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神を信じる者は救われると教えております。
神を知らないで、どうして神を信じることができましょうかと言いたいのでございます。
神を信じる者はじゃなくて、神を知る者は救われるという意味です。信じると、知るが置き換えられています。
神が何であるか知らないで信じる者は、妄信です、狂信です。
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あなた方は自分を見た時、何を見たことになります?
神ですね。
自分を知った時、何を知ったことになります?
神ですよ。
だから、神を知る前に己を知りなさいと。
あなた方は、自分は神ではないと思っている。
神でなければ、一体全体、あなた何ですか?と聞きたいんです、逆に。
どこから出て来たのか、何者なのか?と聞きたいんです。
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あなた方の徹底して追究すべきは、自己追究だと思うんです。
自己追究したとき神を追究したことになり、
それは瞑想を通して、常に戦い、追究をして頂かんことをお願いしたいのです
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今まで馴染んできた、この肉体から離れることを非常に惜しい、というような感じを受けているようでございます。
肉に生きるは死でございます。
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愛は悟りでございます。悟ってる人は愛そのものでなくてはならない。
不調和な世界に悟った人はいません。
誰かが私を悟してくれるだろう、誰かが私を救ってくれるだろう、というものではございません。
あなたの努力に応じた分だけ、皆さん方、神の御加護と祝福を受けることが可能でございます。
忍耐強く自己追究して頂くということが大切かと思います。

