2022年01月17日

A33 魂の進化 1990.03.08

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いつか皆さん方のね、魂は無くなります、器は。その意味は、後でお話します。
全体が一つであるという、大宇宙、普遍的なものであるならば、器があってはならないんですよ。
無限なる自己、普遍なる自己になりましたら、器があるんじゃないんだもんね。

個性は、個我は残りますけれども、器である魂はもう無限の表現になりましたならば、そこには器という魂は無くなります。

進化段階を持っている物のみに魂はあるんであって、最終段階では魂というものは…限界が無くなりますから、限界がある間は魂がありますけども、無限になれば魂は存在できないんですね。

魂は永遠ではございませんよ。

皆さん方の理解力に応じて、神にまで到達したとき、
…個我は残りますよ。個我という、その全我の自分は残りますけれども、しかし器そのものは無くなります。

個性はそのまま残りますけれども、器は無くなります。
表現そのものが残っただけであって、器そのものは無くなるという意味ですね。

その時はもう無碍自在・観自在、もういかなる制限も制約も受けない。
観自在・無碍自在ということは、もう器の無い、魂の無い状態です。

そこにまで、今生で皆さん方は魂を拡大していこうではないでしょうか。
良く学んで理解した分だけ、皆さんは成長したもんね。成長したということは、魂がだいぶ大きくなったもんね…
物質的なものだけを学んでは、魂は決して豊かになりません。
物質は受動原理ですから、そこから得るものは無いんです。
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2022年01月03日

A33 魂の進化 1990.03.08

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36:30
未熟の魂を罵ったり、貶したりしてはいけませんよ。
我々も、その段階は必ず通って来てるということです。
みんな色々の体験、低い状態からこの状態にまでなっているんであって、低い状態を通らないでここまで来た魂はございません。
自分が少々高いからといって、未熟の魂を罵るべきですか、愛して救いの手を差し伸べるべきなんですか?

あなた方はね、今の段階までは、あなたの今の魂の大きさまでは、低い魂に手を差し伸べて引き上げることは可能ですね。
理解させることによって、理解した分しか大きく器はなりませんから、表現力は拡大されませんから…

で、あなたにとっては、又あなたを引き上げる人が必要ですよね。

皆さん方はね、今この低い状態から、学ぶことによって引き上げられているわけですよ。
で、引き上げられた状態であるなら、またあなたも誰かを引き上げなくちゃなりませんもんね。
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2021年04月03日

A273 大生命と分生命は一体 何ぜ

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人間が生きているんですか? 神のみが生きているんですか?
全ての器を通して、神のみが生きているんですよ。
だから、我々の見ている世界と言うのは、神の表現にしか過ぎないんですよ。器にしか過ぎないんですよ。
皆さん方、器を見て中身を見てないんです。内観してないんです、外観でしか物を見ませんので。

今まで自分が生きていると、人間が生きている、動物が生きていると思ったんでしょ。
動物が生きているんですか。動物の中に生きているのは何ですか。生命ですよ。唯一の生命ですよ。
この唯一の生命を、唯一神と言うんですよ。
だから、神は一にして多身と。様々な器を通して、神ご自身が生きて働いてますね。
だから、神を働かせなさいと。神にて語らしめよと。
あなたが生命という自覚が出来て、生命より語るならば、これは何の声になります? 神の声になりますよ。天の声。声、天より来たれりですよ。

皆さんの肉体というのは、大生命の器だと思ってください。これが、神わが中にまします。内在の神と言うのは、その意味ですから。
この世の中に、神を宿してない、命を宿してないものが一物もあるんですか。

この器というものが生きてるのじゃない。あくまでも、この人間・肉体という器は、生命の器にしか過ぎない。神の器にしか過ぎない。
だから、人間一人一人は生ける神の宮なり。肉体は神の宮なんですよ。だから、肉体を粗末にしてはならない。自殺してはならないですよ。
何の為に肉体が存在しているか? 神を現わさんが為の目的ですよ。内在の神を外に表していく。
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2020年04月24日

A251 魂と肉体の関係

21:00
この無限大の魂を、寛大な魂と言ってるわけです。
その魂は個人的魂じゃなくて、全体としての魂なんです。
だから、寛大な魂となるわけです。

魂は個人的ですか? 普遍的ですか? 普遍的なんです。
個人的魂というのは、いつかはなくなります。
全体としての魂は絶対実在なんです。永遠なんです。
だから、あなた方は魂は個人的なものなんだと思っているわけですね。

人間の死というのは、魂が肉体から抜けるから、死というのがあるわけです。
あなたは、もともと魂ですから、魂は死なないわけですから、あなたの着けてる肉体という衣装は初めから生きてないんですよ。
初めから生きてるのは、魂なんですよ。
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2019年12月04日

B234 意識=魂

5:00
死んだら魂はどこに帰るんだろうと、皆さん考えますね。帰るべきところがあるんでしょうか?
帰るべきところはないんですね。
初めからおったところ、今おるところ、未来永劫におるところなんです。
本当は魂の帰るべきところなんかないんですよ。今おるままで、おるわけです。
ただ、その魂が着けてる肉体というお洋服を脱ぎ捨てるだけなんです。魂そのものは不変不動です。
動きますか?魂は。
変化してるのは魂ではなくて、外側の写しの世界、影の世界と言われている、私達の肉の目で見ているものが変化するだけなんです。

だから、寛大な魂というのは、寛大な意識のことです。
あー、私はこの宇宙だ。全宇宙に遍満する、その普遍意識になってるとき、皆さんの魂は寛大な魂、普遍的な魂になっています。
これを、熟した魂と言うわけです。
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2018年06月27日

A203 常識と非常識の識別

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この形体は何かと言うと、『器』(うつわ)なんです。
何の器(うつわ)かと言うと、大生命の器なんです。
この木の葉も、『生命』の器にしか過ぎないんですよ。
皆さん方、この器のことを何と言ってるかというと、『魂』と呼んでいるんです。
やっかいなことに、魂は二つあるんですね。肉体という魂と、『幽体』という魂と二つあるんですね。
だから、二重層になっていると、その魂、器はね。
その中に宿っているのが、『大霊』ですから。

皆さん方は、その器があなたなのか? 
大生命、大霊そのものが、あなたなのか?
この肉体は、大霊、大生命を宿してる器なんですね。
ちょうど、この木の葉は『生命』を宿した器なんですね。生命がなかったとすると、その『器』である木の葉は存在できません。
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『生命』が木の葉という器を作って、生命が木の葉という『器の中』に宿っているようなものなんです。

『生命』が人間という器を作って、その中に『大生命』というものが宿っているわけですね。

で、器が生きているんでしょうか、生命が生きているんでしょうか?
あなた方は、肉体が生きて、肉体が働くと思っているんですよ。
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