こんにちは。
1回目の講話は、中心とは何か(1993.1.5)で、図形などを用いた
科学的な説明内容と、NとS磁石の話、ピラミッド等について。
「みなさん難しいかもしれませんが、これは知らねばならないことです」
というメッセージ。中心とは愛です。
2回目は天とは何か(1993.2.21)で、
天とは無限に遍満する、生命エネルギーのことです。宇宙エネルギーのことです。
天とは全てを生かす力です。
ビデオ上映会後、みなさん残りまして、日々の気づきのことや、学びのことなどを話し合いました。
こういったことは、共に学びの良い機会であるとともに、知花先生も「真剣な学びの話し合いは明想のようなもの」と言われたこともありました。
そこに共有感が生まれると、同じ釜の飯を食うような一体感が生まれます。
目指すところ、体験するところは一つですが、そのプロセスを分かち合うことは、器を大きくしバランスを取るように想います。
ちょうどお塩のようなものでしょうか。普通では互いに交わり合わない、共存できないものが、一体として存在し、調和を保っています。色々と勉強させられますが、全て体験です。
多くのご参加者方へ感謝いたします!
※各地でビデオ勉強会等をやることには、たいへん意義があります。2〜3人でも構わないから、家でもいいから、神理の学びをすることはたいへん良い機会です。
雑談ではなく、真剣なそうした学びの場ですから、共に刺激しあって成長いたします。
子供たちを常に見守っているのが親の愛です。誰も強制や押し付けは致しません。ただ黙って子供達の成長を見守っているのです。それが親の愛です。そして必要とあらば、応援もし動くのです。
2013年09月02日
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