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迷った人が、どんな東大を出ても幸せにはなりませんよ。
あなた方は子供達に学校教育するのは、子供の幸せのためにと言いますけれども、東大を出たら幸せなんですか?
いい学校だったら、幸福になれるんですか。
幸福になるのは学問じゃなくて、己の心ではないですか!
心の問題を抜きにして、学問が幸せにするというのは、勘違いもほどほどにしなくちゃならない。
心の伴わない教育というのは、子供にカミソリを待たしているようなもんじゃないですか。
カミソリの恐ろしさを知らない。それが今,現実として子供達がナイフ遊びをしてるんじゃないですか。
それは、心を抜きにした読み書き教育が原因ではないでしょうか。
それは、大人の物の考え方に大きな原因があったと、過ちがあったと私は思いますよ。子供に責任があるんですか。
そういう子供を作ったのは、子供がそういう子供になったの?大人が作り上げたの?
子供は被害者ですよ、大人が加害者ですよ。加害者が被害者を裁くとはどういうことなのか、私には理解に困る。
大人を裁くべきですよ。大人に刑罰を与えるべきですよ。
子供に刑罰を与えれば、無くなる… とんでもない!多くなる一方です。
それは間違っています。
それは、みんな物質主義者になった、子供よりも物が優先になった結果ではないですか。金、物。それが優先化して、子供よりもお金を愛したということですよ。
子供への愛情よりも、お金への愛情が深いということです。物欲ですよ。それが、そういう結果を生み出した。
昔のお父さんは出かけますけれども、共稼ぎと言うのはありましたか? 暖かい家庭じゃなかったんですか。家内ですから。家外じゃないわけですから。
だから、出稼ぎ、共稼ぎになってから、子供がひねくれ始めて、不良化し始めたんじゃないですか。
子供というのは、お母さんの愛は欠かせない条件なんですよ。
父親の愛は知れていますよ。子供は母親についていくもの。
だから、もし離婚するときは男性は子供を預かってはいけない。
子供を育てるのは男性じゃないんです。何ぜかと言うと、その波動がお母さんのお腹の中から形というのは出てきますから、、
それはお母さんに慕うのは、これは当たり前の法則なんです。
無理矢理,引き裂かれたら、その子は可哀想です。
まず第一番目に子供が、母親を選ぶか、男の親を選ぶか、まず子供に選ばす権利があります。その後で処理すればいいんです。
しかし、あたかもそれを奨励しているように聞こえますけれども、これ絶対に認めてはいませんよ。
そんなことがあっては、本当はいけないと言いたいわけです。
それも、皆さん方の人間という自我で生きる限りは、通らねばならない道かもしれない。しかし、大気に存在していれば、そんなものはないんじゃないですか。
全ての解決策は悟るしかないということです。それ以上のことは、もう言いたくありません。

