2019年12月04日

B234 意識=魂

5:00
死んだら魂はどこに帰るんだろうと、皆さん考えますね。帰るべきところがあるんでしょうか?
帰るべきところはないんですね。
初めからおったところ、今おるところ、未来永劫におるところなんです。
本当は魂の帰るべきところなんかないんですよ。今おるままで、おるわけです。
ただ、その魂が着けてる肉体というお洋服を脱ぎ捨てるだけなんです。魂そのものは不変不動です。
動きますか?魂は。
変化してるのは魂ではなくて、外側の写しの世界、影の世界と言われている、私達の肉の目で見ているものが変化するだけなんです。

だから、寛大な魂というのは、寛大な意識のことです。
あー、私はこの宇宙だ。全宇宙に遍満する、その普遍意識になってるとき、皆さんの魂は寛大な魂、普遍的な魂になっています。
これを、熟した魂と言うわけです。
posted by と^と^ at 00:00| 魂(熟した魂、未熟の魂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

B226 物質は神

25:50 自我が強い人は、物質欲が強い、物質だけしか信じない人は下へ下へと向かっているものなんです。
意識の高揚というのは、霊的な自覚が出来てるものは意識が高揚するわけです。

あなた方は霊的理解力によって高いものとなります。物質を探求して、高いものとなりますでしょうか?どうですか。
低い次元だけ意識している人は、意識の低い人。

真我である本源、その源を意識するものは意識の高い人。
霊的なものを追究・探求するものは熟した魂。
物質界を追究・探求するものは未熟な魂、幼稚な魂。
即ち幼稚の魂、未熟の魂は、金・物を追究して下へ下へと向かって降りていきます。
物質を探求したら、意識の上昇ですか、落ちるんですか?
物質主義者に高級な魂はいません。
posted by と^と^ at 00:00| 魂(熟した魂、未熟の魂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

B224 最高の悟り

ここで聞いてる皆さん方も、まだまだ熟してない魂は、今私の言葉を理解することは不可能です。自我では到底、今の私の言葉は理解できません。
ここでずっと私を見つめている間に皆さんの理解力がどんどん高まりまして、理解力が高まるということは意識が高まっている、高揚しているということになるんですね。
意識の低い者には、この今の知花の話しというのは理解しえないんです。だから、何回もの同じことの繰り返しによって、皆さん方はそこに導くことが出来ます。だから、何回も同じことを言わせていただいているんですね。
だから、自分とは何かとよくお考えになってみまして、自分は「人間」とお考えになっていますけども、この人間とは何かと答えを出さなくちゃならない。
人間だけで終わってはならないんですね。
皆さん方は今このバナナは神だと申し上げました。神が作って、神の現れだと申し上げましたけども、じゃあ人間は何かということです。
これは植物ですよ。植物は神が作って神が宿っていると言われましたけども、じゃあ人間は誰が作って誰が宿っているんですか!
神のみが生きているんですよ。神の他に生きてる存在はないんです。なぜなら生命そのものが神であるからです。
あなたが生きているんじゃなくて、神が生きているんです。
だから、人間一人一人の肉体は生ける神の宮なんです。 
posted by と^と^ at 00:00| 魂(熟した魂、未熟の魂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

A203 常識と非常識の識別

P_20180616_161828.jpg
この形体は何かと言うと、『器』(うつわ)なんです。
何の器(うつわ)かと言うと、大生命の器なんです。
この木の葉も、『生命』の器にしか過ぎないんですよ。
皆さん方、この器のことを何と言ってるかというと、『魂』と呼んでいるんです。
やっかいなことに、魂は二つあるんですね。肉体という魂と、『幽体』という魂と二つあるんですね。
だから、二重層になっていると、その魂、器はね。
その中に宿っているのが、『大霊』ですから。

皆さん方は、その器があなたなのか? 
大生命、大霊そのものが、あなたなのか?
この肉体は、大霊、大生命を宿してる器なんですね。
ちょうど、この木の葉は『生命』を宿した器なんですね。生命がなかったとすると、その『器』である木の葉は存在できません。
P_20180616_162131.jpg
『生命』が木の葉という器を作って、生命が木の葉という『器の中』に宿っているようなものなんです。

『生命』が人間という器を作って、その中に『大生命』というものが宿っているわけですね。

で、器が生きているんでしょうか、生命が生きているんでしょうか?
あなた方は、肉体が生きて、肉体が働くと思っているんですよ。
posted by と^と^ at 00:00| 魂(熟した魂、未熟の魂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

A200 個人は存在しない 何ぜ

P_20180513_075254_HDR.jpg
生命は全存在の本源ですよ! 
その本源を見ないで、映しの形を見たがゆえに個人と思ったまでに過ぎないと!いうことを悔いて改める!!今まで個人に生きてきたことを、そして宇宙大の我に改めねばなりませんね。
これが、真の意味においての"悔い改め"というものなんです。

まだ、皆さん方には悔いがないようです。
個人がだいぶ好きなようで、「私は個人です」と。悔いてないようですから、個人でも構いませんけれども、
今生、それが出来なかったからといって、また来世があります。来々世があります。
あなたが宇宙大になるまでは、繰り返し、繰り返し、、

まだ、小さいという個人意識をもってる人間の状態を"未熟の魂"と言うんです。
P_20180513_075439_HDR.jpg
"熟した魂"と言うのは、宇宙大にまで意識が拡大されたものを、熟した魂。これを、『寛大な魂』と言うんですね。
P_20180513_075657_HDR.jpg
熟させるも、未熟のまま終わるも誰次第ですか?

だから、みかんの木がありましたら、一度に全部が熟することはありません。片一方はもう熟している、片一方はまだ蕾(つぼみ)のものもあります。
この地上界にも、一度に同時に、みんなが熟するということはありません。みんなの意識が宇宙意識になることはありません。
まだまだ未熟で、私は個人がいいですと、未熟のままがいいですと言う者もいますので、これは強制が出来ないということです。
みかんの木は、一度に咲いて一度に熟するんですか?
しませんね。
今、皆さんは偶然にここでお話しを聞いていると思いますか? 必然ですよ。
P_20180513_081206_HDR.jpg
この地位や名や財の幻を大切にするか、実在の吾を大切にするか、これは皆さんの自由選択です。
心が大切ですか、 財が大切ですか? 心を売り飛ばして『財』に目が眩まないよう要注意です!!
posted by と^と^ at 00:00| 魂(熟した魂、未熟の魂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

死の克服   B169

たとえば、病人が長い間寝て、死にかけている人がいたとします。寝ているとき、その肉体から魂が抜けて自分の行きたいところに姿を表すことができるんです。幻として。
だから、あっ、あの人はまだ家に寝ているはずなのに海に行きよった、畑に行きよった、どこに行きよったのを見たという人がいませんか。これはね、魂がこの肉体はもう使い物にならないと知ってますから、そこから抜けて、この世に生きている間に自分の行きたいと思ってるところに行くんですね。
肉体はもう弱体してますから、それを引き留める力がないんです。早い人なら、だいたい2年前から抜けたり入ったりする人がいるんですね。
元気でありながら抜けたり入ったりする人がいるんですよ。ひじょうに厄介なんですね。それを”生霊”と言っています。幽体離脱とも言います。元気でありながら肉体を留守にして、自分の魂は抜けてどこかに遊びに行く場合があるんですね。
posted by と^と^ at 00:00| 魂(熟した魂、未熟の魂) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする