるわけです。
嫌気性菌と好気性菌のバランスがとれていれば、ここに雑菌は湧くの?
雑菌とは、好気性と嫌気性のアンバランスのことを雑菌と言っています。
それを、悪玉・善玉とでたらめなものの言い方をする。そこに善悪はありますか。

