太陽とは何かと言うと、エネルギーの根源です。
大宇宙には、霊的太陽と言うのがございます。これは、大宇宙の中心にございます。
全てを生かしているエネルギー。そして大宇宙の下に、自然太陽と言うのがありまして、昔の人はこれを神様として拝みました。
太陽が無ければ、この自然界は何も生きることはできません。
そのエネルギーは、霊的太陽から自然太陽に吸収されまして、また自然界に放射されています。
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私達もまた、心の中に太陽がございます。
これも霊的太陽でございます。
一人一人の中に中心に太陽がございます。
しかし、この太陽があることを知りませんので、わたし達は使うことができません。
この太陽は無限であります。
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これを意識的に吸収して、与えねばなりません。
私達が生きているのは、中心に霊的太陽があるからです。
太陽は神を現しています。
太陽は、善人にも悪人にも平等に与えます。
しかし人間は、好きな人にしか与えない。
それで、無力になったのでございます。
自分の中に☀、無限の太陽を持っているという自覚ができた時、
今ここでその悟りを得た瞬間、無限大のエネルギーに心の扉が開きますので、
それを自分の為だけに使うのではなく、もらったエネルギーを全てに与えます。
宇宙の中心の太陽を『神』と言うんです。エネルギーです。
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父なる神とは一体であるというのは、無限大のエネルギーと一体であるということです。
しかし、このエネルギーの根源をなかなか知りません。
皆さんは限定をします。
エネルギーを人様のために尽くせば、神のエネルギーと連結します。
自分があるうちは、利己的であるうちは、神と波長が合わないのです。
決して、自分のために働いてはいけません。
職場でも、会社のために働いてる人は疲れないのです。
お給料のために働いている人は、へとへとに疲れます。
見返りを予想しないで働けば、与えられるのです。
皆さんは、神のエネルギーの媒体であることを忘れています。
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今、最高の段階の悟りに入っています。
その、心の根源の霊太陽に開いて、善人にも悪人にも平等に〜
与えれば与えるほど、正常な活発な人間になります。
それが、生きがいであり目的です。
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「嫌だな」という気持ちで働くと、帰る時にはへとへとです。
あなたは、いくらでも神のエネルギーを使うことができます。与えることができます。
そして、常に新しいものを放出して、吸収せねばならない。
ここでこういう話をしていますと、私は胸がぽかぽかして、熱くてたまらない。
それは、エネルギーを放射しているからです。
この循環の法則が解った時、エゴが消えてなくなります。
「心に太陽を持て」 より
2013年11月14日
2013年04月12日
2013年03月28日
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