2019年09月30日

B229 神我は自力 自我は他力

46:08 本来は今という一瞬の中に、過去/現在/未来は秘めているんですよ。

50:38 我々は思いは全部、為したことは全部、自分に跳ね返って来ますので、報いねばなりません。
例えば、革命大統領は革命で倒されます。誰かを倒して、自分が革命で勝利して大統領になったとすると、いつかはそのものは革命でもって敗北せねばなりませんよ。
だから、人を殺せば穴は二つ。
よっぽど心を浄化して、いい想念をもってなければなりません。

56:11 悟りの王冠というのは、このものが霊光を浴びたとき、このものの頭からオーラが射しますね。そのオーラのことを王冠と言うんですよ。頭の上から後光が射すことを。霊王国ですから、霊は王の中の王ですから。手作りじゃありません。
オーラというのは白い衣装です。白光ですから。マントじゃありません。あなたから放つ白い光を白い衣装と言うんです。霊服と言います。霊服は光の服です。光子体のことです。物質的なものじゃありません。

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2019年09月28日

A235 原点と接点の識別

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21:50 イエスは最後の最後まで絶対愛を押し通したわけです。どんなに迫害を受けようが罵られようが、たとえ自分の肉体を破壊する者でさえも、その者とも一切不調和を起こさなかった。
なぜかと言うと、永遠に生きるもののためには不調和であってはならないからです。彼がもし不調和を起こしたとすると、永遠の命は得なかっただろうと。
バプテスマのヨハネは死んだんですよ。永遠に生きるものとはならなかった。そうすると、バプテスマのヨハネは永遠なる愛を持っていたか、いかなかったかということです。
おそらく牢獄に入っていたときに大変な憎しみを持っていたと思います。であるがゆえに永遠の生命を得なかったんですね。
で、バプテスマのヨハネは何回も、この地上界にその後も再臨しております。日本にも一度再臨しておりますよ。あまり古い話ではありません。
なぜかと言うと、自分を牢獄に入れたものを憎み、怒り狂ったんです。で、死の恐怖感を持っていたんです。本当の悟りにまでは至らなかった。

確かに大変な博識を持っていた、大変な勉強家だった。学問好きだったんですね。色々の真理に対する知識は大変なものを持っていましたけども、実際には永遠の生命を把握してなかったんですね。
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2019年09月26日

A236 人間は生きていない 何ぜ

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46:16 この受動である肉体が、能動である霊を拒むことによって、霊気を低くしてエネルギーを低くして、へとへとになったり、病気になったりするんですよ。
あなた方が、この霊を自覚したとき、働いたらこの肉体は疲れるものとなる?
霊が働くんですか?肉が働くんですか?
じゃあ、働いたのは霊、疲れたのは肉ということはありえることですか。
あなた方は肉が働くと思っているから、肉が疲れるんですよ。
肉はあくまでも霊の媒体だと知ってしまえば、あなたは一日中働いたってこの肉体が疲れるはずがありません。
肉が働くのじゃなくて、大霊が働くわけですから。

今皆さん方はこの大霊と繋がっていないんです。
今皆さんの体を支えているのは、霊的力じゃないんです。まあ、もちろん霊的力ではありますけれど、その食べ物にも霊は宿っていますよね。それを口から入れて、ようやく体を支えている状態なんです。だから、食べ物を食べないとへとへとになる。
あなたが大霊を即時に受け入れたら、あなたの日常生活の食生活は全くいらないんです。

そうすると物不足という時代はもうやがて終わりますよ。物食べなかったら、半分働いてもいいもんね。もうほとんど働かなくてもいいんでしょ。
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2019年09月24日

A233 忍耐

瞑想する時間がないと言うのは求めてない人のことで、本当の求めている人なら瞑想の時間はたっぷりあると思うんですね。
神を意識する時間がないと言うのは嘘だと思います。

寝る前の15分、起きて15分。幾らでもいいですから、せめて1日に2回〜3回位でも、それを一年や二年、まず続けてみて下さい。
それは三度の飯よりも好きになると思います。
今、瞑想が嫌いだという人がおれば、今生は無理だろう。神我到達は無理だろうと。
求め方が生半可ですから。

本当の求め方は、四六時中神を思う。三つ子が母を思うが如しと。三つ子の子供の心の中には、お母さんお母さんという思いがいつもあるように、
あるいは恋愛してるときに、自分の恋人のことが仕事中にも浮かんでしようがない。邪魔になってしようがないくらい浮かんできますね。
それぐらい神を愛し、思い続けるなら、神は皆さんを思い続けるだろうと。
我、神を愛するがごとく、神、我を愛すという言葉がございます。
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2019年09月22日

B227 天啓を受けた魂

44:04 皆さん方、今、山に登るというのは真理に対しての理解力です。知識です。それに応じて、皆さん方の意識は高揚なされるわけです。
それが、神が無理解であるものは、意識の低いものという意味になるわけですね。視野が狭いという意味なんですけれども、

皆さん方は、今こうして恵まれて、朝晩、意識が高揚されて拡大されていること、前進していることをあなた方は気づかないけれど、現実に毎日、毎日前進しているわけです。
だから、ここで学べる人は天の父に感謝せねばなりません。そういう環境に置かれている、もうこれ以上の最高の富を皆さん方は今得ようとしてるんですよ。
この世の富は消え失せる富。霊的富は久遠の富です。
その富を、皆さん方は巡り巡って、今ここで得ようとしている環境に置かれていることに、最大に感謝しなければならない。
しかしあなた方は、あまり感謝してない。その有難みを解ってない。価値観がはっきり解ってない。

感情でぶつかり合って、「もうここ嫌だわ、私ここから出ていくわ」というぐらいのものしか考えていない。
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2019年09月21日

B228 自分は一体何なのか

21:21 愛のないことは、まとまりのないもの、バラバラ、即ち不調和。
物を創るのは愛という吸引力、即ち親和力でもってお互いを吸引し合って、ここに目に見える物は原子と電子の塊です。原子体です。
愛がなければ物は分解・破壊ですから、形という存在はないのでございます。

この物は、目に見えない原子、即ち粒子が寄り集まって、物を形として創るのでございます。
この本の中に、皆さんの想像を超える原子、電子、即ち微粒子が融合し結合して、物が創られます。

これが愛でなければ結合することはありません。バラバラですから、対立であり分離でありますから、出来ないわけです。
愛ということについて皆さん方は、まだまだ知識不足です。自分が何なのか知らないから、愛が解らないのです。
恥ずかしいと思いませんか? 
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2019年09月19日

A235 原点と接点の識別

43:38 高級霊の世界には絶対愛しかないわけですから、ここを何と言うかというと、「極楽」と言います。
楽な極面です。極楽は皆さん自身の中にありますよ。
皆さんの内は極楽で、外は地獄です。地獄とは地に閉じ込められたものと書きますよ。

45:10 あなたは今でも目覚めれば、今高級霊となるんです。即ですよ。明日じゃないんです。
今そうだと思えば、今そうなんです。皆さん方は、本当に原点と接点の識別を徹底して行って、
今自分はどちらの方に興味を持って、どちらの方に生きてるかと、いうことをはっきり自分で答えを出していただきたい。

49:53 造られた被造物は接点ですね。接点とは字の如く繋がった点。その接点は何に繋がっているかと言うと、原点に繋がっているわけです。
だから、接点である肉体は原点である命に繋がっています。天に繋がっています。

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2019年09月17日

B229 神我は自力 自我は他力

0:20 肉体は他力です。生命は自力でございます。我々の肉体は他力によって生かされてるのでございますね。
神我は自力なんです。自我は他力なんです。

14:14 肉我は他力ですから、他力本願をするんです。誰かが助けてくれないかと思うわけです。
霊的なものは助けたいという思いがあります。誰かを救ってあげたい、誰かのためになりたいという思いは霊的思いです。

19:31 共有なんです。霊的なものは全て共有、知恵も力も息もあなた独自のものがあるんですか?
あなたの所有物はどこにもありませんよ。もしあるとするならば、あなたの肉体だけでしょう。

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