よく多孔質というのは、穴が多く空いていることを多孔と言います。もちろん、多孔質は界面活性と言って表面積は多いですけれども、本当の多孔にはならないんですね。
その多孔質は有機物を取り除くための付着させるには有効なんです。しかし、エネルギー的には高めないんですね。エネルギー的に高めるのは粒子の細かいものなんです。
まあ、粒子の細かいものと言いますとダイヤモンドですね。ダイヤモンドとか水晶は粒子が細かいですから、エネルギー的に高いと言っても過言ではありません。
人間にもエネルギーの低いものと高いものがあるように、鉱物・植物・動物にも有機物と無機物の比率が違っています。


