2017年12月06日

生命は普遍我 肉体は小我 何ぜ   A187

粒子の細かい鉱物と、粗雑な鉱物があります。
よく多孔質というのは、穴が多く空いていることを多孔と言います。もちろん、多孔質は界面活性と言って表面積は多いですけれども、本当の多孔にはならないんですね。
その多孔質は有機物を取り除くための付着させるには有効なんです。しかし、エネルギー的には高めないんですね。エネルギー的に高めるのは粒子の細かいものなんです。
まあ、粒子の細かいものと言いますとダイヤモンドですね。ダイヤモンドとか水晶は粒子が細かいですから、エネルギー的に高いと言っても過言ではありません。
人間にもエネルギーの低いものと高いものがあるように、鉱物・植物・動物にも有機物と無機物の比率が違っています。

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2017年12月03日

生命は普遍我 肉体は小我 何ぜ   A187

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我々を構成している無機物には、粗雑な無機物と精妙な無機物があります。これで、皆さん方の細胞が粗雑か精妙かということが解ります。
その有機物が粒子が細かいとすれば、界面活性ですからエネルギー的にも高くなります。表面積が大きくなりますから、その表面積に応じてエネルギーがくっつき回ります。
太っているからと言って細胞の数が多いわけではなく、痩せているから細胞の数が少ないというのではありません。痩せて筋肉質は細胞の数が多くて力があります。ブクブクと太った人は体格が良くても力がないんです。太っていても肉のしまりのあるものはエネルギー的に高いです。
それで、だいたいエネルギー的に高いか低いかわかります。
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2016年06月07日

バランスをとる方法   A152

微粒子と言いますと全ての原点なんです。粒子が無ければ形の世界は存在しません。粒子が結合し合って、物は存在しています。
超微粒子と言って、細かくなればなるほど活性化します。界面活性と言うのは、一粒子の周辺の面積を界面と言っています。これを2つ、4つにちょん切りますと、ちょん切った分だけ面積は多くなるということなんです。活性化と言うのは粒子化しないとできません。
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みなさんのお洗濯の時に必ず界面活性剤を使います。なぜ泡を出すと汚れが落ちやすいか、それは界面が多くなるからです。洗濯するときに必ず化学的な界面活性剤を入れる必要はないんです。高分子の水を入れればいいんです。クラスターの小さい水を入れれば、界面活性したのと一緒ですから。クラスターの小さい水とは分子の小さいということです。分子が小さければ小さいほど、分子の周囲には溶存酸素が多いです。なぜ、多いかと言うと粒子の周囲には必ず酸素が包んでいます。水素と酸素の結合ですから、H2Oです。
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2016年05月14日

意識は波動  

セラミックを一つ作るにしても、粒子の細かいセラミックと粗雑な粒子で作ったセラミックでは、同じ面積でありながら界面活性ですから、例えば10倍細かいセラミックなら1個のセラミックと10個のセラミックの差が出るわけです。だから、量ではなく質になります。エネルギーを高くするにはいかに物を細かくするかです。
たとえば、豆腐一つ作るにも細かい粒子で作った豆腐はエネルギーがうんと高いんです。カスだらけの豆腐、大豆を細かくしないで超微粒子にしないで、40〜50μ(ミクロン)の豆腐と10〜8μ(ミクロン)の豆腐では話になりません。界面活性がなされているからです。そこに界面活性剤を入れる必要はないんです。
粒子の細かい豆腐と、粒子の粗雑な豆腐ではどちらが腐りやすいと思う? 絹豆腐とふつうのではどちらが腐りやすいの? もうわかるはずです。
posted by と^と^ at 22:13| 界面活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

高分子と低分子   B126

人間の細胞の数は70兆あまりと言われていますが、細胞の数は一人一人、みんな数が違います。
細胞のこまかい人と、粗雑な人がいるんですね。鉱物・植物・動物にも、細胞の粗雑なものと精妙なものがあると思います。それによって、強いか、弱いかというのは決まります。細胞の精妙なものは強いんですね。
健康になりたい方は、細胞をこまかくすればいいんです。低分子状態を高分子状態にすればいいんです。高分子状態になると、エネルギーが高くなります。
高分子状態になると『界面活性』と言って、同じ大きさの物の中で”表面積”が大きくなるんですね。ちょうど、コップの水でも界面活性しますと表面積は大きくなります。
posted by と^と^ at 21:49| 界面活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

分子とは何か

この水の中に大きな石をひとつ入れるのと、分子の細かいものを入れるのと、どちらが活性化すると思いますか? 小さなものを多く入れる方が表面積は多くなります。超微粒子の状態にして入れると、たいへんなエネルギーを持つということです。
では、この体内の細胞を多くつくるのは新陳代謝で行っていますが、そのつくるエネルギーを余分なものに使っています。怒りとか、憎しみとか、悪い遊びとか。そのエネルギーを無駄に使うため、新陳代謝が遅れてしまいます。それを老化現象と呼んでいます。
誰でも、エネルギーの高い赤ちゃんを抱きたがりますが、へぼへぼの年よりは誰も抱きたがらない。・・・
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posted by と^と^ at 21:31| 界面活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする