執着、執念を持った者とは、ロトの妻が象徴的なんです。
あなた方は、後ろを振り向かずに山に登って行きなさいと天使は言いました。
しかし、ロトはどう取り違えたか分からないけれど、山の上に逃げないで自分の逃げ場を選ばれました。二人の娘と奥さんと。
奥さんは欲が深かった為に、後を振り向いたのでございます。
後を振り向くとは、物質的なものに興味を持ったんでございます。
物質的なものは、チリで作られているので、彼女はチリにされてしまったんです。
後ろを振り向かないで、霊的なものに前進したものは、昇天したんです。
ここにいる間は霊的なものに興味を持って天に昇ろうとしますけど、、ここから離れていくと物質に興味を持って、また無常なものに取り憑いています。
ちょうど皆さんは、ロトの妻と一緒です。
2018年12月31日
2018年12月30日
A214 神は万象万物の管理者
命はただ一つあるのみ。ただ一つの命が、宇宙には存在していて、
それを、宇宙生命、宇宙霊、すなわち神性エネルギーと言われているものです。
命は普遍なるもの、無限なるものと、言われております。
だから、神は普遍なるもの、無限なるもの、なんです。
それは、全宇宙に遍満しております。
命の存在していない所はない。
であるが故に、無限の生命です。
もし、命の存在していない所があったならば、無限の生命でも久遠の生命でもございません。
命には区切りがない、別離がない。大生命があるのみです。
その大生命が、一切のものを造って、一切のものを管理していらっしゃいます。
それを、宇宙生命、宇宙霊、すなわち神性エネルギーと言われているものです。
命は普遍なるもの、無限なるものと、言われております。
だから、神は普遍なるもの、無限なるもの、なんです。
それは、全宇宙に遍満しております。
命の存在していない所はない。
であるが故に、無限の生命です。
もし、命の存在していない所があったならば、無限の生命でも久遠の生命でもございません。
命には区切りがない、別離がない。大生命があるのみです。
その大生命が、一切のものを造って、一切のものを管理していらっしゃいます。
2018年12月29日
B211 昇天とは何か
あなたは、造られたものであると同時に、造ったものなんです。
ここに見えるあなたは、造られたものであり、そしてあなたの見えない霊魂は造り主なんです。
だから、造り主と、造られたものは一体なんです。
霊が物を造りますから、その中に霊魂が生きています。
あなたの造り主は、あなたの外にいるんじゃなくて、あなた自身の中にあなたを造った方がおるということ意味します、
これが、皆さん自身の霊魂なんです。
霊魂がなければ、造られたものは永続しないでしょう。
その霊魂こそが、皆さん自身であり、命なんです。
ここに見えるあなたは、造られたものであり、そしてあなたの見えない霊魂は造り主なんです。
だから、造り主と、造られたものは一体なんです。
霊が物を造りますから、その中に霊魂が生きています。
あなたの造り主は、あなたの外にいるんじゃなくて、あなた自身の中にあなたを造った方がおるということ意味します、
これが、皆さん自身の霊魂なんです。
霊魂がなければ、造られたものは永続しないでしょう。
その霊魂こそが、皆さん自身であり、命なんです。
2018年12月28日
B209 自分は誰
また、一応は幻覚に振り回されますけど、どうしても真我はそれを要求しますので、
真我によって、どうしても今生は、これをぶち割るんだという勇気が与えられまして、
落伍しそうになるけれど、真我はそれを要求しますので、どうしてもまた知花のもとに行かされる。
やめようか、行こうか、やめようか、行こうかということで、あなた方はこの研究所に何回も嫌気をさしたこともありましょう。
しかし、皆さん方は自分を支配している、幻影、幻想をぶち割って、真の自分というものを誕生させなくちゃならない。
あなたは誰か? あなたは誰か?
私は、あなた方の迷いに呼びかけて、あなた方の真我、すなわち実在のあなたを刺激して、1日も早く幻影、幻想をぶち割るように努めてるものなんです。
ちょこちょこ顔を出しては、いなくなったり、顔を出してはいなくなったり、もうだめかなと絶望に陥って、、
「しかし」という、あなたのまた良心が許さない。
2018年12月26日
A216 霊的自覚
これは、例え話のようだけど、今生来るんです。
私は後でやるんだ、肉我の方が今は好きだからと怠けておって、真理を学ぶことなく、知ることなく、
あなた方にいつお迎えが来るということ、皆さんご存知ですか?
いつお迎えが来ても大丈夫のように、しておかなければならないですね。

死ぬものには、死ぬ苦しみを体験せねばならないんです。
死なない者には、死ぬ苦しみがありますか?
今生はね、たいへんな苦しみがあるんです。
間近に迫っているんです、そういう状態が。これは、否応なしに来るということです。
皆さんに恐怖症を植え付けてるんじゃない。
しかし、皆さん方はあまりにも真我発見の為に生半可。真剣味がない。
本当に真剣味のある人ならば、いつお迎えがきてもいいように、大霊に目覚めてなければならないですけども、皆さんの日常生活は肉に生きちゃってるんです。
肉の克服とは、我は血や肉じゃないんだと、私は大霊であって、肉ではないんだと。霊的自覚を常に持ってなければならない。
私は後でやるんだ、肉我の方が今は好きだからと怠けておって、真理を学ぶことなく、知ることなく、
あなた方にいつお迎えが来るということ、皆さんご存知ですか?
いつお迎えが来ても大丈夫のように、しておかなければならないですね。
死ぬものには、死ぬ苦しみを体験せねばならないんです。
死なない者には、死ぬ苦しみがありますか?
今生はね、たいへんな苦しみがあるんです。
間近に迫っているんです、そういう状態が。これは、否応なしに来るということです。
皆さんに恐怖症を植え付けてるんじゃない。
しかし、皆さん方はあまりにも真我発見の為に生半可。真剣味がない。
本当に真剣味のある人ならば、いつお迎えがきてもいいように、大霊に目覚めてなければならないですけども、皆さんの日常生活は肉に生きちゃってるんです。
肉の克服とは、我は血や肉じゃないんだと、私は大霊であって、肉ではないんだと。霊的自覚を常に持ってなければならない。
2018年12月25日
B210 悟空とは何か
罪の刈り取りとは人間の刈り取り、自我の刈り取りなんです。
これを、皆さん方はカルマと呼んでいるんです。
皆さん方は自我を刈り取らないで、カルマを刈り取れますか?
カルマとは、人間を我として生きている人のことを、カルマと言うんですよ。
人間として生きる限りは、罪を犯しているんです。
何の罪か?
嘘の罪と、盗みの罪です。
この世の中は真実を語らない。みんな偽りしか語らない。
自分は大生命、空なのに、
私は人間、私は個人、私は肉体と嘘の罪を犯している。
そろそろ、この嘘を刈り取らねばならない。カルマを刈り取らねばならない。
これを、皆さん方はカルマと呼んでいるんです。
皆さん方は自我を刈り取らないで、カルマを刈り取れますか?
カルマとは、人間を我として生きている人のことを、カルマと言うんですよ。
人間として生きる限りは、罪を犯しているんです。
何の罪か?
嘘の罪と、盗みの罪です。
この世の中は真実を語らない。みんな偽りしか語らない。
自分は大生命、空なのに、
私は人間、私は個人、私は肉体と嘘の罪を犯している。
そろそろ、この嘘を刈り取らねばならない。カルマを刈り取らねばならない。
A212 神は何ぜ完全か
飲み食いをしてるときに、ある日突然、大変なことが起こるだろう、と書いているのはその意味なんです。
毎晩、東京辺りではチャララン、チャラランやってますね。電気はカラン、カランやって。
そんなするときに非常に危険な状態なんですね。
ノアの時代もそうだったんです。飲み食いをして、性に溺れているときに、ある日突然起こったんですね。
東京辺りにいると、何か変な音を出して、変な光を出して、こんなこんなやってる所がいっぱいあるわけですから、危険だなと思ったんですね。おまけに生体水を汚すようなものをガブガブ飲んでいるわけですから。
そういうお母さんから、いい子供が産まれてくるはずがないんですね。
夕べも、東京辺りはどうなっているんだろうと、意識の世界で見てきたら、チャララン、コララン、あっちでもこっちでもやってるわけですから。
恐ろしい世の中だなと、このまま本当にほっておいていいんだろうかと、思うわけですよ。
皆さん、何と言うの?このダンスをやってるの、、ああ、ディスコか。
テレビを見ても腹が立つ場合があるんですよ。
冗談を言って、人を笑わせてる時代じゃないんですよ。
2018年12月24日
A214 神は万象万物の管理者
10:17
宇宙には、ただ一つの心臓しかございません。
幾つも、三つも心臓があるのではない。
しかし、我々は銘々個人、個人の心臓があると思いこんでおりますけども、あくまでも宇宙の中心なる、
中心のことを『心臓』と申し上げます。これを、『中心核』と申し上げます。
宇宙の中心核の分生命、分霊と言ってますけれども、それが私達の心臓の部分にございます。
宇宙の中心なる心臓と、我々の中心なる心臓は、ともに一体となって鼓動せしめねばならないと。
そうした時、皆さん方のバイブレーションは宇宙のバイブレーション、一秒間に一兆八千億という精妙なバイブレーションを行います。
そうした時、皆さん方の粗雑な細胞が精妙体と、すなわち粗雑な闇の原子が光の原子へと高揚する。
これを、イルミネーション、イニシエーションと申し上げます。
宇宙には、ただ一つの心臓しかございません。
幾つも、三つも心臓があるのではない。
しかし、我々は銘々個人、個人の心臓があると思いこんでおりますけども、あくまでも宇宙の中心なる、
中心のことを『心臓』と申し上げます。これを、『中心核』と申し上げます。
宇宙の中心核の分生命、分霊と言ってますけれども、それが私達の心臓の部分にございます。
宇宙の中心なる心臓と、我々の中心なる心臓は、ともに一体となって鼓動せしめねばならないと。
そうした時、皆さん方のバイブレーションは宇宙のバイブレーション、一秒間に一兆八千億という精妙なバイブレーションを行います。
そうした時、皆さん方の粗雑な細胞が精妙体と、すなわち粗雑な闇の原子が光の原子へと高揚する。
これを、イルミネーション、イニシエーションと申し上げます。

