2018年07月21日

B181  霊魂とは何か  

あなた方は、この地上界の現象界の歴史を、一生懸命学ぼうとするけれど、歴史は学ぶ必要がある?
あなたは歴史を知りたいの? あなたを知りたいの?
歴史を学ぶ時間があったら、なんであなたを学ばないの?

歴史は永遠に続くものなんですよ。歴史には終わりがない。
あなた、それを丸暗記したところで、現象ですから。非実在ですよ。
歴史をいくら学んでも、閉ざされたページのようなものですから、何の意味もありませんね。

大霊には、初めもあり終わりもありますか?
現象には、初めもあり終わりもありますけれど、
大霊は、死んだり生まれたりしていますか?
大霊には、過去・現在・未来がありますか?

あなたは過去世を知りたいの?
転生輪廻を繰り返してる魂は、迷った魂ですね。
輪廻は、非神理の話ですね。
だから、キリスト教では輪廻を否定したんです。

「死ぬものは再び生まれる」とは、死ぬ我が、常在、久遠の我に目覚めて、初めて死の克服です。
死を克服したら、輪廻は存在しないですね。

2018年07月20日

A205 心霊とは何にか

霊媒が、神を見ることも、知ることもありません。
神は、『霊媒』には懸かりません。
霊媒に懸かっている神は、『幽霊』です。幽界のものです。神ではないんです。
神は、『普遍的存在』です。
普遍生命は、『普遍意識』ですから、本当の神懸かりか、それとも『幽霊』懸かりか、幽界のものの憑依霊か、神懸かりかは、簡単に見抜く方法があります。

この神は、個人的意識ですか? 普遍意識ですか?
憑依霊の場合は、「私が」とか「私の」とか、個人的内容なんです。
神懸かりの場合は、個人的じゃなくて、普遍的になります。

例えば、個人の意識が、個人の意識を支配している時は、憑依霊現象です。
普遍意識が、あなたを支配している時は、神懸かりなんですね。

だから、神を霊媒に呼んでも、神が懸かることはない。
この世の霊媒は、みんな憑依霊現象を受けてるだけなんです。
幽界にいるものも、みんな普遍意識になってないですから、個人意識が個人意識を支配することを"憑依霊"と言うんですね。

今、私に日蓮が懸かってますとか、イエス様が懸かってますとか、神懸かり? 憑依霊現象?

神は個人意識ですか? 普遍意識ですか?
真我に名前がある?
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2018年07月19日

B197  自己限定は迷い

今までの空想や幽想の時は、幕は引きずり下ろされます。
そして、目隠しをしておった皆さんの宗教という幕が下ろされたとき、イエス様も預言されております。
「全てのものに天の父が示される時がくるであろう」と。
全てのものに真理が明かされる時がくるであろうと。全てのものが真理が理解できる時がくるであろうと。預言されてるのでございます。
その預言を、実現しに参ったものでございます。
どうか皆さん方も、全てのものに神が明かされる時が、夜明けが来たのだと。で、夜明け前は暗いと言いまして、その宗教や色々のものが発達してる時は、夜明け前の暗さでございます。黒幕の張られた状態でございます。
イエス様の時にも、幕が真っ二つに引き裂かれたと聖書にもあるとおりでございまして、その引き裂かれた幕が、全くまた引きずり下ろされる時が到来してるのでございます。
盲信的、狂信的、色々の制限、制約から解放されるべき時が、今、到来しております。
それは、2万6千年に一回起こるアクエリアスの時代、水瓶座の時代は到来してるのでございます。
その時、統合の時代、一つになる時代というエネルギーが宇宙的に流れます。これを、『Force』『宇宙フォース』と言いまして、宇宙の力、神の力です。
それが、天の光が、この闇の世界に射す時でございます。
皆さん方の魂も、もうそれを直感し、感じつつあると思うのでございます。
どうか、「その日」を皆さん方、見逃すことなく、皆さん方自身というものを、もっともっと追求していただきまして、書いている「自己限定とは何か」と言いますと、自我の世界で考えていること全てが自己限定だと。...

2018年07月18日

B200 実在の自分は神

神の御業であるがゆえに、金魚はこの世に存在できるんですね。

叡智の現れなんです、金魚一匹も。
その、"叡智"である神、"生命"である神が今、金魚の中で自己表現をしてらっしゃるわけです。
あるがままに、金魚は表現をしております。内なる生命の表現をね。

植物もそうでございますね。お花だって、お花の中に生命がございますね。
その、生命によって、色鮮やかさ、形、そういうものを構成して造っているわけです。
そして、『神』は花一輪の中にもお働きになってるわけです。生きておられるわけです。

全ての物の中に、全てをお造りになって、 
自分の住処は"生命"という神がお造りになって、神御自身である"生命"が住みたもう。

だから、イエス様は、『人間は生ける神の宮なり』と、言われたわけですね。

2018年07月17日

A59 肉体は感覚体 幽体は感情体 霊体は精神体

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ここの精神のことを、”精霊”と普通 言いますね。メンタルです。精霊界と言います。
その精霊は、皆さん方 大きな精霊だと思ったら大間違いなんですよ。
その精霊そのものは何か?と言うと、”原子”ですから、これを”万軍の精霊”と普通 言うんですよ。

だから、精霊と言うものは大きなものじゃないんですね。
非常に厄介なことに、それが集団となってるものを『大霊』と言うわけですから、その精霊そのものは非常に小さなものなんです。これを、万軍と普通 言うんですね。
そこが、なかなか人間には理解ができないんですよ。
区切りはないけれども、存在の形体表現としては区切りがあるんですよ。しかし、統一された、統治された ものではあるんですよ。
個別化された霊と言いますか、そういう感じの、、これはもう皆さん方が どういう解釈するんだろうと、私にも説明のしようがないんです。
えー、軍団とも言いますね。そういう所の説明は皆さんの後でご理解いただきたいと思うんですけれども、
そこをまた3次元的なモノサシできますと分離感が出てまいりますので、非常に厄介なんですけれども、そういうところは勘違いしないように捉えていただきたいと思いますよ。

それが、全部引き寄せられるんですね、そこにいきますと。そうしますと、全宇宙に満ち満ちている万軍の霊が、我々の中に入り込んできますので、そうすると、感覚という肉体と、感情という感情体が、完全にコントロールされて、支配されて、そして、感情に乱れることなく感覚に振り回されることなく、そして、日常生活が平安と安らぎの生活が出来るということなんです。
51:10
posted by と^と^ at 00:00| 気体/液体/固体,三位一体,△霊幽肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

B200 実在の自分は神

こういうことを、皆さん方は「初耳」であり、初めて聞くものでございます。
こういうことの説かれたのは、未だかって日本では、そのようなことを説いた人は一人もいなかったからです。

もし、説いている人がいれば、文献に残っております。文献に残ってないというのは、未だかってそういうものが説かれた試しがなかった。あるいは、少々、いろいろの預言者が出てきて、語るには語ったけれども、人をそこまで導くには至らなかったということが、はっきり言えます。

皆さん方、今日という今日、学んでいる偉大な『真理』というものに気づき始めつつあります。
で、自分というものに、悟りつつあります。

あなた方は、この世で『神』以外なもの見たことがないはずです。
金魚だって、『神』の宇宙生命の中に基づいて、"金魚"も生命を宿しているんですね。
その、"生命"が金魚を創造し、造ったわけですね。
そして、"生命"が今現に金魚の中に生きて、そして"金魚"の中で働いている。
そして、金魚の中で働いている、"生命"の智慧と力と愛が表現されているわけですね。

あの、色鮮やかな"金魚"、人間は一匹だって作れません。
金魚の"生命"だって作れません。何も作れません。
人間はね、金魚一匹だって作れないんです。
神の"御業"であるがゆえに、"金魚"はこの世に存在できるんです。

posted by と^と^ at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A59 肉体は感覚体 幽体は感情体 霊体は精神体

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我々の感情と感覚をコントロールしているのが、精神なんですね。
これを、"メンタル"と普通、言うんですよ。
で、その上に"コーザル"と言うのがあるんですね。これはもう、完全神格化の世界ですよ。
コーザル体と言うのは、もう"光"の世界なんですね。
22:15
そのメンタルの中にも、浮遊している"エルメンタル"(エレメンタル)というのがあるんですよ。
ちょうど、幽体が"幽霊"になって現れるのと同じように、遊んでいる"精神"、エルメンタルというのがあるんです。
ちょうど、我々のエーテルが"残像"として残るように、メンタルにもそれがあるんですね。厄介なことに。
これも、起動力(機動力)は持っていません。何の影響力もないんですけれども、形としての存在がありますから、非常に厄介ですね。
これは、感情の世界から引きずったものが、まだそこに残っているんですね。その、"残像"として残ってエルメンタルというのが存在するんです。
それがですね、色々の"神の姿"で現れますので、よく神様と騙されるのが、それなんですよ。霊能者たちが。
キンキラカンに出てきます、そのエルメンタルは。それを見て、「あー、神様だ」と言う人が、この地上界の、ある程度霊力の開いた人が見て、神様を見たんだと言うのが、その"エルメンタル"なんですね。

我々はこういう、死後の世界の知識が、まだまだ幼児期なんですよ。
posted by と^と^ at 00:00| 霊活マニュアル/注意!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする