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その完全遺伝子と言うのは、原子細胞です。
それは神から来るものですから、完全な記憶体として、完全遺伝子として存在してるんですね。
皆さんの肉体細胞の中に、完全遺伝子という原子細胞が、魂..その完全遺伝子のことを皆さん魂と言ってるんです。
これを単細胞と言いまして、一個の小さなものが宿っているわけです。
これが我々の肉体細胞に知恵と力を与えているんですね。
この原子細胞である魂が抜けますと、肉体細胞はもう動かない。
我々のお母さんのお腹の中に、子宮の中におるときに、この原子細胞は入ってきます。初めから原子細胞は肉体の中に存在してるかと言うと『NO』なんです。
大体3ヵ月頃から魂、即ち原子細胞は肉体に宿り始めます。その間は、じゃあ生きてないのかと言うと、生きています。
それは、おへそでお母さんの魂に繋がっているんですね。そこで、もちろん息します。動きます。
で、最後にこの世に肉体としてお母さんから離れる状態になるときに、もう一個の原子細胞が必要ですから、そのとき魂が宿ってくるわけですね。即ち原子細胞が入ってくるわけです。
もし、この肉体というものから原子細胞である、全てを支配している、原動力であるその魂が抜けますと、肉体細胞はもう終わりなんです。動かなくなるわけです。
だから、この肉体形体は、あくまでも魂の支配下にあるわけです。
この肉体細胞を管理してるのは、原子細胞である魂であると。これを普通、今の医学でも単細胞と言ってるんです。
不滅の細胞です。

