2020年10月16日

A263 無知とは何か

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20:38
ちょうど、人間社会で行われていることが、我々の体内でも行われています。ちょうど、この世で離婚があるように、細胞の世界でも離婚があります。
一応、陽子と陰子が結合するんですけれども、気が合わなくなって、私はあなたは嫌いだと。女が先か,男が先か、分かりませんけれども、男の細胞と女の細胞がございますから、「もう、あなた嫌いだわ」と言って離婚するものもいる。
あるいは離れてから、また,別の細胞とくっつく場合もあるし。あるいはくっつかない場合もあるし。生涯未婚のまま、結婚しない者もおるし..。
ちょうど、この人間社会で男と女で行われていることが、我々の肉体細胞の世界でも行われていると想像して結構です。
そして、子供が産まれ、古い細胞は死んでいく。ちょうどここでも、年寄りはどんどん死んでいく。子供は産まれる。それによって、人間社会は出来上がっているわけですね。

その細胞一つ一つは、個性を持っています。ちょうど、人間一人一人が個性を持っているように、性格的に違うところもあります。
そして、住む場所も、環境も様々。我々の体内には、色々の細胞が存在してるんですね。ちょうど、この人間社会でも、住む場所も環境も、色々の個性をもった人間が存在しているようなものなんです。

今日、皆さんに理解してもらいたいことは、肉体細胞と原子細胞は違うものですと。
原子細胞である魂のことを、神の子と言っています。これを、皆さんキリストと言ってますね。内在のキリストと。
この肉体細胞に、神の実子である,原子細胞があるわけです。
魂は人から来るもの? 神から来るもの? 魂は神から来るものですから、神の子なんです。肉体は、人の子なんですよ。
だから、イエスキリストは「私は神の子にして、人の子である」と。神の実子と言われているのが、魂なんです。
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2020年09月28日

A263 無知とは何か

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14:00
どのようにして肉体が出来るかと言うと、お父さんの精子とお母さんの卵子が結合してできるわけです。
陰子と陽子が、即ち卵子と精子が結合しますと、これは子供を産むんです。ちょうど、この世のお父さんとお母さん、男と女が結婚しますと子供を産むように、細胞も精子と卵子が結婚しますと、そこに細胞分裂と言いまして子供ができるんです。
で、子供が男の子か女の子か分からないんですね、何を産むか。もちろん、結婚すると...細胞が結合しますと、細胞分裂でどんどん子供を産みまして、10か月10日で人間という肉体形体を造り出すんですね。

その古い細胞は3ヵ月しか寿命はありませんので、細胞自体は死んでいくわけです。しかし、子供を産みますので、常に細胞は同じ数で..少々の差はありますけれど大体この肉体を構成していくわけですね。

その精子と言うものには、お父さんの記憶があるわけです。お父さんの一部ですから。卵子はお母さんの一部ですから。これを皆さん方は遺伝子と呼んでいるんです。即ち記憶体です。
だから子供には、よくお父さんに似た子供がいるし、お母さんに似た子供がいるし、お父さん寄りか、お母さん寄りか。
我々人間にもそれがあるように、細胞にもそれがあるわけです。

遺伝子のことを普通は記憶と言うんですね。即ち波動でもいいんです。だから、悪い部分も、いい部分も受け継ぎます。
お父さんの遺伝子もお母さんの遺伝子も、肉体細胞は持ってるわけです。
その肉体細胞の遺伝子の中に、今度は原子細胞という『完全遺伝子』が宿っているんですね。
それは神から来るものですから、完全な記憶体として、完全な遺伝子として存在しているんですね。
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2019年06月03日

B222 大宇宙は神の体

全ては自分であるという意味合いは、ここを見たらいいと思います。
人間は「小宇宙」だと言われています。
こういう具合に、私達の体の中には無数の生き物が、細胞がございます。それは、70兆あまりにも越えると言われています。
その一個一個の細胞は、全体と「不離一体」であるはずです。そして、お互いに関連しあって生きているのでございます。
独立した細胞というのはどこにもございません。独自の生命を持った細胞はどこにもございません。
その細胞の一つとて、大生命と関連しあって生きているのでございます。
しかし、私達はそのことを知らず。あなたが誰かを憎んでいるということは、あなたと不離一体なる"あなた自身"を憎んでいるわけです。
これはちょうどこの細胞が、隣の細胞を憎んでみたり、貶してみたり、汚してみたりするようなものでございます。

あなた方が、自分の実質なる真実なるものを知ってしまえば、誰を貶しましょうか。そこには「愛と調和」というものしかないことが解るわけです。
なぜ、愛し合わなければならないんだろうか?ということさえも知らない者が、世の中には多いのでございます。
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2018年08月03日

B201 肉体は生きていない 何ぜ

今、ポコポコですよ、皆さんの細胞は。
何十兆と言ってますけれども、その細胞を読めた人はいません。
どんなに医学が進もうが化学が進もうが、細胞を読めた人はいません。
なぜかと言うと、人間一人一人、細胞の数がみんな違うんです。

霊的に高い人と、霊的に低い人と、どちらが細胞が多いと思います?
霊的に高い人です。
そうすると、病気にならないんです。

ちょうど、自然の農薬を使わないキュウリをちょん切って、顕微鏡で覗いて見て下さい。
あるいは、農薬と化学肥料をたっぷり使ったキュウリを覗くと、細胞の数が全く違います。

だから、非常に病弱な人は、細胞の数が少ないんですよ。ボコボコの、たくさんの低分子が存在してるんです。
高分子にならねばならないですね。
これを、『変貌、変性』と言うんです。

しかし、どうしたら『変性、変貌』が起こるかと言うと、
あなた方が"大霊を受け入れたときのみ"、なんですよ。
拒んでるかぎり、変性しないですよ。
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2018年04月30日

宇宙は神の体   B194

この細胞が隣の細胞を傷付けるということは、誰を傷つけることになります? 自分自身でしょ。
だから、全一体感という、全て隣人は私と一体ですよ。私達は孤立した細胞でありながら、全一体、宇宙という一つの構成、これを大いなる一体と言ってますね。大宇宙そのものが私の体でもあるわけです。私は大宇宙の一部であると同時に、大宇宙の体は私自身でもありますから、隣の細胞を傷つけてはならない。罵ってはならない。殺してはならない。
汝、殺すなかれ。皆さん方は今、お互いに夫婦間でも、親子同士でも、友達同士でも隣人の細胞を傷つけあって、殺しあってるということは、この地球の人間は、みんな大宇宙のガン細胞になっているんじゃないだろうかと思ったりします。
その象徴的なものが、人間個人にガンとなって現れているわけです。ガン細胞は、隣の細胞を食い潰しあう細胞ですから、我々個人が隣人を食い潰しあい、ガン細胞となって、その罪の報いを受けて、ガンとなってるわけです。
今、皆さんは正細胞なのか?悪細胞なのか?分かると思います。
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2017年05月17日

人間と細胞は一体   A174

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我々は宇宙細胞と言いまして、宇宙は神の身体。ちょうど人と神の関係は、細胞と人間の関係です。
この細胞一つ一つは独自の生命を持ってないんです。全体としての生命を持っているんです。
だから、この一個の細胞が死んでも、生命そのものには何の影響もないんです。細胞というのは死んでも、生命は死なないんです。人間という形態が死んでも、生命は死なないんです。

人間の細胞も一つの生命によって生かされているんです。ちょうど人間も生きてるんじゃない。宇宙生命に基づいて全てが生かされている。
これが唯一の生命と言いまして、あなた独自の生命というのはありません。皆さんは独自の生命を持ってると錯覚を起こしています。
これを普遍生命と言いまして、生命には区切りはありませんという意味なんです。全体としての生命、これを『生命体』と言います。

皆さん方も一個の小さい生命というのはありません。そうすると、
形から見れば個我ですけれど、生命から見れば大我になります、普遍我になります。
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