霊視には二通りの霊視があります。
普通一般人の、感情の激しい人がよく霊を見る人がおります。自我人間でありながら、色々の霊視が出来る人もおります。
もう一つの霊視は、自分の霊性を高めて精妙体になって意識が高揚した状態で、霊を見る人。
低い状態の霊視とか、霊媒と言われているのは、肉体からエーテル体が抜けやすい状態。
霊媒体質と言われてる人はだいたい太陽神系叢のチャクラが非常に薄くて、あるいは網状のものが破けて、そこから常に幽界に行き来 出来るような状態の体質の人間がいるわけです。
それを、この日本でも霊能者とか霊媒者とか口伝えだとか言われる方々です。
大師方、覚者方の霊視能力は、自分の変性変容を遂げられまして意識の高揚でもちまして、精妙な次元にまでバイブレーションを上げられて、見るお方がおります。それは、本物の霊視能力です。
〜
すなわち、太陽神系叢の霊中枢、神経中枢と言われていて、一つの神経的な病気でございます。
滝行に打たれたり、丹田に力を入れすぎたり、あるいは肉体行をする人に非常に多いわけです。
今生、滝行や肉体行をやってないのに霊視能力を持ってるという方は、大半が過去世において滝行、丹田行をやった方が、おへその下の部分の中枢が侵されている。非常に弱っていると。そこから、エーテル体が抜けやすい状態になっているんですね。
そうしますと、幻、彼らが見てるのはマーヤですから、(幽)霊視能力を持つんです。
だいたい、そういう方は過去世において、荒行をやったり、禅を組んだり、色々と間違った瞑想状態をやったりすると、そうなります。
もう一つ、そういう状態が起こるのは酒です。平生は見えないのに、酒を飲み過ぎると幻が見えたり聞こえます。
あるいは、麻薬やシンナーを吸うと、丹田の神経中枢が侵されて、そこからエーテル体が抜けて、幽界を見聞きできる状態になります。
しかし、それは非常に危険な精神病患者、これを一つの憑依霊現象と申し上げます。
それは、太陽神系叢、丹田に力を入れれば、どなたでも可能でございます。
霊性の進化と共に、バイブレーションが高くなれば、どなたでも霊視は可能でございます。徐々に、我々の心が、平安と安らぎに真理に基づいた上げ方で見るものは、一切危険は伴いません。コントロールが完全に出来るからです。
しかし、一般の霊視能力者と言われているのは、コントロールが効きません。見たくなくても見えます。聞きたくなくても聞こえます。それは、完全なる憑依霊現象だと気づいていただきたいと思います。
そういう、目に見えない世界の口伝えをするものに金を払わないように、興味を持たないようにお勧めします。
「神を霊媒に呼んで、神が霊媒に来ると思ってはならぬ」という名言があります。
そういう状態の人は金と女が非常に好きです。なぜなら、低い方のチャクラのホルモン中枢のバランスが崩れているので、性腺の部分の性欲と物欲が、そういう霊能者は金と女が欠かせないものなんです。