2018年07月31日

B100 自我は存在しない

今、こういう話を聞きましても、なかなか理解ができない。うーん、頭が痛い。という人もおられましょう。
しかし、真理とは何回も何回もの、繰り返しによって理解の出来るものなんです。

ここで一時的に感動しても、すぐ忘れます。それは、知識という外側の浅いところで、留めおいてるからなんですね。
本当の深いところになりますと、知識・頭脳でものを考えることじゃなくて、胸の奥底、心の底から、そう思える自分でなくてはならない。 

だから、「心を尽くし、魂をつくし、精神を尽くし、汝の主なる神を愛せよ!」と。
心の底の底から、そう思えるものじゃなくてはならない。

皆さん、頭でっかちになって、頭だけでものを考えて捉えていたんじゃ、すぐ忘れて、すぐ自我の生活をしております。
知識ではない。それを、いかに日常生活に充てていくかというのが、問題だと思うんです。

あなたが、そういう知識をいっぱい持っておっても、宝の持ち腐れ。日常生活で使わなかったら、何か意味があります??
分かっていても、それを使わなかったら、何の意味もありません!
全てが一つだと口では言うけれども、実際には分離感で生きてる、差別感で生きてるなら、解ってることになってない。

だから、「こういう話は、もうとうに、昔に分かっています。」と言う人が、いかに多いかということです。
あなた方が、そういう生活が出来るようになるまで、私は言い続けます。
そういう日常生活が出来て、初めて悟ったということです。
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2018年07月30日

A63 霊性進化

本来ならば、皆さん方に金とそういう余裕があるとすればですよ、生涯食べるだけの困らないと言う人であれば、もう一時的に仕事から離れて、神霊に満たされるまでは、その必要性もあることはあるんですね。
インドとかタイあたりでは、そういう習慣性があるんです。その霊性を磨くために、今稼いでいるんだという話をしますね。
そして、生涯分、食べることが出来る人は、仕事を全く切り離すんです。生涯食べる分を貯めた人は、霊性の修行に励む人が多いんです。
だから、40代〜50代で坊さんになる人が多いですね。
しかし、坊さんになっては到底、霊性の、、まあそこに意識を向けただけは意識は進むけれど、完全なる神我到達までは行かないですね。
もったいないんですけれども、彼らは上の間違った霊的指導者に頼ってしまって、なかなか完全なる霊性の進化までは行かない人がほとんどです。
坊さんの作り事を聞いて、そこに意識を向けるという人が大半なんです。
あるいは甚だしいものになると、偶像を拝まされてみたり、、せっかく貯めたお金で偶像を拝まされる人もいるわけです。
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2018年07月29日

B199 一元論(悟り)二元論(迷い)

一元論即悟り、二元論即迷いということを説明してみたいと思います。悟った人は一元論でございまして、迷った人は二元論を語ります。
なぜ悟った人は一元論かと言うと、『一つ目』であるからです。
二元論は『二つ目』です。即ち善と悪、光と闇、完全と不完全があるという具合に説きます。
あるいは天国と地獄と。あるいは天と地、神と悪魔という風に説いてしまいますけれども、
二元論を説いている間は、まだ悟っていないということをよく理解していかなければなりません。

『神あるのみ』でありましたら、そこに悪というものがあったり、地獄というものがあったり、闇というものがあったり、不完全というものがあったりするものじゃないんです。
外なるものとか、内なるものとかいうのもありません。
あるいは、霊と物質というものもありません。
全て一元、そのものであること。『全ては一つ』と言うのは、その意味です。

あなた方が、全ては一つということが解りましたら、皆さん方は『一つ目』。即ち全ては一つだと言うことが、はっきり解っていれば、皆さん方は一つ目になっております。
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2018年07月28日

A206 生と死の実体

あくまでも固体という肉におるときに、自分の本源本質、生まれ故郷、自分の実相世界、実在界を悟らないものは、どこに帰るかと言うと、この肉の世界から帰っても一応幽界に帰りますけど、また幽界から三次元という物質の世界、肉の世界に舞い戻ってくることを『輪廻転生』、『生まれ変わり』と皆さん言っています。
その生まれ変わりをする魂は、幼稚の魂、未熟の魂。即ち悟ってない魂と言われるわけです。
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その魂は意識ですから、これを我々は意識的に『自分の本源、生まれ故郷、実相世界』と言うものが、その生命の世界、即ち霊の王国。自分自身が、この中心なる"真我"に目覚めておれば、幽界という所に引っ掛かることがないんです。途中下車をすることがないんですね。
途中下車をしないで、一応通りますけれども、我々が肉の世界を去りますと水になりまして、水が即蒸発して"精妙体"となって、この気体というものになるわけです。
これはもう神の身体です。
これは、皆さん方の言ってる"昇天・成仏"というものです。
もう本源に帰った、父の源に帰った、神の国に帰ったと。
これは、神の国です。
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2018年07月27日

A203 常識と非常識の識別

この知花は、肉より語るんですか?
我は霊より語るんですか? どっち。
これが、『霊言』というものなんですよ。

あなた方の言葉に、何ぜ力がないか。
あなた方は、霊よりは語らないで、肉より語るからですよ。
その霊より語る言葉を、『御言葉』となるんです。
神にて語らしめよ、声天より来たれり、なんですよ。

あなた方はですね、霊がなくて言葉を持ち合わす?
言葉は神なりき、霊なりき、ですよ。
肉体から、霊が抜けたら、言葉話す? 話さない?
死人に口なしですね。
あなた方は、声そのもの、言葉そのものが、神であるということを忘れています。

『霊言』という意味は、霊は言葉、言葉は霊ということです。
神言でも構いません。神は言葉なりですね。
初めに言葉ありき、その言葉によって全ては成れり、ですね。
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2018年07月26日

B181  霊魂とは何か  

この見える世界は実在ですか? 
現映(げんえい)です。
現れている映像としか書きませんよ。

空が色を映し出してるだけなんですよ。
だから、この地上界はドラマの世界ですよ。立体映画を毎日見てるようなものですよ。

それを映し出してるのは”霊”でしょ。
霊が、様々な形を映し出してるんでしょ。
その映し出された形が実在ですか、背後にある大霊が実在ですか?

その、現映に入り込んでいって、皆さん方は主役になっているんですから、たいした俳優・女優ですね。
本当に病気を演じて、苦しい、苦しいと言ってるんですから。。
感情丸出しでしょ。完全に没入して演じてるようなものなんですね。

私はそれを見て結構、楽しんでますよ。立体映画ですから。
だから、皆さん方はよっぽど映画が好きですねと。

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2018年07月25日

A205 心霊とは何にか

こういうことがありました。魔のカーブと言いまして、よく事故の起こるカーブがあったんですね。
そこには迷える霊がいるんだから、みんなで清めてきましょうと。そこに祭壇を供えて、果物やら色々のものを供えて、みんなで独唱してお経を呼んでるわけです。
確かに、そこで犠牲になった霊は集まりました。
そこにはアメリカ人もおるし、事故で亡くなったものは招霊しますので集まってきたんですね。
しかし、そこでお経をあげても誰も理解してくれない。意味が解らないから。読んでる方も解らない、聞いてる方も解らない。
特に、そのアメリカ人は「NO, understanding!」と言っていましたよ。何を言ってるか解らないと。
それだけは聞きましたね。ノー,アンダスティングと。
そこにいる幽霊達も、何をしているんだろう?としか言いませんでしたよ。(笑) そんな、笑い事なんですよ。

読んでる方も、聞いてる方も、意味が解らない連中しか集まっていませんからね。何の効き目もないということが解って、、
その時、自己満足と言うかな、「もう、明日からここで事故も起こらないんだろう。私達が清めたんだから」と。
次々、また事故は起こりましたけれどね。(笑)
posted by と^と^ at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A206 生と死の実体

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気体のことを実相の自分、すなわち真我の自分と言います。
この"固体"の自分を、"偽我"の自分、偽物の自分、仮相の自分、映しの自分と言います。
皆さん方の"死"と言うものは何を恐れているかというと、これは今、気体が形を取っていますけれど、この形がなくなる状態を皆さんは死と言ってるわけです。
形がなくなると、どういうものに変化するかと言うと、『水』に変化します。
水の世界のことを、皆さん方は『幽界』と言ってるわけです。
どなたも、この世からあの世に、気体の神の国に入るためには、ここを通過せねばならない。水の世界を、幽界を通過せねばならない。
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しかし、残念なことに、この水と氷は非常に親縁なものをもってまして、我々は肉体を持ってるときに、自分の本源本質が、真我が、
"霊であり、生命であり、普遍で無限である"、ということを悟らない人間は、ここで止まってしまうんです、幽界で。

幽界で止まって、この本原を知りませんので、この意識はどこに帰るかと言うと、幽界の意識は肉の意識をうんと持っていますので、吸引力でもってパッとまた、この地上界の三次元という、、
神の世界に帰らないで、幽界からこの地上界に、また生まれてくるわけです。
posted by と^と^ at 00:00| 気体/液体/固体,三位一体,△霊幽肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする