2020年01月05日

A245 進化論について

9:20
だから、進化論には二通りあるんですね。アメーバ説と移住説があるんです。それは、どっちが正しいですか?と言われれば、どっちも正しいですと言いたいんです。
それは、どういう意味かと言うと、人間はどんどん小さな微生物から理解力が増して、今ここに到達してるわけです。アメーバ意識から人間意識まで到達してるわけですから。
今度は人間の意識が、どこに到達せねばならないかと言うと、地球全体は一つだということ、人類は一つだという悟りですね。
人類が一つだけという悟りでは留まってはならないんですよ。その地球惑星が、また太陽系と一体であるという悟り。太陽系惑星が銀河系惑星と一体であるという悟り。理解力ですね。

11:13
だから、キリスト神我には常に上には上があって、悟りに段階ありという言葉があります。悟りに段階ありとは、理解力に段階があるということです。
自分のことしか理解ができない。別のことはもう一切お構いなく、関係ないと。理解ができないという、利己主義者の人もいますね。
それは今生、到底その自我という井の中の囲まれたものから抜けることはできない。それ以上のことは、見聞きもできないし、理解もできない人間もおるわけです。
これを、幽閉とか自閉と言われてます。

posted by と^と^ at 00:00| 進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。